小芝風花の演技力が下手ではない理由をドラマ別に紹介!

小芝風花さんは、演技力が下手と思われがちですが、実は、それは誤解なので、今まで出演してきたドラマ別に解説していきます。

小芝風花の『モコミ』の演技力は下手ではない!悩む少女を熱演

www.instagram.com(引用)ドラマ『モコミ』では、清水萌子美(演:小芝風花)が、植物やヌイグルミなどの気持ちが分かる特異体質の少女でした。

しかし、周囲からは全く理解されず、苦しみ続けていました。

小芝風花さんは、そんな苦しい悩みを抱えた少女を見事に熱演していて、演技力は下手と言えるものではありません。

とくに、目が泳いで、うろたえる表情を見ていると、本当に、特異体質に悩んでいるかのように見えるので、このドラマを見れば、小芝風花さんの演技力がいかに上手か分かるハズです。

小芝風花の『妖怪シェアハウス』の演技力は下手ではなくて凄く上手!

www.akira-movies-drama.comドラマ『妖怪シェアハウス』では、目黒澪(演:小芝風花)が彼氏に貢ぐだけ貢いで、捨てられてしまい、死にそうな顔で、荒波八幡神社へ行っても、神主からも冷たく、あしらわれてしまいます。

ところが、妖怪たちに同情されて、人間なのに、妖怪たちと一緒にシェアハウスする事になってしまうのです。

小芝風花さんは、男に振り回されて、絶望のどん底に突き落とされる少女を見事に演じ切っていて、このドラマを見ても、演技力がいかに上手いか分かります。

ただし、絶望に陥っても、ひきつって笑う演じ方だったので、本当に絶望にうちひしがれる演技も見てみたい気はしますね。

小芝風花の『霊媒探偵』ではコントが面白くて演技も下手ではない

ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠 倒叙集』では、城塚翡翠(演:清原果耶)が霊媒師の振りをしながら、相棒の千和崎真(演:小芝風花)とタッグを組んで、難事件を解決していきます。

しかし、清原果耶さんと小芝風花さんがコントみたいなトークを繰り広げて、どつき合いの喧嘩をして、視聴者たちを笑わせて、ネットでも大きな話題になりました。

今まで、小芝風花さんは、か弱い少女を演じる事が多かったのに、このドラマでは強気に怒って、喧嘩をする役を見られるので、ファンには、たまらない作品となっています。

以前とは、180度違う性格を見事に演じきっているので、このドラマでも、小芝風花さんの演技力が、決して下手ではない事を証明できる作品となっています。

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