宮辺紗衣の痴漢には大きな伏線があった?ドラマ『366日 第9話』

ドラマ『366日 第9話』では、宮辺紗衣が痴漢されてしまいましたが、それには大きな伏線がありました。

それでは、その伏線とは、どのようなものだったのか?詳しく紹介するので参考にしてみて下さい。

ドラマ『366日 第9話』のキャスト

366日は、2024年4月8日から放送開始されました。

脚本&演出

登場人物&俳優

  • 雪平明日香(演:広瀬アリス)オカベ音楽教室の事務受付
  • 水野遥斗(演:眞栄田郷敦)雪平明日香が好きだった男性
  • 小川智也(演:坂東龍汰)運送会社に勤務している男性で野球が得意
  • 下田莉子(演:長濱ねる)介護福祉士
  • 吉幡和樹(演:綱啓永外資コンサルタント会社に勤務
  • 佐武芽美(演:高田里穂)吉幡和樹の交際相手
  • 島健司(演:佐藤景瑚)劇団員
  • 戸田彩乃(演:清乃あさ姫)雪平明日香の同僚
  • 静原吾朗(演:前田公輝)システムエンジニア
  • 水野輝彦(演:北村一輝)水野遥斗の父親
  • 水野智津子(演:戸田菜穂)水野遥斗の母親
  • 水野花音(演:中田青渚)水野遥斗の妹
  • 池沢友里(演:和久井映見)城坂記念病院の脳神経外科
  • 宮辺紗衣(演:夏子)城坂記念病院の看護師
  • 滝本竜也(演:中沢元紀)水野花音の恋人
  • 池沢菫(演:宮崎莉里沙)池沢友里の娘
  • 阿久津翔(演:中村羽叶)水野遥斗に助けられた少年

ドラマ『366日 第9話』のストーリー

引用:https://www.fujitv.co.jp/366days/story/story09.html

雪平明日香は、水野遥斗と元の友達に戻ってしまい、下田莉子に心配されますが「元に戻っただけだから」と気丈に振る舞います。

それでも、下田莉子は気になって、小川智也が野菜を届けに来てくれた時に、相談しようとします。

「あれ、絶対に無理しているよ」「うぅん、でもまぁ、見守るしかねぇだろ」「智也、意外と大人」「意外じゃねぇだろう」

雨降りの中、水野遥斗は、宮辺紗衣と歩きながら、紹介してくれた不動産についてお礼を言います。

コロッケをほおばりながら、宮辺紗衣との会話ははずみますが、街中で雪平明日香を見かけると、何事もなかったのように通り過ぎました。

雪平明日香は、実家に帰り、母親から出された料理を見て『朝の和食って最高』と感慨深くなります。

しかし、母親は「お父さんは、私が料理をするのが当たり前だと思っているのよ。だから、一人でも大丈夫なようにしないと」

そう愚痴をこぼすと「そうだよね、明日なんて、どうなるか分かんないもんね」

雪平明日香は、元同級生たちと集まり、下田莉子を励ます会に参加しますが、水野遥斗は仕事が長引いて、参加できませんでした。

水野花音は恋人と一緒に、兄の様子を見ようとしたら、 水野遥斗が宮辺紗衣と一緒に家から出てきたのです。

実は、宮辺紗衣は痴漢にあった時に、水野遥斗から助けてもらった事があり、それからずっと、水野遥斗の事が好きでした。

しかし、後ろめたい恋はできないと思っていましたが、やはり諦めきれず泣いてしまい、水野遥斗は放っておけなくなります。

雪平明日香は、そんな二人を見かけてしまいショックを受けて、弱音を吐いてしまうと、小川智也から「もう何も言わなくていいから」

そう言われて、抱きしめられますが、はたして雪平明日香たちの恋愛は、どうなっていくのでしょうか?

『宮辺紗衣の痴漢には大きな伏線があった』

宮辺紗衣が痴漢されて助けられた事がありますが、その前に、水野遥斗に同級生たちから、ある事を言われていました。

「痴漢している子を助けたせいで、試合に出られなかったのに、何もお礼を言わないなんてなぁ」

そう言われても、痴漢された子が元気なら、それでいいと気丈に振舞っていましたが、それが大きな伏線となっていました。

それからも、宮辺紗衣が意味深な表情を浮かべたり、患者の男性から言い寄られている時に助けたりしました。

今までに、痴漢に関しての伏線は多くあった訳であり、今回ようやくつながりましたね。

ドラマ『366日 第9話』の見所とまとめ

引用:https://www.fujitv.co.jp/366days/

第9話では、水野遥斗があれだけ自分に尽くしてくれた恋人・雪平明日香を振ったばかりなのに、宮辺紗衣と親しそうに接してしまいます。

水野花音は、それを見てしまい『明日香さんはあれだけ、お兄ちゃんに尽くしてくれたのに』と納得できなかったのかもしれません。

雪平明日香は「強ばりばかり言わないと、泣いちゃいそうだし」とつぶやきますが、母からの励ましの言葉は重みがありました。

さすが、人生の先輩であり、長い結婚生活を続けただけの事はありますね。