カムチャッカ半島の噴火が日本に及ぼす影響を解説!映画『ポンペイ』

カムチャッカ半島で、大規模な噴火が起きてしまったので、この噴火の影響や、火山の映画『ポンペイ』について詳しく紹介します。

風向き次第では日本空港に被害?

カムチャッカ半島で噴火した時の噴煙の高さは、1万5千キロメートルにも及ぶ事が報道されました。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASQ5X66YDQ5XUTIL01J.html

江戸時代に起きた富士山宝永噴火では、噴煙の高さは2万キロメートルにもおよび、その灰は現在の首都圏にまで降り注いだと言われています。

昔だったから、その被害は農作物の被害にとどまりましたが、現在同じような事が起きてしまえば、空港や道路が使い物にならず、灰を除去するまでは交通網が不能になってしまいます。

カムチャッカ半島と北海道の距離は、富士山から首都圏ほどの距離はないですし、噴煙の高さは、富士山宝永噴火ほどでもないので、よほど強い風が吹かない限りは北海道に降り注ぐ可能性は低いでしょう。

しかし、万が一の事もあるので、北海道に住んでいる場合には、灰が降り注いでくるのか?今後のニュースに注目したほうが良いでしょう。

日本における津波は起きていないと報道

噴火が起きた場合には、それに影響するかのように津波が起きてしまう可能性がありますが、日本政府によれば、今の所、カムチャッカ半島の噴火によって津波が、日本に押し寄せていないと発表されています。

しかし、噴火が今後も続くようであれば、何が起きるか分からないですし、いつ地震が起きて津波がくるかも予測不可能なので、いつでも避難できる用意はしたほうが良いでしょう。

噴火を題材にした映画『ポンペイ

噴火をテーマにした映画があり、それが『ポンペイです。

ポンペイは、西暦79年まで栄えていた古代都市でしたが、1つの噴火によって、灰で滅んでしまいました。

そのポンペイで何が起きていたのか?それが映画で分かる内容になっているので、興味のある方は、暇な時に見てみるのも悪くはないでしょう。

現在であれば、動画配信『U-NEXT』に初めて入会した場合には、映画『ポンペイ』を31日間は無料で見られます。

月額料金1,990円(税別価格)を払えば、31日過ぎても、引き続き、映画『ポンペイ』を見られます。

ただし、2022年5月時点の情報なので、詳しい事はU-NEXTサイトで確認してみて下さい。