AKIRAの映画・ドラマブログ

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長澤まさみのアナウンサー役の3つの非常識な振る舞い!

長澤まさみさんが、ドラマ『エルピス』で、アナウンサー役を演じていましたが、そこで非常識な振る舞いがあったので詳しく紹介します。

アナウンサー(長澤まさみ)なのにスキャンダルを報道される?

 
 
 
 
 
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www.instagram.com(引用)ドラマ『エルピス』で、アナウンサーの浅川恵那(演:長澤まさみ)は、かつては人気があったにも関わらず、今は落ちぶれてしまって、低視聴率の番組に出演するハメになっていました。

www.akira-movies-drama.com上司からは、セクハラな発言を受けていましたが、このような事になったのは、斎藤正一(演:鈴木亮平)のエース記者と外でキスをしていた所を盗撮されて報道されたのが、キッカケでした。

芸能人が、外で恋人らしき人と一緒に歩いている所を盗撮される事はありますが、外でキスをされた所を盗撮されるのは、あまり聞いた事がありません。

昔、ある女優が、全く同じケースで盗撮されてしまい、人気が凋落してしまった事もあったので、アナウンサーが、このような事は絶対に避けたほうが良いケースと言えます。

どこで、誰とイチャついても、本来は自由なのですが、番組のスタッフにしてみれば、アナウンサーとして非常識な振る舞いとして映った事でしょう。

アナウンサー(長澤まさみ)なのにディレクターを駒のように使う

最初に、死刑囚の冤罪を晴らそうと持ちかけたのは、若手ディレクターの岸本拓朗(演:眞栄田郷敦)でした。

しかし、上層部から「国家権力を敵に回す気か?」と脅されると『やっぱり、手を引いたほうが良いかもしれない』と怖気付いてしまいます。

岸本拓朗は、アナウンサーの浅川恵那(演:長澤まさみ)に「やっぱり、辞めましょう」と進めますが、すっかり正義心に火が付いてしまったので「今更、何言ってんの!」と拒絶されます。

それどころか、アナウンサーなのに、ディレクターを駒のように扱い出して、プロデューサーに自分の意見を通そうとして、スタッフたちを困らせてしまうのです。

このように、自我を通しすぎるのも、アナウンサーとしては非常識な行動と言えるので、プロデューサーも手を焼く事になります。

長澤まさみがアナウンサーとして禁じ手の行為に打って出る!

浅川恵那(演:長澤まさみ)は、死刑囚にされてしまった松本良夫(演:片岡正二郎)の冤罪を晴らすために報道させて下さいと訴えますが、上層部は却下してしまいます。

そこで、浅川恵那は強硬手段に打って出てしまい、スタッフに番組が始まる直前に「ちょっと差し替えになるので、これを」とテープを渡してしまいます。

スタッフは、その言葉を信用して、番組中にテープを再生すると、バラエティ番組には関係のない冤罪事件についての映像が流れ始めてしまいます。

「なんだ、これは!」とスタッフが騒然となってしまい、世間に大きな衝撃を与えてしまいますが、これもアナウンサーとしては非常識すぎる振る舞いでしょう。

いかに正しい事とは言え、スタッフを騙して、番組に関係のない映像を流してしまうので、通常であれば降板は間違いないと思いますが、あとは視聴率次第でしょうね。

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