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照井七菜(広瀬アリス)たちの7つの名言を紹介!映画『七人の秘書 THE MOVIE』

映画『七人の秘書 THE MOVIE』では、照井七菜(広瀬アリス)たちによって、7つの名言が登場したので、詳しく紹介します。

映画『七人の秘書 THE MOVIE』のキャスト

日本のアクション映画『七人の秘書 THE MOVIE』は、年に公開されました。

監督&脚本

登場人物&俳優

  • 望月千代(演:木村文乃)緒方航一の事が気になる秘書
  • 照井七菜(演:広瀬アリス)玉の輿に乗ろうとする秘書
  • 長谷不二子(演:菜々緒)スタイルが抜群な美人秘書
  • 朴四朗(演:シム・ウンギョン)韓国訛りが残る秘書
  • 風間三和(演:大島優子)照井七菜の幸せを素直に喜べない秘書
  • 鰐淵五月(演:室井滋)ベテラン秘書
  • 萬敬太郎(演:江口洋介)ラーメン屋と秘書のダブルワーカー
  • 緒方航一(演:玉木宏)信州のラーメン屋の店主で地元を愛する男性
  • 九十九二郎(演:濱田岳)九十九家の次男で、照井七菜の婚約者
  • 九十九美都子(演:吉瀬美智子)九十九家の養女にして、秘書を勤める女性
  • 九十九道山(演:笑福亭鶴瓶)九十九家の当主で、信州のドン
  • 九十九三郎(演:内村遥)九十九家の三男
  • 九十九四郎(演:岐洲匠)九十九家の四男
  • 九十九五郎丸(演:川原瑛都)九十九家の五男

映画『七人の秘書 THE MOVIE』のストーリー

照井七菜は「このたび、九十九二郎さんと結婚する事になりましたぁ」と報告をして、6人の秘書たちは「結婚?」と驚きますが、相手は信州の富豪の跡取り  九十九二郎でした。

「今度、式を挙げるので、ぜひ来て下さい」と笑顔で頼みますが、六人の秘書たちは「誰が行くか!」と声をそろえて反発してしまいます。

しかし、望月千代だけは結婚式へ向かう事にしたら、山道でさまよってしまって、そこに緒方航一が現れて「どうした、こんな所で?」と声をかけてきて、車で、屋敷まで送ってくれました。

望月千代は「ありがとうございました」とお礼を言いますが「あそこはクマ以上にヤバイ奴がいるから気をつけてな」を意味深な事を言われてしまいます。

屋敷に入ると、なぜか新郎が現れず、花嫁の照井七菜が取り残された感じになってしまい、結婚式は騒然としてしまいました。

他の秘書たちは、その話を聞いて「花婿に逃げられたんだぁ」と笑いあってしまいます。

その後に、花婿の九十九二郎が経営している牧場から火があがってしまい、市長が命を落としてしまいました。

信州のドンと言われる九十九道山は「恥ずかしい話やけど、うちの息子の次郎が、牧場の経営が厳しいから火をつけたんや」と言ってしまい、照井七菜は「次郎さんはそんな事をする人じゃありません」と反発してしまいます。

実は、九十九道山は牧場をつぶして大型リゾート開発しようとしていて、それに反対していた息子の次郎や市長などを始末しようとした事が判明してしまいます。

牧場で働いていた者たちは、九十九道山から斡旋(あっせん)された劣悪な職場でこき使われてしまい、地獄の苦しみを味わってしまうのです。

大きな陰謀に苦しめられる者に向かって、萬敬太郎たちは「ここからは、買い取らせてもらおうか」と言い放ちますが、信州のドンをこらしめる事ができるのでしょうか?

