諏訪(ダイアモンドユカイ)が口ずさんだ歌について紹介!ドラマ『パンドラの果実 第6話』

ドラマ『パンドラの果実 第6話』では、諏訪(ダイアモンドユカイ)が「来るぅ、きっと来る」と口ずさむので、その歌について詳しく紹介します。

ドラマ『パンドラの果実 第6話』のキャスト

パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜は、日本テレビ系で2022年4月23日から放送開始されました。

監督&脚本

登場人物

主題歌

パンドラの果実の主題歌は、DEAN FUJIOKAの『Apple』です。

ドラマ『パンドラの果実 第6話』のストーリー

長谷部勉は「眠っている時に女の幽霊が乗ってきて身動きできなくなった」と主張しますが、小比類巻祐一や最上友紀子たちから「それは金縛り」と指摘されてしまいます。

そんな時に、島崎博也の命令で、科学犯罪対策室の刑事たちは、科学で解決できない現象を解決する番組で、心霊現象を科学で解明する事になってしまいました。

しかも、最上友紀子が、心霊研究家の諏訪の挑発に乗ってしまい「いいわよ、もしも科学で幽霊がいない事を証明できなかったら、科学犯罪対策室は解散するから!」と言い切ってしまい、番組スタッフから「その言葉、いただきました」と喜ばれます。

小比類巻祐一は『何て事を言うんですか』と呆れかえってしまいますが、長谷部勉に心霊スポットへ入ってもらい、遠くから心霊現象を科学で解明しようとしました。

夜になっても、心霊現象を解明しようとしていたら、最上友紀子から「幽霊なんている訳がない」と言われてしまいますが「そうか!」とある事に気づきます。

長谷部勉は心霊スポットで、耳鳴りがして倒れてしまいますが、小比類巻祐一は「低周波音が原因かと思うので、もう一度調べてみます」と説明します。

諏訪は「結局、何も分かってないんじゃない?」と馬鹿にされますが、最上友紀子は「明日、科学の力を使って、サチコ(幽霊)を呼んでみせるわ」と挑戦状を叩きつけらます。

刑事たちや心霊研究家は、再び現場に行き、小比類巻祐一は「人間は、人の顔を瞬間的に判断できる能力があり、3点を目と鼻と認知する事があります」と説明を始めますが、本当に科学でサチコを呼び寄せる事ができるのでしょうか?

『諏訪(ダイアモンドユカイ)が口ずさんだ歌』

諏訪(ダイアモンドユカイ)は「来るぅ、きっと来るぅ」と口ずさみますが、この歌は、HIIHの『feels like “HEAVEN”』です。

この歌は、もともとはホラー映画『らせん』の主題歌でしたが、池田エライザさん主演の映画『貞子』にも採用されました。

www.akira-movies-drama.com

まるで、幽霊がゆっくりと近づいてくるような歌詞なので、ホラー映画にはピッタリという感じの歌ですね。

ドラマ『パンドラの果実』を見られる動画配信

動画配信『Hulu』に初めて入会した場合には、ドラマ『パンドラの果実 第1〜5話』を14日間は初めて見る事ができます。

14日間を過ぎても、毎月1,026円(税込)を払えば、引き続き『パンドラの果実 第1〜話』や、多くのドラマや映画などを見られます。

ただし、本ページの情報は2022年月4時点のものです。最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。

ドラマ『パンドラの果実 第6話』の見所とまとめ

引用:https://www.ntv.co.jp/pandora/

第6話では、諏訪(ダイアモンドユカイ)が、貞子の主題歌を口ずさむので『うわ、懐かしいなぁ』と思ってしまいました(苦笑)。

やはり、来るぅ、きっと来るぅというフレーズは、ホラー映画にピッタリなので、今後も多くのドラマにも採用して欲しいです。

心霊現象を解明しようとして、結局は心霊現象が解明されるかと思われましたが、ラストの終わり方は、ホラー好きの自分としては、なかなか良かったですね。

今作のように、ホラーとミステリーをミックスさせる作品は面白みがあるので、今後も作っていって欲しいです。