高山三希役の坂井真紀が長澤まさみから突っ込まれる!ドラマ『だが、情熱はある 第7話』

ドラマ『だが、情熱はある 第7話』の高山三希役の坂井真紀さんは、天然な発言をして、長澤まさみさんから突っ込まれた事があるので、詳しく紹介します。

ドラマ『だが、情熱はある 第7話』のキャスト

だが、情熱はあるは、から放送開始されました。

脚本&演出

  • 脚本:今井太郎
  • 演出:狩山俊輔・伊藤彰記・長沼誠

登場人物&俳優

ドラマ『だが、情熱はある 第7話』のストーリー

山里亮太は、張り紙を見て「こんなの、芸人をランク付けして、本当にくだらないよ。しずちゃん、気にしなくていいよ」と話しかけていたら、後ろから、スタッフらしき高山三希に呼ばれてしまいます。

『マズイ、怒られる』と思いながらも、山里亮太は「俺がちゃんと、切り返すから」と約束をして、身構えると「あなた達が、組む前から注目していた、そして組むんだと思った」

「話は面白いのに、人気が伴っていないのはおかしい。私は、南海キャンディーズのマネージャーになりたいの!」

山里亮太は『えぇぇ?』と驚いてしまい「いや、でも。僕たちはマネージャーがつくほどじゃないから」と断ろうとすると「だから、まずはM1の決勝へ出て下さい」

「いや、さすがにM1の決勝は」と後ずさりする思いでしたが、高山三希の強い情熱に押されてしまい、M1の決勝を目指して、しずちゃんお笑いを頑張っていきます。

その頃、若林正恭はネタを考えていたのに、相方の春日俊彰は寝転んで、なまけていたので「お前は、俺が頑張っているのに、何も思わない訳?」と責めてしまうのです。

ナイスミドルは、M1に出場しても途中で敗退しますが、南海キャンディーズは何と!決勝まで進みました。

若林正恭は、TVでM1の決勝を見ますが、南海キャンディーズのあまりの面白さに「これだったら、結果に負けても、勝ちだよ」と圧倒されてしまいます。

南海キャンディーズは優勝こそ伸ばしたものの、世間に圧倒的なインパクトをつけて、ナイスミドルは、かなりの差をつけられてしまいました。

そんなある日、若林正恭は社長たちと一緒に食事をする時に「思うんだけど、お前ら名前が地味だと思うんだよな、寿司のネタの名前か?それともオードリー・ヘプバーン のオードリーのどちらが良い?」と勧められます。

はたして、若林正恭は、どちらの名前をコンビ名に決めるのでしょうか?

『高山三希役の坂井真紀が長澤まさみから突っ込まれた理由』

高山三希役の坂井真紀さんは、映画『ロストケア』で、長澤まさみさんと共演する事になり「長澤まさみさんとは20年ぶりか30年ぶりに共演するんですけど、以前と役の取り込み方が変わらない」とコメントしました。

その姿勢に感動していたようですが、マスコミから「長澤さん、逆に、20年ぶりに坂井さんに会って、何か変わっていましたか?」と聞かれると「多分……20年も変わっていないんですけど」

優しめに突っ込まれてしまい、坂井真紀さんは「10年だ!」と笑ってしまいますが、お二人のやりとりは、ほんわかとして癒されますね。

ドラマ『だが、情熱はある 第7話』の見所とまとめ

引用:https://www.ntv.co.jp/daga-jyounetsu/

第7話では、高山三希(演:坂井真紀)が、凄い覚悟で、南海キャンディーズのマネージャーになろうとしていたんだなと感慨深いものがありました。

そして、南海キャンディーズが、若林正恭さんたちのコンビにかなりの差をつけていて、色々と切なくなってしまうシーンもありましたね。

いつになったら、若林正恭さんと春日俊彰さんたちが活躍していくのか?そのあたりに注目したいです。