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広瀬すずが城田優に全く相手にされない?映画『新解釈・三國志』

映画『新解釈・三國志』では、貂蝉(演:広瀬すず)が呂布(演:城田優)から全く相手にされなかったので、その理由について詳しく紹介しましょう。

映画『新解釈・三國志』のキャスト

日本の中国歴史映画『新解釈・三國志』は、2020年12月11日に公開されました。

監督&脚本

登場人物&俳優

新解釈・三國志に登場する人物や俳優の情報は、以下の通りです。

その他

映画『新解釈・三國志』のストーリー

劉備は、張飛関羽たちから「黄巾を討つと言ったじゃありませんか」と言われても「いや、酒の勢いで言ったかもしれないけど」と言い訳をしてしまい、半ば強引に義兄弟の誓いをして、黄巾を討つ旅に出かけます。

やがて、黄巾は打ちのめされていきますが、董卓が虎牢関で20万の兵でたてこもり、皇帝を意のままに操ってしまうので、再び諸侯が集まり、今度は董卓を討とうとしました。

しかし、曹操が虎牢関で劉備軍と合流しようとしたら、劉備の姿がいないので「あれ?劉備将軍は?」と聞いてみたら、関羽たちは「気にするな」「……もしかしてサボり?…えぇ〜軍の将軍がサボりとかあんのぉ」「休みだよ!」「同じだよ!」

董卓軍には、呂布という猛将がいたので、簡単に撃破できる相手ではありませんでした。そこで、劉備は美女をエサにして、董卓呂布を争わせようとしたら、趙雲貂蝉を推挙します。

しかし、貂蝉(演:渡辺直美)はあまり美しい容姿ではなかったので、劉備は『本当に大丈夫か』と心配になってしまうのです。貂蝉は謁見しようとしたら、董卓呂布は、あまりにもタイプの女性だったので、目がハートマークになってしまいます。

美女を使った刑により、董卓呂布に殺害されてしまいますが、この混乱に乗じて、曹操は中原を制圧して、曹操の大軍が南下しようとしていました。

劉備は、孔明を軍師として、呉の孫権と同盟を結び、曹操の大軍を迎え撃ちますが、勝機はあるのでしょうか?

広瀬すず城田優に全く相手にされない?』

 
 
 
 
 
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www.instagram.com呂布(演:城田優)は、最初、貂蝉(演:渡辺直美)の美貌に一目惚れして、董卓を殺害します。ところが、董卓を殺害した後に、貂蝉に会いに言ったら「騙されたわね、噂通りのバカね、こんな簡単な変装も見破れないなんてね」

そうしたら、貂蝉の姿は渡辺直美さんから広瀬すずさんの姿となり「残念だったねぇ、真の姿はこれなのさ」と言い出すので、呂布は「貂蝉、そんな醜い姿だったのか!」

「醜くて悪かったね、私は決して憎き敵のものになどならない」

呂布「死ね!」と剣で貂蝉を切り捨てたら「今度は、私が美人と言われた時代に生ままれ変わりたい」と言い残して死んでいきました。

その言葉どおり、広瀬すずさんは美人と言われる、日本の平成の時代に生まれて、令和の時代になっても活躍するようになっていきました(苦笑)。

この時代では、呂布董卓たちが美女だと思えるタイプが少し変わっていて、広瀬すずさんより渡辺直美さんのほうが美少女に見える時代だった訳ですね。

もちろん現代であっても、渡辺直美さんの事がタイプだと思う方もいると思うので、こればかりは個人差があるでしょう。

『新解釈・三國志』と他の映画を比較

『新解釈・三國志』では、広瀬すずさんが、まさかの役を演じていましたが『流浪の月』では、誘拐された後に大人となり加害者(演:松坂桃李)と禁断の愛に突き進んでいきます。

しかし、この誘拐は被害者が自ら望んだものであり、警察がロクに調べもせずに加害者だけを断罪したものであり、日本の法律の不条理を訴えた作品でもありました。

この作品では、今まで清楚な美少女役ばかりしてきた広瀬すずさんが、大人の女優として、限界ギリギリの演技に挑戦した事でも、注目を集めた作品です。

www.akira-movies-drama.com

映画『新解釈・三國志』のまとめ

引用:https://shinkaishaku-sangokushi.com/

新解釈・三國志を見た感想について、詳しく解説します。

映画『新解釈・三國志』のオススメ層

映画をおもしろおかしく作っていく福田雄一監督が関わっている作品なので、かなり三国志をふざけた感じで作られていますが、要所はそれなりに抑えてあります。

そのため、三国志ファンであれば、ある程度は満足できますが、劉備ファンや孔明ファンが見たら『何じゃ、こりゃぁ』と思ってしまうかもしれません(苦笑)。

実際に、孔明が妻の前に頭があがらず『何とか助けて』と懇願するのは、三国志演義孔明とはかなりかけ離れたものになっています。

  • 三国志ファン:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️

映画『新解釈・三國志』の残念な所

あれだけ美しい広瀬すずさんに対して、あの役はないだろうと思ってしまいましたね(苦笑)。まぁ、面白いと言えば、面白いんですけど、もっと登場シーンを増やして欲しいと思いましたし、福田雄一監督らしいと言えば、それまでですけどね。

この物語は赤壁の合戦まで描いてありますが、できれば陸遜も見たかったので、劉備玄徳が死ぬまで描いて欲しかったなぁと思ったので、そこが凄く残念な所でした。

映画『新解釈・三國志』の見所

広瀬すずファンとしたら、ああいう役であっても、広瀬すずさんを見れたのは嬉しかったですし、チャイナドレスを着た広瀬すずさんを見れるのは、かなり貴重な映画と言えます。

陸遜を見れなかったのは残念でしたが、周瑜が何度も孔明に「ザーンシュ!(斬首)」と言って「斬首、好きねぇ」とかけあうのは、コントみたいで面白かったです。

さらに、夫の孔明が処刑されそうになっているのに、妻(演:橋本環奈)が全く意に介さず、麻雀で「ローン!」と遊ぶ所も、なかなか良かったですね。