AKIRAの映画・ドラマブログ

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ジョニー・デップの絵が高く売れた理由!4億8000円にもなる?

ジョーニー・デップが制作した絵が、ロンドンで数時間のうちに4億8000万円も売れたので、その理由について解説しましょう。

イギリスはアート市場が違う

日本では、画家が4億8000万円も売れるというのは、なかなか聞ける話ではありません。

それでは、ジョニー・デップが、なぜ4億8000万円も売れたのかと言えば、日本とイギリスではアート市場の規模が違いすぎるからです。

上の図をご覧になってみて下さい。日本のアート市場が極めて小規模なのに対して、アメリカ合衆国が飛び抜けていて、あとはイギリスと中国が激しく競い合っている事が分かるでしょう。

単位(円)
日本 2400億円
アメリカ合衆国 2.84兆円
中国 1.42兆円
イギリス 1.35兆円

イギリスは、日本の5倍以上の規模を誇っているので、ジョニー・デップの絵が高く売れるのも不思議ではありません。

参照元https://artfull.tokyo/?p=242(2017年時点の情報)

多くの方たちは『日本のほうが経済力がある国なので、イギリスよりアート市場が大きいはず』と思うかもしれませんが、実際はそうではないという事ですね。

有名人の絵は高く売れやすい

日本は、イギリスほどのアート市場ではありませんが、共通している所があって、それが有名人の絵は高く売れやすいという点です。

日本では、工藤静香さんやジミー大西さんの絵が高く売れた事がありますが、これはご本人の努力や才能もあるとは思いますが、やはり有名人の絵というのは大きな武器になります。

ファンであれば『あの人の絵なら高くても買ってみたい』と思うはずですし、知名度が高ければ、多くの方たちが画廊(ギャラリー)に訪れるので、高く売れる可能性は高いです。

日本人の画家の作品価格

日本では、写真のようにリアルに描く『写実絵画』が高い人気を誇っていて、100万円にもなる作品が現れています。

しかし、ジョニー・デップの売れた価格に比べれば、まだまだ高くないのが現状です。

私は、森本草介先生の絵が一番好きでしたが、やはり写実絵画は分かりやすくて良いですね。

こんな事を言ったら、画家や絵画関係者から文句を言われそうですが、抽象絵画は少し難しい分野なので、写実絵画は多くの方が分かりやすい作品という感じがします。

若い頃は、千葉のホキ美術館に行った事がありますが、写実絵画がズラリと並んでいて、圧巻でしたね。プロブロガーになって、時間とお金に余裕ができたら、また行ってみたいものです。

森本草介先生の絵を見た時があったのですが、1000万円を超えていた記憶があります。ただし、1つの作品に長い時間をかけるので、やはりジョニー・デップほど高い売上を記録するのは、日本では難しいのが実情でしょう。

ジョニーデップや大物女優が出演した映画

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映画『パイレーツ・オブカリビアン』シリーズでは、ジョニー・デップや大物女優たちが出演して、海賊が大海原に旅立ち、多くの敵と戦っていきます。

ジョニー・デップの人を喰った演技は必見ですし、キーラ・ナイトレイさんやカヤ・スコデラリオさんたちなど多くの大物女優も見られるのは、魅力的なポイントですね。