AKIRAの映画・ドラマブログ

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昌文君(演:髙嶋政宏)が実際にあげた功績を紹介!映画『キングダム』

映画『キングダム』で、昌文君(演:髙嶋政宏)が登場するので、この人物が実際にあげた功績について紹介しましょう。

映画『キングダム』のキャスト

日本による中国歴史映画『キングダム』は、2019年4月19日に公開されました。

監督&脚本

登場人物&俳優

  • 信(演:山﨑賢人)奴隷でも、大将軍を夢見る人物
  • 漂(演:吉沢亮)信の親友
  • 嬴政(演:吉沢亮)のちに始皇帝となる秦王
  • 王騎(演:大沢たかお)秦の大将軍
  • 成蟜(演:本郷奏多)嬴政の弟
  • 楊端和(演:長澤まさみ)秦の武将として活躍する女性
  • 河了貂(演:橋本環奈)被り物をかぶった謎の人物
  • 昌文君(演:髙嶋政宏)秦の政治家
  • 騰(演:要潤)韓の将軍だった人物
  • 左慈(演:坂口拓)成蟜に従う人物

映画『キングダム』のストーリー

信と漂は、同じ奴隷でありながら、王騎のような大将軍になるため、日々、稽古をつんでいました。そこへ昌文君が訪れて、漂が秦に士官する事になりますが、信は先を越されてしまいますが、悔しい気持ちを押し殺して、漂が旅立つ姿を見送ります。

しばらくしてから、漂が瀕死の状態で戻ってきて、親友の信に、ある地図を渡して、ここへ行くようにと託して命を落としてしまいました。信は訳が分からない状態でしたが、亡き親友の願いを叶えるべく、長い旅へ出かける事になりました。

そうしたら、秦の国王 嬴政と出会う事になりますが、その姿は亡き漂と瓜二つだったのです。信は「だんだんと分かってきたぞ」と声を絞り込むように吐き捨てて、親友が王の替え玉として殺害された事に気づき、怒りを爆発させてしまいます。

しかし、親友の死を無駄にする訳にもいかず、嬴政と一緒に旅を続けていくうちに、同族からうとまれて、どうする事もできなかった窮状を知ってしまいます。

嬴政は、反旗をひるがえした弟に対抗するために、山の民と連盟を組もうとしますが、今まで争ってきた秦に協力などできるかと反発されてしまうのです。しかし、信が懸命に説得する事により、山の王である楊端和は仮面を取り、協力する事を約束します。

それでも、弟の成蟜には左慈という強力な部下がいて、苦戦をしいられてしまうのです。しかも、王騎が大軍を引き連れてきて、嬴政に「どのような王になりたいのですか」と尋ねると「中華統一の王だ」と答えられます。

この言葉に、王騎は不敵な笑みを浮かべますが、はたして王騎はどちらの味方になるのでしょうか?

『昌文君(演:髙嶋政宏)が実際にあげた功績』

昌文君(演:髙嶋政宏)は文官のような感じで登場しますが、実際には『嫪毐(ろうあい)』の乱を鎮圧しました。

嫪毐というのは、始皇帝の母親に取り入った宦官であり、多くの兵をあげて反乱します。始皇帝は、この時は皇帝にもなっておらず、幼少だったという事もあり、反乱は成功するかに見えました。

しかし、始皇帝は人質になっていた事もあり、警戒心が強くて、用心深い性格をしていたので、万が一に備えて重心たちに的確な指示をしていたのです。

重臣たちは、その指示により、素早く嫪毐を鎮圧できて、これがのちに中国を始めて統一した、王朝を作らせる原動力になります。

『キングダム』と次回作を比較

キングダムの次回作が、いよいよ2022年7月15日に上映されます。

次回作でも、相変わらず信が熱く叫んでしまいますが、前作に匹敵するほどの合戦シーンが出てきそうなので、思わず期待したくなります。

中国は、古代より戦車を用いていて、これが縦横無尽に襲いかかってくるようなので、信たちがどうやって戦車を撃破するのか?その内容を次回作で是非みたいものです。

映画『キングダム』のまとめ

引用:https://www.amazon.co.jp/

キングダムを見た感想について、詳しく解説します。

映画『キングダム』のオススメ層

秦王朝が作られようとする時代なので、中国の歴史が好きな方には、是非おすすめしたい映画です。

イケメン俳優や美しい女優さんたちが多く登場するので、歴史にあまり詳しくない方でも、そのファンの方たちであれば、ある程度は満足できるでしょう。

  • 中国の歴史が好きな方:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️

映画『キングダム』の残念な所

信が嬴政になった後も、かなり生意気な言葉遣いをしてしまうので『実際には、ありえない関係だなぁ』と思ってしまうので、正統派の歴史映画が好きな方はドン引きしてしまう作品なので要注意ですね。

さらに、この時代に有名だった敵方の武将があまり出てこないので、それは次回作に期待したほうが良さそうです。

映画『キングダム』の見所

正統派とは言えませんが、日本の映画ではあまり描かれなかった時代なので、三国志しか知らない方には、見所の多い作品です。

王騎(演:大沢たかお)が少しオカマ口調で喋ってしまうので、この辺りは好き嫌いが別れる所かもしれませんが、それが逆に面白かったので注目して欲しいポイントですね。