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アランの頭上に光り輝く炎の冠が現れる!映画『ザ・ロストシティ』

映画『ザ・ロストシティ』では、アランの頭上に光り輝く炎の冠が現れるので、それが何か?詳しく紹介しましょう。

映画『ザ・ロストシティ』のキャスト

の映画『ザ・ロストシティ』は、2022年6月24日に公開されました。

監督&脚本

  • 監督:アーロン・ニー&アダム・ニー
  • 脚本:デイナ・フォックス&アーロン・ニー&アダム・ニー

登場人物&俳優

映画『ザ・ロストシティ』のストーリー

ロレッタは、夫に先立たれてしまって、小説を書く気になれなくなっていて、マネージャーからは「辛い気持ちは分かるけど」と、たしなめられてしまい、新しい小説のイベントに参加するハメになってしまいます。

しかし、イベントでアランのウィッグ(かつら)を取ってしまい、イベント会場は騒然となってしまい、マネージャーは『アイツは何をしているの』と頭を抱え込んでしまいます。

ロレッタは、何もかも嫌気をさしていたら、何ものかに車で拉致されてしまって、そこには大富豪のアビゲイルが待ち構えていました。

アビゲイルは「ロレッタ、君が亡き夫と発掘しようとしていたロストシティには、炎の冠がある。私は、その宝物が眠る墓が記されている紙を手に入れた。君には一緒に発掘の手伝いをしてもらう」

ロレッタは拒みますが、強引にジェット機に乗せられてしまって、大西洋の島にあるロストシティに連行されてしまいます。

アランは、一緒に仕事をしていたロレッタを見捨てる事ができなくて、ジャックと共にロレッタを救出しようと動き出しました。

ところが、ジャックは銃で撃たれてしまい、アランまでもが捕まってしまい、ロストシティの宝物が眠る所まで案内させられます。はたして、ロレッタたちは、どうなってしまうのでしょうか?

『アランの頭上に光り輝く炎の冠が現れる!』

アビゲイルは、かなりの死傷者を出しながら、ようやくロストシティの墓まで到着します。しかし、そこには宝物と思われた炎の冠はなくて、タハが亡き王のそばで寄り添う姿が、骸骨になった状態で発見されただけでした。

ロレッタやアランたちは、この姿に感動しますが、アビゲイルは「こんな安っぽい話のために」と怒り狂ってしまいます。

これでは、伝説に語り継がれていた炎の冠がなかったかのように見えます。しかし、近くの山が噴火をして、多くの者たちが逃げ惑う中で、ロレッタとアランは永遠の愛を誓うように愛のキスをしたら、二人の頭上には光り輝く噴火が見えていました。

おそらく、この噴火こそ、伝説で語り継がれた炎の冠と言えるのではないでしょうか?

『ザ・ロストシティ』と他の映画を比較

ザ・ロストシティと比較したい映画を2つまで紹介するので、参考にしてみて下さい。

アンチャーテッド

ザ・ロストシティでは、あるのかないのか?定かではないロストシティに向かう事になりますが、映画『アンチャーテッド』でも、危険な旅の末に伝説の場所までたどり着きます。

しかし、二つの作品を比べたら、アンチャーテッドのほうが大型船を空で運ぼうとして、そのスケールははかるに上と言えます。

ネイサン・ドレイク(演:トム・ホランド)が、兄と会うために、金に汚いビクター・サリー・サリバン(演:マーク・ウォールバーグ)と手を組む事になりますが、このコンビが迫力ある格闘シーンを見せてくれるので、見応えのある作品でオススメです。

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ハリー・ポッター

ファタンジー映画の金字塔とも言える作品が『ハリー・ポッター』ですが、そのハリーポッターの主人公を演じていたダニエル・ラドクリフが、今作ではロレッタを拉致する悪役を演じていました。

時の流れというのは残酷なモノだなぁと思ってしまいましたが、色々な役を演じるのも俳優の使命と言えるかもしれません。

しかし、ハリー・ポッターファンとしては、少しショックを受けるかもしれないので、要注意ですね。

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映画『ザ・ロストシティ』のまとめ

引用:https://thelostcity.jp/

ザ・ロストシティを見た感想について、詳しく解説します。

映画『ザ・ロストシティ』のオススメ層

大冒険の旅に出かけるような映画かと思ったら、ロレッタが強引に宝探しに手伝わされてしまって、アランがロレッタを助けようとする作品でした。

アドベンチャー映画と言えますが、愛する女性を救う作品なので、恋人同士で見てみるものとして、オススメですね。

  • 恋人同士:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️

映画館の状況

アドベンチャー映画だけに、年配の方から若い方まで見に来ていたので、幅広い世代の方が満足できる映画と言えるかもしれません。

しかし、途中で映画を見るの辞めて帰っていった人もいて、少し退屈に感じてしまう映画かもしれません。この辺りは、迫力のあるシーンが少なくて、あまり驚くような展開がなかったのが大きく効いてしまったのでしょう。

映画『ザ・ロストシティ』の残念な所

やはり、ダニエル・ラドクリフが、ヒロインを誘拐する悪役を演じてしまうのは、少残念な映画でした。

ハリー・ポッター世代としては、今まで正義のために戦っていたハリーポッターを演じていた役者は、正義そのものという感じがしただけに、少し違和感を抱いてしまう映画でしたね。

そして、アドベンチャー映画にしては、少し迫力にかけるシーンばかりだったので、もう少し迫力のあるシーンを演出して欲しかったです。

映画『ザ・ロストシティ』の見所

ダニエル・ラドクリフが悪役を演じていたのは違和感を抱いてしまったのは事実ですが、今までにないダニエル・ラドクリフを見られたのも事実なので、今までとは違うイメージのダニエル・ラドクリフを見れるのは大きな見所ですね。

ロストシティに眠る宝物を目指していきながら、その宝物が一体どういうものか?そのワクワク感は良かったですね。

あまりネタバレになるのは防ぎたかったので、墓に眠るタハが王に何を捧げて、愛を実らせたのか?それは映画を見てからのお楽しみとしましょう。