『照井七菜(広瀬アリス)たちの7つの名言』

照井七菜(広瀬アリス)たちによる7つの名言は、以下の通りです。

名乗るほどの者ではございません

九十九道山は、大型リゾート開発を進めるためには、息子さえも亡き者にしようとしますが、そこに秘書たちが現れて、阻止しようとします。

思わず「何者や、お前らは」と叫ぶと、秘書たちは名台詞「名乗るほどの者ではございません」と吐き捨てました。

このセリフ、ドラマ「七人の秘書」でも、何回も登場した言葉だったので、七人の秘書ファンにとっては痺れるシーンと言えるでしょう。

腹いっぱい食べたら、何とかなる

萬敬太郎(演:江口洋介)は、自分の店で、困っている者にラーメンを勧めて「腹いっぱい食べたら、何とかなる」と元気付けてあげます。

たしかに、困窮している時に、お腹まで空いたら、何も考えられなくなるので、困っている時や苦労している時こそ、お腹いっぱいになるまで食べる方法は有効ですね。

ここからは、ひきとらせてもらおうか

ドラマだけではなく、映画でも、困っている人がラーメン屋に駆け込むと、萬敬太郎(演:江口洋介)から「ここからは、ひきとらせてもらおうか」と言われます。

今までにも、萬敬太郎は、困っている者を見たら、この名言を使って、ほぼ無給で仕事を請負い、助けてきました。

仕事が終わると、秘書からはぶつぶつと文句を言われますが、このあたりはさすが正義の味方という感じがしますね。

こらしやめてやりましょう

朴四朗(演:シム・ウンギョン)が、韓国語なまりで「懲らしめてやりましょう」と言って、悪人を退治しようとしますが、このあたりも多くのファンの心を掴んで離さない名言ですね。

朴四朗は、ノートパソコンを使って、相手のセキュリティを何度も破って、仲間の危機を救ってきました。

信州のドンというよりドブネズミだ

九十九道山は、ボロボロな状態で逃げようとしますが、そこに緒方航一(演:玉木宏)が現れて「信州のドンというより、ドブネズミだ」と言われてしまいます。

今まで、多くの者たちを始末してきた男であっても、ここまで無様な姿をさらしてしまうと、こんな事を言われてしまうのでしょう。

私を振った罰ね

九十九美都子(演:吉瀬美智子)は、萬敬太郎(演:江口洋介)が今でも独身で結婚できない事を知ると「私を振った罰ね」と言い放ってしまいます。

過去に自分を振った相手とは言え、それを鼻で笑うように言う所は、なかなか、凄い女性でした。

ラーメンが美味しいと思う人生を送れ

萬敬太郎が「ラーメンが美味しいと思う人生を送れ」とエールを送るシーンがありましたが、これは素直に美味しいものは美味しいと思える人間になってくれと言いたいのでしょう。

性根が曲がってしまうと、そういった素直な気持ちを思えなくなるので、意外と深い名言と言えます。

『七人の秘書 THE MOVIE』と他の映画を比較

広瀬アリスが出演しているアクション映画で、美女が暴れまわる作品は、他にもあって、それが『地獄の花園』です。

地獄の花園では、永野芽郁さん・菜々緒さん・川栄李奈さんたちなど豪華な女優陣が、凶暴なOLになって、レディースさながらの乱闘を行ってしまいます。

今までにない斬新なストーリーや派手な衣装は、大きな注目を集めました。

映画『七人の秘書 THE MOVIE』のまとめ

引用:https://7-hisho-movie.jp/

七人の秘書 THE MOVIEを見た感想について、詳しく解説します。

映画『七人の秘書 THE MOVIE』のオススメ層

美しい秘書たちが暴れまわるので、男性が見てもウットリできますし、女性が見た場合には爽快感があるので、性別に関係なく満足できる映画です。

乱闘シーンはありますが、それほど残酷なシーンも出ないので、よほど小さいお子様でない限りは、家族そろって見やすい作品ですね。

  • 男性:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 女性:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️

映画『七人の秘書 THE MOVIE』の残念な所

今作では、最後まで良い人でいて欲しいと思う人物にも、意外な裏の顔があって、そこは少し残念な終わり方でしたね。

あんな展開では、ある秘書が可哀想に思ってしまい、何やらモヤモヤ感が残る作品でした。

映画『七人の秘書 THE MOVIE』の見所

ドラマで、秘書たちが悪者退治する作品の良さが、映画にもよく受け継がれていて、良かったですね。

おなじみの名言も出てくるし、思いがけないラブシーンもあったので、七人の秘書ファンには、たまらない作品でしょう。

ロケ地には、あの天鏡閣福島県猪苗代町)が出てきますが、最近は多くの映画で採用されすぎているので、たまには違うロケ地も見てみたかったかなという感じはしましたね。