沢原麻希(さわはらまき)役の女優について詳しく紹介!ドラマ『アンチヒーロー 第6話』

ドラマ『 アンチヒーロー 第6話』では、沢原麻希(さわはらまき)が情報漏洩を疑われて逮捕されました。

そこで、沢原麻希(さわはらまき)役を演じていた女優について、詳しく紹介しましょう。

ドラマ『アンチヒーロー 第6話』のキャスト

アンチヒーローは、2024年4月14日から放送開始されました。

脚本

  • 山本奈奈
  • 李正美
  • 宮本勇人
  • 福田哲平

演出

登場人物&俳優

  • 明墨正樹(演:長谷川博己)冷静沈着な男性弁護士
  • 赤峰柊斗(演:北村匠海)ルールを重んじる男性弁護士
  • 紫ノ宮飛鳥(演:堀田真由)口調が厳しい女性弁護士
  • 白木凛(演:大島優子)弁護士たちを支えるパラリーガル
  • 緑川歩佳(演:木村佳乃)検察官
  • 伊達原泰輔(演:野村萬斎)検事正
  • 緋山啓太(演:岩田剛典)容疑者として捕まってしまう男性
  • 沢原麻希(演:珠城りょう)情報漏洩を疑われる女性

ドラマ『アンチヒーロー 第6話』のストーリー

引用:https://www.tbs.co.jp/antihero_tbs/story/

沢原麻希は『なんで、私が』と思って、荒れていたら、そこに明墨正樹が現れて弁護を申し出てきました。

実は、沢原麻希は、出版社の副編集長でしたが、情報漏洩を疑われて、逮捕されてしまったのです。

なぜ、こんな事になったのか?聞こうとすると、沢原麻希は「こんなことをするのは、あいつしかいない」と言い放ちます。

実は、沢原麻希は、以前まで上司だった男を飛び越えて出世する事ができました。

最近の日本企業の多くが、積極的に女性を出世させている風潮があったので、サワハラマキは、それに乗っかる事ができたのです。

しかし、それで部下に先を越された男としては、面白くもなくて、きっと、この男の仕業だろうと疑っていました。

情報漏洩した時に、沢原麻希の重要な物が盗まれていた時間と一致していたので、犯人が彼女のアカウントを悪用した可能性がありました。

裁判が始まり、沢原麻希を弁護しようとしますが、尾行して盗撮している事がバレていました。

裁判長は「そのような方法で手に入れたものを証拠として、認める訳にはいきません」と言い放ちます。

裁判が終わると、赤峰柊斗は「先生はもしかして、あの裁判長を標的にしているのではないか?」と気づいてしまいます。

実は、今まで、明墨正樹が法廷に姿を表していた時に、いつも同じ女性裁判長がいました。

明墨正樹は『この裁判に勝つには、あの裁判長のしっぽをつかむしかない』と考えていましたが、うまくいくのでしょうか?

『沢原麻希(さわはらまき)役の女優について詳しく紹介』

引用:https://www.ryotamaki.jp/

沢原麻希役を演じていた女優は、かなりの高い確率で、珠城りょうさんという方でしょう。

珠城りょうさんは、実は元宝塚歌劇団月組トップスターであり、その長身のスタイルから出される演技には定評がありました。

しかも、女優としては、話題になった『マイファミリー』や『『VIVANT』などにも出演を果たしています。

どちらとも高い視聴率を誇ったドラマ であり、高い視聴率のドラマに、珠城りょうありという感じですね。

そんな珠城りょうさんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 名前:珠城りょう
  • 血液型:B型
  • 出身地:愛知県
  • 生年月日:1988年10月4日

ドラマ『アンチヒーロー 第6話』の見所とまとめ

引用:https://www.tbs.co.jp/antihero_tbs/

第6話では、女性を積極的に登用する話が出てきましたが、それでも、女性が生きづらい世の中になっているとは皮肉な話です。

しかし、明墨正樹というツワモノの弁護士が、味方についたので、心強い限りでしたね。

今回の女性裁判長は、サワハラマキに同情しつつも、違法なやり方で手に入れた証拠は認められないと言い放ちました。

それは決して、正義感からくるものではなかったので、次回はどうなるのか?注目したいですね。