AKIRAの映画・ドラマブログ

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内田有紀の演技は下手ではない?その理由をドラマ別に紹介!

内田有紀さんの演技は下手ではないかという声が、ネットであがっていますが、下手ではないので、その理由についてドラマ別に解説します。

内田有紀の『ナオミとカナコ』の演技が下手ではない理由

ドラマ『ナオミとカナコ』では、内田有紀さんが夫からDVを振るわれて、それを親友にも隠そうとする役を演じていました。

親友役の広末涼子さんとのタッグは、大きな話題を生みましたが、あまり感情の幅が広くなくて、終始、冷静な表情の時が多かったので、内田有紀さんの演技が下手ではないかという誤解が生まれたドラマと言えます。

しかし、よくよく見てみると、内田有紀さんは、うつろな目をしたり、時には目力を強めたりして、冷静を装いながら、心が激しく揺れ動いている状況を演じていました。

夫の暴力に悩んで、うわのそらになっている所を演じていながら、親友から「DVを振るわれているんじゃないの?」と追求される言葉をかわそうとする気持ちを見事に表していたのです。

これは、よく見ておかなければ、見逃しがちな所なので、よく見ておけば、内田有紀さんの演技力が下手ではない事が分かるハズです。

内田有紀は『10カウント』の演技力の高さ!様々な表情を見られる?

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引用:https://www.tv-asahi.co.jp/10count/

ドラマ『10カウント』では、内田有紀さんが学校の校長役を演じていて、かつて学生時代のクラスメートだった男をボクシング部の顧問として採用する事になります。

しかし、校長として厳しい表情で、顧問に「勝たなければクビです」と宣告したり、他校の余裕な態度にいらだち『いまいましい』と思ったりして、様々な表情を見せてくれました。

このドラマを見れば、内田有紀さんが様々な表情を見せられる事が分かるので、内田有紀さんの演技が下手ではない事が分かりますね。

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内田有紀の『君の花になる』の演技は下手?

内田有紀さんは、ドラマ『君の花になる』では、人気アイドルグループのマネージャーを務めていて、落ち目となったアイドルグループの寮母を務めていた仲町あす花(演:本田翼)と激しく対立していきます。

このドラマでは、最初は見下していた相手に対して、少しずつ態度を緩和させていきますが、表情はほぼ変わりません。

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そのため、このドラマを見ているだけだと、内田有紀さんの演技が下手ではないか?と誤解する方はいるでしょう。

しかし、以前までのドラマでは、演技力の高さを見せてくれたので、今後のストーリーによっては『君の花になる』でも、高い演技力を発揮してくれる可能性は高いです。