内田有紀と天海祐希のドラマが日本を変えた可能性アリ?

内田有紀さんと天海祐希さんが共演したドラマ『偽装の夫婦』は、革新的な所があり、日本を変えた可能性があるので詳しく紹介します。

内田有紀天海祐希のドラマは同性愛が大きなテーマ

ドラマ『偽装の夫婦』では、嘉門ヒロ(演:天海祐希)が、昔の知り合いの陽村超治(演:沢村一樹)と再会しますが、偽装結婚してくれないかと頼まれます。

実は、陽村超治は男性しか愛せない人物だったのですが、母親の命があとわずかだったので、母親を安心させたいと考えて、偽装結婚して欲しかったのです。

その一方で、水森しおり(演:内田有紀)は、夫からのDVによる後遺症で、怪我をしていて、男性恐怖症に陥っていましたが、嘉門ヒロに好意を抱くようになります。

このように、同性愛をテーマにして進行していくドラマでしたが、放送された期間は、2015年でした。

今でこそ、日本は欧米諸国に影響されて、同性愛に寛容な人が増えていますが、この時は同性愛に嫌悪感を示す方が多かったのです。

しかし、このドラマが先駆けて放送した事により、日本が同性愛に寛容になったキッカケになった可能性もあります。

内田有紀天海祐希のドラマでDVの問題性が注目

引用:https://www.oricon.co.jp/prof/243102/photo/p0020130416007758100136610723901/

水森しおり(演:内田有紀)は、夫から暴力を振るわれてショックを受けていましたが、実際に夫からのDVに悩まされている女性は多くいます。

しかし、それをドラマで取り上げる事によって、改めてDVの問題性が注目されました。

DVを放置していれば、結婚に躊躇(ちゅうちょ)する女性は増えていく可能性が出てくるので、ますます少子高齢化が進んでしまいます。

しかし、このドラマを契機に、DVの問題性に関心を持つ国民が増えて、DVを振るう者に対しての罰則が強化されたら、日本の未来が変わる可能性は十分にあり得ます。

内田有紀天海祐希のドラマで収入に見合う人生を目指せる?

水森しおり(演:内田有紀)は、娘を連れて図書館へ行き、本を読んであげていました。

このように、図書館を利用すれば、お金をかけずに、本を読めますし、親子の交流を深める事もできます。

日本人の年収は、増えていないのに、税金が増えていく一方なので、年収300万円でも幸せに生きるための本がヒットするようになりました。

しかし、このドラマを見れば収入が少なくても、それなりに幸せになれる方法が分かります。

実際に、私も年収が少なくても、それなりに好きなように生きられるために、車を売却して、家賃の安いマンションに引っ越しました。

もしも、お金が足りなくて困っている場合には、このドラマを見て、お金のかからない人生とは、どういうものか?見ておくのも悪くはないでしょう。