AKIRAの映画・ドラマブログ

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神楽美咲役の吉田凜音の歌が上手い理由とは?ドラマ『さよならの向う側 第3話』

ドラマ『さよならの向う側 第3話』では、神楽美咲役の吉田凜音さんが、歌手顔負けなほど歌が上手だったので、その理由について解説しましょう。

ドラマ『さよならの向う側 第3話』のキャスト

さよならの向う側は、2022年9月22日から放送開始されました。

脚本&監督

登場人物

  • 案内人(演:上川隆也)現世と冥土の間を彷徨う人間を案内する人物
  • 神楽美咲(演:吉田凜音)心臓病で亡くなった女子高生
  • 大倉忍(演:今井悠貴)神楽美咲のバンド仲間

ドラマ『さよならの向う側 第3話』のストーリー

神楽美咲は、心臓病が原因で亡くなってしまい、案内人から「誰か会いたい人はいますか」と勧められても「歌いたい」と的外れな回答をしてしまいます。

「あの…ここは」「悲しみの向こう側」「さようならの向こう側です」

真顔で指摘する案内人に対して、神楽美咲は「分かっているって」と、ふざけたように言いますが、実はバンド仲間の大倉忍と歌いたいと思っていました。

自分が死んだ事を知らない人としか会えない条件でしたが、大倉忍は神楽美咲が死んだ事を知っていたので、会えませんでした。

案内人は「残念ながら、あなたである以上は、大倉さんとは会えません」と言うと、神楽美咲は何かをひらめいて、イタズラっぽい表情を浮かべてしまいます。

早速、神楽美咲は下界に降りて、美容院で見た目の印象を変えて、大倉忍に「私、美咲の従兄弟です」と嘘をついて、接近してしまいます。

「美咲、言ってましたよぉ。心臓病について言わなかった事を悪かったって」「それを知っていれば、バンドに誘わなかった」

「何言ってんの!美咲はあなたと会えて嬉しかったんだよ」

大倉忍は、本当に僕と知り合って良かったのだろうかと悩みこんでしまいますが、変装した神楽美咲から「良かったら、私と1日だけ一緒にバンドをしません?美咲の代わりに」

その言葉を聞いても、煮え切らない態度を見て、かつて生前の頃に歌っていた曲を口ずさんでみたら、大倉忍は『本当に美咲みたいだ』と唖然としてしまいます。

ついに、二人は夜間ライブを強行しますが、タイムリミットは夜20時まででした。はたして、神楽美咲は満足のいくライブを行えるのでしょうか?

『神楽美咲役の吉田凜音が歌が上手い理由』

引用:https://www.ytv.co.jp/sayonara/story/

神楽美咲役の吉田凜音さんは、歌手顔負けなほど、見事なラップを披露しましたが、それもそのはずです。

実は、吉田凜音さんはプロの女性歌手のソロシンガーとして活躍していて、バンド『MAGI©PEPA』のボーカルとしても活躍しています。

しかも、中国のラッパーコンペティション番組で、日本人で初めて参加したほどの実力者だったので、今作のドラマで見事な歌を披露したのは、何も不思議な事ではなかったと言えますね。

そんな吉田凜音さんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 名前:吉田凜音
  • 職業:歌手&女優
  • 出身地:北海道札幌市
  • 生年月日:2000年12月11日

ドラマ『さよならの向う側 第3話』の見所とまとめ

引用:https://www.ytv.co.jp/sayonara/

第3話では、神楽美咲(演:吉田凜音)の歌が凄く上手だったの「だ、だれ、この人?」とビビりましたが、プロの歌手だったんですね。

どうりで、上手な訳です。

次回で、早くも最終回なので、これほど面白いのに、もったいないなぁと思ってしまうドラマです。