藤原さくらさんは、声が低いのがコンプレックスですが途中で治すのも辞めましたが、大物女優も似た事で悩んでいたので詳しく紹介します。
藤原さくらは声が低いのがコンプレックス
私も昔、自分の低い声がコンプレックスで大嫌いでした。でも、ある先生に出会って「そのままで良いじゃん」と言ってもらえた時、すごく救われました。佐野にとって神代先生がそうだったんだろうなぁ。人との出会いって本当に人生を変えます
— 藤原さくら (@MammothSakura) 2016年6月13日
女優の藤原さくらさんは、シンガーソングライターとしても活躍していますが、声が低い事にコンプレックスを抱いていました。
そこで、ボーカルスクールに通っていた時に、先生に「高い声が出したいんです!」とお願いをしたら「あなたは別に高い声を出せるように頑張るんじゃなくて、今あるものを伸ばしていった方が絶対良いよ」
参照元:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202202090001155.html
今まで、考えた事もない言葉だったので、驚きましたが、それからは考え方を変えて、低い声がコンプレックスではなくて、自分の持ち味となり、シンガーソングライターとして活躍するようになったのです。
広瀬すずも声がコンプレックスだった?
www.instagram.com(引用)若手女優であり、大物女優でもある広瀬すずさんも、声にコンプレックスがあって、それは藤原さくらさんとは逆で、高い声な事が嫌だったのです。
そこで、広瀬すずさんは、一人カラオケを4時間もして、あえて喉をつぶして、低い声にした事をTVで打ち明けていました。
多くの女性たちは、低い声である事を嫌がる人がいますが、広瀬すずさんは自分が出演していた映像を見たら、自分の声を聞いて、逆に嫌になったとコメントしていたのです。
あれほどの大物女優でも、意外なコンプレックスがあったので、驚きですね。
藤原さくらが声が低いのを直さなかったのは正解?
1990年〜2000年代まで、日本のミュージックシーンは、高い声を歌える歌手が、もてはやされる時期が続いていました。
しかし、最近では必ずしも、高い声で歌えたら注目される時代ではなくなってきたので、藤原さくらさんが声が低いのを直さなかったのは、意外と正解だったのかもしれません。
そのような事があったからこそ、ボーカルスクールの先生も、あえて高い声を目指そうとするのを止めたのかもしれません。
藤原さくらの声のまとめ
藤原さくらさんは、声が低い事がコンプレックスだったようですが、それとは逆に広瀬すずさんは声が高い事がコンプレックスだったので、人の心理とは難しいという事がよく分かりますね。
しかし、藤原さくらさんは、のちに自分の声を生かして、活躍できるようになったので、同じような悩みを抱いている方は、藤原さくらさんを見習ってみるのも悪くないかもしれません。