どんぐりころころがチャイムで実際に流れる地域を紹介!ドラマ『イップス 第6話』

ドラマ『イップス 第6話』では、午後5時に『どんぐりころころ』が流れている事に、黒羽ミコが気付きました。

そこで、実際に『どんぐりころころ』の曲がチャイムで流れる地域について、詳しく紹介しましょう。

ドラマ『イップス 第6話』のキャスト

イップスのキャストは、以下の通りです。

脚本&演出

  • 脚本:オークラ&森ハヤシ
  • 演出:筧昌也

登場人物&俳優

  • 黒羽ミコ(演:篠原涼子)ネタに苦しむミステリー小説家
  • 森野徹(演:バカリズム)事件を解決できなくなった刑事
  • 黒羽慧(演:染谷将太)ミコの弟
  • 坂浦猛(演:渡辺大知)ミコの運転手
  • 田豊(演:勝村政信)ミコのマネージャー
  • 萩原らくだ(演:角田晃広)朝キュンの司会者
  • 樋口一之(演:矢本悠馬)警視庁捜査一課刑事
  • 酒井純平(演:味方良介)森野に憧れる警視庁機動捜査隊
  • 水田勇人(演:足立英)制服警察官
  • 鈴木亜美(演:本人)テレビ局に出演する女優

ドラマ『イップス 第6話』のストーリー

引用:https://www.fujitv.co.jp/yips/story/index.html

黒羽ミコは、何度もメッセージを送信して、謝っても、森野徹から何も返事がなくて「もういい!」と怒ってしまいます。

そんな時に「ミコさん、大変です」と連絡がきて、そこにはアドレスが記載されていたので、アクセスしてみます。

動画が再生されて、森野徹は「僕は、以前に冤罪にしてしまった事件を担当しました。それなのに何もせず、僕は卑怯者です」

「警察は、早く冤罪になってしまったイグチオサムを釈放してください」

一人で一方的に話していましたが、刑事が自ら、冤罪を告発して、犯人を釈放するように訴えてしまうのは前代未聞でした。

黒羽ミコは「私が卑怯者と言ったら、あれだけ怒っていたのに、それを自ら言うとは。私に何か訴えたいはず」とぶやきます。

「そうか、あいつは誰に監禁されて、無理やり、言わされているんだ!」

すぐに、樋口一之に訴えると「知ってますよ」と言われて「え?」と戸惑ってしまいます。

「警察も、あれは誰に監禁されて言わされているんだろうと分かっていますが、上から何も命令がなくて動けないんですよ」

黒羽ミコは納得がいかず「警察を訴えやる」と言い出して、強引に樋口一之を手伝わせようとします。

皆んなで、動画をなんども見ていたら、午後5時に『どんぐりころころ』の曲が流れている事に気付きました。

すぐに、どんぐりころころが午後5時に流れる地域に行き、森野徹を探そうとしますが、救い出す事ができるのでしょうか?

『どんぐりころころがチャイムで実際に流れる地域を紹介』

どんぐりころころがチャイムで、実際に流れる地域は『宮城県松島町』です。

午後5時という訳ではなくて、正午ですが、この地域で流れる理由は、松島町出身の青木存義さんが、どんぐりころころの作詞を担当したからです。

参照元https://www.nhk.or.jp/sendai-blog/telemasa/482693.html

以前まで『エーデルワイス』を流していましたが、観光の観点から、地元ゆかりの曲『どんぐりころころ』に変わった訳ですね。

ドラマ『イップス 第6話』の見所とまとめ

引用:https://www.fujitv.co.jp/yips/

第6話で、まさかアミーゴ(鈴木亜美さん)が出てくるとは思いもよらず、驚かされましたね。

坂浦猛は、良い仲間だと思っていたのに、意外な秘密があったようです。

しかし、あのように性格の良い人物は、過去に何かあるのは、ドラマあるあるなので、あまり驚きはないですね。