広瀬すずがアカデミー賞で不機嫌なのは李相日が関係?

広瀬すずさんが、アカデミー賞で不機嫌になったのは、実は李相日監督と関係している可能性があるので、詳しく紹介しましょう。

広瀬すずアカデミー賞で残念に思った理由

第40回日本アカデミー賞で、広瀬すずさんは「今までにない悔しいという感情に出逢った」とコメントしていました。

このアカデミー賞では、広瀬すずさんは『ちはやふる-上の句-』で優秀主演女優賞・『怒り』で優秀助演女優賞のW受賞をしたので、悔しいと感じる事がないように思われます。

最優秀主演女優賞は惜しくも選ばれなかったので、多くの方たちは「広瀬すずは、最高の賞を取れなかったから不機嫌になって、生意気」と批判する声があがりました。

しかし、これは大きな勘違いであり、広瀬すずさんは「自分はもっと出来たのではないか?」という思いがあったハズです。これは自惚れではなくて、女優としての上昇志向と言えるでしょう。

広瀬すずに多大な影響を与えた李相日監督

清楚なヒロイン役が多い広瀬すずさんは、かつて、李相日監督の映画『怒り』に出演して、なんども演技指導を受けてしまい、苦戦されたことがありました。

引用:https://www.j-cast.com/2017/03/09292704.html?p=all

しかも「自分とは勝負しないの」と言われた事もあり、この言葉を思い出すと、今でも涙を流すそうです。

恐らく、この時から、広瀬すずさんは自分と向き合うようになり、アカデミー賞の結果を見て『自分は、まだまだ出来たはずだ』と思った可能性が高いです。

www.akira-movies-drama.comあまりにも厳しい事を言う監督なので、広瀬すずファンの中には少し『なんて、ひどい監督なんだ』とか『ちょっと厳しすぎるぞ』とか思う方もいるかもしれません。

それでも、広瀬すずさんは「李相日監督から、ずっとみてるからねって言ってもらえたんです すごく嬉しかった」とコメントもしていたので、厳しかったり優しかったりして、広瀬すずさんのためを思って指導してきたのでしょう。

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広瀬すずにしては珍しいコメント

引用:https://www.amazon.co.jp/

広瀬すずさんは、バラエティ番組で冗談で炎上した事はありましたが、基本的に優しい方で、あまり厳しい事や生意気そうな事を言う方ではありません。

それが、若い女優さんなのに、ストレートに悔しいと言うのは、広瀬すずさんにしては凄く珍しいコメントと言えます。

この辺りは、若い時にバスケをずっとしてきたので、負けず嫌いな所があり、それが爆発して、つい本音を言ってしまった所なのでしょう。しかし、この負けず嫌いな所があるからこそ、今もトップ女優として走り続ける事ができていると言えます。