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伊勢高広たち6人が集まった理由は孤独だけではない?映画『カラダ探し』

映画『カラダ探し』では、ので、伊勢高広たち6人が、礼拝堂に集まった理由は孤独だけではないので、詳しく紹介します。

映画『カラダ探し』のキャスト

日本のホラー映画『カラダ探し』は、2022年10月14日に公開されました。

監督&脚本

  • 監督:羽住英一郎
  • 脚本:土城温美
  • 原作:ウェルザード

登場人物&俳優

  • 森崎明日香(演:橋本環奈)女子たちの間で孤立している生徒
  • 伊勢高広(演:眞栄田郷敦)森崎明日香の幼馴染
  • 清宮篤史(演:神尾楓珠)学校になぜか登校しない男子
  • 留美子(演:山本舞香雇われ店長と交際している女子
  • 鳴戸理恵(演:横田真悠)伊勢高広と親しい女子
  • 浦西翔太(演:醍醐虎汰朗)クラスのいじめられっ子

主題歌

カラダ探しの主題歌は、Adoの『行方知れず』です。

映画『カラダ探し』のストーリー

森崎明日香は、朝7時になり学校へ登校しようとしたら、猫がバスにひかれてしまい、到着する前から嫌な気分に陥ってしまいます。

お昼になりますが、女子たちの間で孤立をしていたので、外でお弁当を食べようとしたら、井戸のような所から、赤い手が何本も出てきているように見えて『これは錯覚?』と驚いてしまいます。

学校が終わり、家に帰って、23時59分になって眠ろうとしたら、Lineのメッセージが送られてきて「なんで、赤い手は赤いと思う?」と送信されて、その後も「読め」というメッセージが何度も送られてきました。

怖くなり、布団の中にもぐったら、0時になると、6人の生徒たちが、学校の礼拝堂になぜか集まっていて『俺たちは、何でここにいるんだ?』と動揺してしまいます。

そこに、顔が赤く染まった化け物のようなものが襲いかかってきて、浦西翔太は「カラダ探しだ、なんで僕が」と怯えてしまいますが、6人の生徒たちはあっという間に殺害されてしまいました。

ところが、再び同じ日の7時になって、学校へ登校する事になり『どうなっているの?』と困惑してしまいます。

学校へ着くと、伊勢高広は「なぁ、浦西。カラダ探しって何だ?」と聞くと「バラバラになったカラダを全て集めるまで、何度も同じ日が続いてしまうんです」と教えられます。

6人の生徒たは、それからも0時になると、礼拝堂に強制的に集まり、バラバラになったカラダを礼拝堂の棺桶に入れようとしますが、相手は恐ろしい化け物であり、何度も殺害されて同じ日が続いてしまいます。

はたして、生徒たちは、すべてのカラダを集められるのでしょうか?

『伊勢高広たち6人が集まったのは孤独だけではない』

6人の生徒だけが、カラダ探しのメンバーに選ばれてしまい、0時になると何度も同じ日を続けられて、恐ろしい化け物から逃げながら、カラダの一部を探して行きました。

伊勢高広は「俺たち6人が選ばれたのは、全員が孤独な思いがあって、その孤独があいつを呼び寄せたんだ」とつぶやき、他の生徒たちもうなずいてしまいます。

しかし、6人の孤独ぐらいであれば、他の生徒も似たような孤独を抱えていたハズです。

それなのに、6人が選ばれたのは孤独というだけではなく、6人がそれぞれ何か特別な思いを抱いていて、それがお互いに引き寄せられたからでしょう。

浦西翔太は、柊留美子に特別な想いを抱いていて、命がけで化け物から助けようとしましたし、森崎明日香や鳴戸理恵たちは伊勢高広に淡い恋心を抱いていました。

伊勢高広は、以前からのクラスメートの清宮篤史に気をかけていたので、それらの想いも重なり、カラダ探しに選ばれてしまったと考えられます。

カラダ探し』と他の映画を比較

映画『劇場版 零〜ゼロ〜』も、学校で心霊現象が起きてしまって、アヤ(演:中条あやみ)が、呪いの元凶と疑われてしまい、他の女子たちは殺気立ってしまいます。

実際に、アヤそっくりの少女にキスをされた女子が、命を落としていくので、怖さと禁断の愛がからみあっていき、独特のホラー映画となっています。

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映画『カラダ探し』のまとめ

引用:https://wwws.warnerbros.co.jp/karadasagashijp/

カラダ探しを見た感想について、詳しく解説します。

映画『カラダ探し』のオススメ層

学校で心霊現象が起きて行く映画かと思いましたが、ジャパニーズホラーのような怖さが静かに近づいてくる感じはしなくて、洋画ホラーのような残酷さが際立つ映画になっています。

そのため、ジャパニーズホラーよりも、洋画ホラーが好きな方にオススメの映画ですね。

  • 洋画ホラー好きの方:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 邦画ホラー好きの方:⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️

映画『カラダ探し』の残念な所

生徒たちの体が、真っ二つに切断されたり、大量の血が飛び散る映画ですが、残酷な割にはあまり怖い感じはないですね。

昔のバトルロワイヤルのような残酷さがあるだけではなく、これではホラー映画というよりは、アクション映画だなぁと思ってしまう所が、残念な映画でした。

映画『カラダ探し』の見所

ジャパニーズホラーのような、ゆっくりと恐怖が迫ってくるような所はありませんが、バラバラになった体を集めていく所は、なかなか斬新な感じがして良かったですね。

さらに、豪華なキャスト陣も申し分がない感じがして、なかなかよかったです。