家田仁子役の田辺桃子が筑前煮女でトレンド入り?ドラマ『受付のジョー 第1話』

ドラマ『受付のジョー 第1話』で、家田仁子役を演じていた田辺桃子さんが筑前煮女としてトレンド入りした事があったので、その原因について紹介します。

ドラマ『受付のジョー 第1話』のキャスト

受付のジョーは、日本テレビ系で2022年4月25日から放送開始されました。

脚本&演出

  • 脚本:いとう菜のは
  • 演出:中茎強&保母海里風&伊野部陽平

登場人物&俳優

  • 城拓海(演:神宮寺勇太)受付の改革を提案する男性
  • 春口光咲(演:松井愛莉)城拓海に同期
  • 花房カレン(演:トリンドル玲奈)受付嬢のルールを忠実に守る女性
  • 佐知山瞳(演:西原亜希)受付チーフで城の改革案に反発
  • 家田仁子(演:田辺桃子)最初だけ城に好感を抱いた受付嬢
  • 熊本淑子(演:美山加恋)冷静な性格をした受付嬢
  • 林姫乃(演:冨手麻妙)総務部の女性社員
  • 高木義彦(演:六角慎司)総務部の男性社員
  • 西大輔(演:田村健太郎)城の先輩社員
  • 藤堂武徳(演:橋本じゅん)城の上司

ドラマ『受付のジョー 第1話』のストーリー

城拓海は、会議で「今から10年後には無くなると言われている職業があります。コンビニのレジ係・クレジットカードの査定係・そして受け付け係。受け付け係の職業が消える可能性は95%」と自信満々に受付係の大改革を訴えます。

多くの重役は、これに『凄いな』と驚いて、聞き入ってしまって、春口光咲は「城くん、この前のプレゼン良かったじゃない」と褒められて、良い気分にひたれます。

翌日になり、藤堂武徳から「3ヶ月で、君が提案したものを実現して欲しい」と新しいプロジェクトを任せる事にしました。春口光咲は「城くん、凄いなぁ」と微笑みますが、城拓海が職場へ戻ると、多くの社員たちが拍手して歓迎してくれました。

先輩社員の西大輔は「嫌われ役でも、城なら上手くやれるだろう」と言い出すので、城拓海は「嫌われ役?」

他の女性社員が「だって、受付嬢をリストラする訳でしょ、城くんがぁ」と言い出すので、城拓海は「いや、僕はただDXの」と釈明しますが、西大輔から「だから、それを含めてのDXだろう?」

城拓海は、ただ先進的なシステムに改革したかっただけなのに、こんな事になるとは思わず、奈落の底に突き落とされたような気分に陥ってしまいました。

なんとか、誤解を解くために、受付嬢の佐知山瞳チーフに説明しようとしますが「申し訳ありませんが、お客様の妨げになりますので」と全くに相手にされません。

城拓海は、受付嬢のマニュアルを全て読んで、自ら受付の仕事をしようとしますが、佐知山瞳チーフから「あなたを受付に立たせる訳にはいきません」と言われてしまうのです!

はたして、受付嬢と分かり合える事はできるのでしょうか?

『家田仁子役の田辺桃子筑前煮女でトレンド入り』

家田仁子役の田辺桃子さんは、かつて、ドラマ『リコカツ』で上官の緒原紘一(演:永山瑛太)の事が好きになってしまい、相手が結婚していたにも関わらず、積極的にアプローチしていき、次第に上官は妻(演:北川景子)との間が悪くなっていきました。

そこで、家田仁子は手作りの筑前煮をお土産に持っていって、上官の家まで訪ねて、謝罪をしたのです。しかし、妻には何も謝ろうとしないので、ネットでは大きな議論を呼び『田辺桃子 筑前煮』がトレンド入りした訳ですね。

リコカツでは野心の多い女性というイメージがありましたが、今作の田辺桃子さんは、根が真っ直ぐな受付嬢という感じがするので、今後どうなっていくのか興味がわく所です。

そんな田辺桃子さんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 名前:田辺桃子
  • 星座:しし座
  • 趣味:カメラ・散歩・ダンス
  • 血液型:A型
  • 出身地:神奈川県
  • 生年月日:1999年8月21日

ドラマ『受付のジョー 第1話』を無料で見る方法

動画配信『Hulu』で初めて入会した場合には、ドラマ『受付のジョー 第1話』を、14日間は無料で見る事ができます。

ただし、本ページの情報は2022年4月時点のものです。最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。
14日間を過ぎたら、月額1,026円(税別価格)かかるので、14日の間に今後もHuluを契約し続けるか考えるのも悪くありません。

ドラマ『受付のジョー 第1話』の見所とまとめ

引用:https://www.ntv.co.jp/uketsukenojo/

ジョーが受付の改革を発表したのは良かったと思いますが、まさかリストラする事を想定していないとは驚きました。

そんなアホな話があるかと思いますが、途中で受付の仕事を自ら学ぼうとする訳ですが、受付嬢の反感を抱かれてしまって、少し可哀想な感じですね。

少なくとも、家田仁子(演:田辺桃子)ぐらいは、理解してあげて欲しい感じがします。