AKIRAの映画・ドラマブログ

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大谷翔平マニアが非難されやすい4つの理由を解説!

大谷翔平選手とジャッジ選手のMVP争いが過熱する中で、大谷翔平を推すマニアが非難されがちなので、その理由を3つまで紹介するので参考にしてみて下さい。

大谷翔平マニアが非難される理由は人種差別?

アメリカ合衆国は移民国家であり、優秀な人材であれば、何人であっても活躍できますし、支持されると思っている方は多いでしょう。

しかし、残念ながら、そうではありません。あのイチロー選手でさえ、日本人という事で非難もされていて、その非難を成績で跳ね返した歴史がありました。

大谷翔平選手が日本の岩手県出身なのに対して、アーロン・ジャッジ選手はアメリカ合衆国カリフォルニア州の出身です。

残念ながら、アメリカのメジャーリーグで活躍していても、日本出身の大谷翔平選手よりも、アメリカ出身のジャッジ選手を応援している方が多いのでしょう。

大谷翔平とジャッジの所属チームの違い

大谷翔平選手はロサンゼルス・エンゼルスに所属していて、ジャッジ選手はニューヨーク・ヤンキースに所属しています。

ロサンゼルス・エンゼルスも人気の高い球団ですが、ニューヨーク・ヤンキースメジャーリーグの盟主とも言われていて、日本のプロ野球で言えば『読売ジャイアンツ(巨人)』のような存在です。

そこまで、知名度も高くて人気の高いチームに所属しているのが、ジャッジ選手なので、大谷翔平マニアは非難されやすいのです。

アメリカ人はホームランが大好き

日本の野球ファンは、応援しているチームが勝てれば良いと思っている方が多くて、そのためにはバント・犠牲フライ・盗塁などでもよくて、これらの記録更新を応援している方が多い傾向にあります。

それに比べて、アメリカ人はホームランが大好きで、細かい記録などは日本の野球ファンほど重視していない傾向があるのです。

そのため、大谷翔平選手のように投打で活躍するよりも、ホームラン記録を更新しようとしするジャッジ選手を応援したくなる方が多いです。

大谷翔平選手は、ベーブ・ルースを超えたと報道している日本のメディアもいますが、ベーブ・ルース本塁打王になった事があります。

それに比べて、大谷翔平選手が本塁打王になるのは、微妙な所なので、その辺りもジャッジびいきの方が多いと言えます。

大谷翔平の真似をできる選手が少なすぎる

年間のホームラン記録であれば、多くの選手が挑戦しているので、感情移入しやすいです。

しかし、ベーブ・ルース大谷翔平選手のような二刀流は、少なすぎるので、あまり感情移入しづらいという事があります。

実際に、アメリカ国内では『二刀流は、誰も挑戦しようとしていなかっただけ』と冷めた意見もあるほどです。

このように、大谷翔平マニアを非難する方が多いのですが、これほど活躍している選手は簡単に出現しないので、今後も大谷翔平選手や大谷翔平マニアを応援していきたいですね。