AKIRAの映画・ドラマブログ

毎週金曜日に映画館で上映される新作映画を1〜2記事投稿・毎日テレビドラマを1〜3記事投稿しています!


山之内すずの演技力は高い?その理由をドラマ別に紹介

山之内すずさんの演技力が高いのですが、その理由について、ドラマ別に紹介するので、参考にしてみて下さい。

山之内すずは『オー!マイ・ボス』で演技力の高さを披露

ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で 第1話』では、鈴木多未(演:山之内すず)が、姉に服を貸してくれるように頼みますが「ダメ」と言われるので「言いたぁい、どうせ(就職活動)不採用だったんだけん」と言ってしまいます。

親は「そんなハッキリ言うんじゃなあ」と注意しますが「言葉を濁しても、不採用は不採用たい」と嫌味ったらしい役を演じていました。

かなり、性格の悪い役でしたが、それを憎たらしく感じられるように、表情を歪めて、少し地団駄を踏むような動作を見せていたので、山之内すずさんの演技力は、相当高いと言えるでしょう。

山之内すずは『何かおかしい』では演技力を発揮できなかった?

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by 山之内すず (@suzu____chan)

www.instagram.com(引用)ドラマ『何かおかしい 第2話』で、山之内すずさんが、番組のアシスタントとして、話を進めていきますが、ほとんど無表情で、冷静に喋っていくだけなので、演技力の高さを発揮する事は難しい作品でした。

この時は、ホラーな話を進めていく時に、山之内すずさんは、おばあちゃんの変わった行動について「何かのコレクターの人たちって、自分の物を、この子とかあの子とか言いますもんね」と解説していました。

表情や喋り方のトーンやスピードをあまり変えないので、本来の演技力を発揮できなかったので、この作品だけで、山之内すずさんの演技力が低いと断定するのは、難しいドラマでした。

山之内すずの『束の間の一花』の演技力は高い?熱い友情を披露

ドラマ『束の間の一花』では、千田原一花(演:藤原さくら)が、余命が残りわずかなのに、憧れの萬木昭史先生(演:京本大我)に付き合ってもらおうと思い、積極的に告白しようとします。

しかし、その先生は重い病気になり、二人とも残りわずかな人生で、恋の一花を咲かせようとしていたのです。

清水かおり(演:山之内すず)は、そうとも知らずに、友達の千田原一花が上手くいくように、笑顔で応援し続けていきます。

なかなか、上手く告白できない時は『本当にそれでいいの?』と言わんばかりに応援したり、上手くいった時には『最近連絡がないかと思ったら、そういう事か』と思って、陰ながら応援したりしました。

あまり、わざとらしくない演技で、友達を応援する役を見事に演じきっていたので、山之内すずさんの演技力は高いと言えるでしょう。