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沢口愛華が緊急事態にまさかの伝達方法を披露?ドラマ『彼女お借りします 第10話(最終話)』

ドラマ『彼女お借りします 第10話(最終話)』で、桜沢墨(演:沢口愛華)は、緊急事態なのに、まさかの伝達方法を披露するので、詳しく紹介します。

ドラマ『彼女お借りします 第10話』のキャスト

恋愛ドラマ『彼女、お借りします』は、朝日放送で2022年7月3日から放送開始されました。

監督&脚本

登場人物&俳優

  • 木ノ下和也(演:大西流星)レンタル彼女を利用する男性
  • 水原千鶴(演:桜田ひより)木ノ下和也を相手するレンタル彼女
  • 七海麻美(演:秋田汐梨)木ノ下和也の元カノ
  • 更科瑠夏(演:工藤美桜)木ノ下和也が気になる女性
  • 桜沢墨(演:沢口愛華)水原千鶴の後輩
  • 木ノ下和(演:木野花)木ノ下和也の祖母
  • 木ノ下和男(演:おいでやす小田)木ノ下和也の父親
  • 木ノ下晴美(演:野口かおる)木ノ下和也の母親
  • 一ノ瀬小百合(演:朝加真由美)木ノ下和の親友
  • 木部芳秋(演:金子隼也)木ノ下和也の幼馴染
  • 栗林駿(演:鈴木康介)木部芳秋と同じ学校の生徒
  • 更科瑠夏(演:工藤美桜)木ノ下和也の事が気になる女性

ドラマ『彼女お借りします 第10話』のストーリー

木ノ下和也は「えっ、彼氏になるって、どういう事?」と聞くと、七海麻美は「彼氏っていうか……振り?」と言われてしまいます。

七海麻美は、両親の前で、彼氏の振りをして欲しいという事だったので、今度の水曜日に両親に会う事になりました。

しかし、その水曜日は水原千鶴をレンタルする約束だったので、水原千鶴に「ごめん、水曜日なんだけど、できたらキャンセルできるかな?」

「当たり前でしょ、サイトに連絡しておいて」と、素っ気ない態度を取られてしまいます。

『なんか、凄く怒っている?』と困惑してしまいますが、実は、水原千鶴は七海麻美から「私、和くんと付き合う事にしたから、私たちの邪魔はしないでね」と釘を刺されていたのです。

木ノ下和也は、七海麻美と一緒に両親の前で挨拶をしますが、父親はかなり厳しい人物で「君は、麻美の事をどう考えている?すぐに結婚とはいかないだろうが、貯蓄はどうするとか、資産運用とか」と聞かれます。

七海麻美は「やめてよね、私たち、まだ学生なんだから」と反発してしまい、険悪な空気が漂ってしまいます。

そんな時に、外で桜沢墨が心配そうな顔でいたのを見つけたので「ちょっと、お手洗いに」と断って、外へ出ていき「どうしたの?こんな所で」と声をかけます。

桜沢墨の話によると、会社の手違いで、違う男と水原千鶴がブッキングされてしまったというのです。

彼女の事が心配でしたが、元カノも放っておけず、両親の元に戻って話を続けますが、桜沢墨から『水原さんがホテルに連れ込まれた』という連絡が入ってしまい『俺は、どうすれば良いんだ』と頭を抱え込んでしまいます。

はたして、木ノ下和也は、どうするのでしょうか?

沢口愛華が緊急事態にまさかの伝達方法を披露』

 
 
 
 
 
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www.instagram.com桜沢墨(演:沢口愛華)は、木ノ下和也が「どうしたの?」と聞きに来てくれたのに、極度の人見知りだったので、スマホで文字を打ち始めました。

先輩の水原千鶴が、違う男とブッキングされてしまって、下手をしたら暴行される危険性もあったのに、それを文字で伝えようとしてしまったのです。

極度の人見知りなので、仕方ないとは言え『この緊急事態に、その伝達方法?』と唖然とするシーンでしたね。

それでも、桜沢墨なりに先輩を助けようとする努力は見えたので、そこは良かったです。

ドラマ『彼女お借りします 第10話』の見所とまとめ

引用:https://www.asahi.co.jp/kanokari/index.html

第10話では、桜沢墨(演:沢口愛華)が緊急事態に驚きの伝達方法を披露したので、少し驚かされましたね。

しかし、ラストシーンで、木ノ下和也が、水原千鶴を罵る男に「水原をバカにすんな!」と説教を始めるシーンは、なかなか良かったですね。

いつも、優柔不断な主人公でしたが、ここぞという所では、男気を見せてくれたので、それも水原千鶴のお陰かもしれません。

彼女、お借りしますは、これで終わってしまいましたが、美女に囲まれる男というのは、何とも羨ましい設定だとは思います。

しかし、実際に同じ境遇に陥ったら、さぞ大変なんだろうなぁとは思うドラマでした。