AKIRAの映画・ドラマブログ

毎週金曜日に映画館で上映される新作映画を1〜2記事投稿・毎日テレビドラマを1〜3記事投稿しています!


森本海斗(坂東龍汰)の反発こそ現代の流れ?ドラマ『ユニコーンに乗って 第5話』

ドラマ『ユニコーンに乗って 第5話』では、森本海斗(坂東龍汰)の反発こそ、現代の流れと言えるので、その理由について解説します。

ドラマ『ユニコーンに乗って 第5話』のキャスト

TBS系のドラマ『ユニコーンに乗って』は、2022年7月5日から放送開始されました。

脚本&演出

登場人物&俳優

  • 成川佐奈(演:永野芽郁)ドリームポニーのCEO
  • 須崎功(演:杉野遥亮)成川佐奈のビジネスパートナー
  • 栗木次郎(演:前原滉)成川佐奈と同じ創業メンバーの一人
  • 小鳥智志(演:西島秀俊)ドリームポニーに転職してきた中年男性
  • 森本海斗(演:坂東龍汰)プログラムが得意な新入社員
  • 夏井恵実(演:青山テルマプログラマーであり、帰国子女
  • 成川依里(演:武山瑠香)成川佐奈の妹
  • 倉田凛花(演:石川恋)須崎功の元カノ
  • 羽田早智(演:広末涼子)サイバーモバイルの新CEO
  • 羽田玲央(演:寺嶋眞秀)羽田早智の息子
  • 白金貴史(演:山口貴也)ゴールドキャピタルの社員

ドラマ『ユニコーンに乗って 第5話』のストーリー

成川佐奈は、小鳥智志に以前、助けてもらったので革靴をプレゼントしてあげたら「ありがとうございます」とお礼を言われます。

ところが、小鳥智志は革靴をいつまで経っても履いてくれないので、何となく気になっていました。

小鳥智志が席を外している時に、周りの社員たちが、羽田早智と小鳥智志が一緒に会っていた事に気づき『もしかして、二人は恋人同士?』と盛り上がってしまいます。

思わぬ展開に、成川佐奈は穏やかな心境にはいられなくなってしまいましたが、小鳥智志が戻ってきて「違いますよ、羽田さんとはお友達なんです」と答えると、ホッと胸をなでおろしました。

ドリームポニーは、起業家をサポートするイベントで、成川佐奈が料金を取らない事を発表すると、ゲームメーカーのCEOから「それじゃ、どうやって利益を出しているの?」

「はい、私たちのアプリでは、アバターの服などで各メーカーの物が宣伝できるようになっていて、あまり広告を目立たせずに利益をあげています」

羽田早智は、短期間で成長した姿に、目を細めて「それに、賛同してくれた企業はどのぐらいあるんですか?」と聞いてみると、成川佐奈は「はい、私たちのアプリに賛同してくれたメーカーはこちらになります」と画面に紹介します。

そこには、多くのメーカーが連なっていて、会場の参加者たちからの感触もよくて、ドリームポニーは決勝に進みます。

しかし、決勝前日になって、須崎功は「古いスマホでも起動できるようにしないといけない」と言い出して、森本海斗から「また、例の平等って奴ですか?」と反発されて、仲間割れを起こしてしまうのです!

『森本海斗(坂東龍汰)の反発こそ現代の流れ』

ドリームポニーのアプリをチェックしようとして、小鳥智志のスマホを利用しようとしたら、古いスマホの場合だと、データ容量が大きすぎて上手く作動しない事が発覚してしまいます。

そこで、須崎功が「古いスマホでも作動できるようにしないといけない」と提案すると、森本海斗(坂東龍汰)から「また、例の平等って奴ですか?付き合いきれません」と反発して立ち去っていきました。

一見すると、須崎功の提案こそ理想的なものに映ります。しかし、現代社会の流れとしては、古いパソコンやスマホでは対応できない新サービスばかりが登場して、いつまでも古いものを使っている者が時代に取り残されているのが現状です。

そういった事を考えたら、森本海斗の言葉こそ、現代の流れと言えますね。

ドラマ『ユニコーンに乗って 第5話』のまとめ

引用:https://www.tbs.co.jp/unicorn_ni_notte_tbs/

第5話では、森本海斗(坂東龍汰)が反発してしまいますが、その言葉こそ現代の流れだなと思ってしまいました。

実際に、近所のビックカメラへ行くと、マウスやキーボードでさえ、古いOSに対応していない物が販売されているほどです。

しかし、羽田早智は、ビジネスにおいてバランスのいいものを重視していたので、あらためてビジネスの難しさが分かる内容でしたね。

ビジネスドラマは、ブログ運営だけではなく、仕事でも活用できるものまで登場するので、なかなか、有意義なものだなと再認識させられました。