思い出の場所に水野遥斗を連れて行って失敗した理由!ドラマ『366日 第8話』

ドラマ『366日 第8話』では、思い出の場所に水野遥斗を連れていったら、ついに破局してしまいました。

過去を思い出させるためには、思い出の場所に連れて行くのが有効なのに、なぜ失敗してしまったのか?詳しく解説しましょう。

ドラマ『366日 第8話』のキャスト

366日は、2024年4月8日から放送開始されました。

脚本&演出

登場人物&俳優

  • 雪平明日香(演:広瀬アリス)オカベ音楽教室の事務受付
  • 水野遥斗(演:眞栄田郷敦)雪平明日香が好きだった男性
  • 小川智也(演:坂東龍汰)運送会社に勤務している男性で野球が得意
  • 下田莉子(演:長濱ねる)介護福祉士
  • 吉幡和樹(演:綱啓永外資コンサルタント会社に勤務
  • 佐武芽美(演:高田里穂)吉幡和樹の交際相手
  • 島健司(演:佐藤景瑚)劇団員
  • 戸田彩乃(演:清乃あさ姫)雪平明日香の同僚
  • 静原吾朗(演:前田公輝)システムエンジニア
  • 水野輝彦(演:北村一輝)水野遥斗の父親
  • 水野智津子(演:戸田菜穂)水野遥斗の母親
  • 水野花音(演:中田青渚)水野遥斗の妹
  • 池沢友里(演:和久井映見)城坂記念病院の脳神経外科
  • 宮辺紗衣(演:夏子)城坂記念病院の看護師
  • 滝本竜也(演:中沢元紀)水野花音の恋人
  • 池沢菫(演:宮崎莉里沙)池沢友里の娘
  • 阿久津翔(演:中村羽叶)水野遥斗に助けられた少年

ドラマ『366日 第8話』のストーリー

引用:https://www.fujitv.co.jp/366days/story/story08.html

吉幡和樹は、恋人から「明日香さんの事をどう思っているの?」と聞かれるので「友達だと思っているけど?」

「それじゃ、なんで、一緒に食事した事を黙っていたの?」「それは……」「私たち、もう終わりにしましょう」

恋人は、ある程度の年齢になっていたので、あまり無駄な時間が使いたくないと思ってしまったのです。

小川智也は、下田莉子に告白したいと思って、声をかけても、勇気が出せずに「今度、また一緒に皆んなで飲みに行こう」と言ってしまいます。

下田莉子は「うん、分かった」と言いつつ、小川智也と別れた後に「なんだよ、それ!へたれか?」と吐き捨ててしまったのです。

水野遥斗は、雪平明日香に過去の事を思い出したように言ってしまいますが、それが嘘である事がバレてしまいます。

「私に、そんな気を使わなくていいよ。私は遥斗が記憶を思い出せなくても大丈夫だから」「……本当に、そう?」

雪平明日香は「え?」と戸惑ってしまいますが、水野遥斗は「嘘をついたのは、ゴメン」と立ち去って行きました。

吉幡和樹は、二人の関係がよくなるために、コテージで食事をしようと思い立ちます。

しかし、ここでも雪平明日香が自分を保護者のように接していると感じて、ついに水野遥斗は重い口を開きます。

「もう友達に戻ったほうが良いかもしれない」

雪平明日香は、あまりの衝撃の言葉に、歯をくいしばるような表情を浮かべてしまいますが、このまま二人の関係は終わってしまうのでしょうか?

『思い出の場所に水野遥斗を連れて行って失敗した理由』

良い思い出がある場所に連れていったら、それで記憶を取り戻す事がありますが、水野遥斗の場合は失敗しました。

それは『彼女は過去の自分が好きなだけなので、1日でも早く記憶を取り戻してほしいから、こういう所へ連れてくる』と思ったからでしょう。

もしも、二人の信頼関係がしっかりしていれば、ここまで親身になってくれてありがとうと思えるハズです。

しかし、過去の記憶がない水野遥斗にとってみれば、彼女は過保護で自分を男としてみてくれない女性にしか見えなかったのです。

ドラマ『366日 第8話』の見所とまとめ

引用:https://www.fujitv.co.jp/366days/

第8話では、吉幡和樹が浮気をした訳ではなかったのですが、恋人にしてみれば、それは心の浮気という事でしょう。

体の浮気はなくても、心の浮気をしたら許せないと思う方は多いので、男性はくれぐれも気をつけたほうが良いですね。

雪平明日香は、彼氏が嘘をついて過去を思い出した事を指摘してしまいますが、あえて指摘しない事も優しさのような気がしました。