西村奏が最終回のラストシーンで何を言ったのか紹介!ドラマ『Destiny 第9話』

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/destiny/

ドラマ『Destiny 第9話(最終話)』のラストシーンで、西村奏が何かを喋っているようでしたが、声まで出ていませんでした。

そこで、西村奏は、何と喋っていたのか?詳しく紹介するので、参考にしてみて下さい。

ドラマ『Destiny 第9話』のキャスト

Destinyは、2024年4月9日から放送開始されました。

脚本&監督

  • 脚本:吉田紀子
  • 監督:新城毅彦&星野和成&中村圭良

登場人物&俳優

  • 西村奏(演:石原さとみ)父の意思を受け継ぐかのように検事を目指す人物
  • 野木真樹(演:亀梨和也)西村奏の初恋の相手
  • 西村悠子(演:石田ひかり)西村奏の母親
  • 森知美(演:宮澤エマ)奏と真樹の同級生で、意思が強い性格
  • 梅田祐希(演:矢本悠馬)奏と真樹の同級生で、明るい性格をしている男子
  • 及川カオリ(演:田中みな実)奏と真樹の同級生で、親は病院の経営者
  • 大畑節子(演:高畑淳子)西村奏の上司になる人物
  • 加地卓也(演:曽田陵介)西村奏とは、職場のパートナー
  • 奥田貴志(演:安藤政信)外科医
  • 辻英介(演:佐々木蔵之介)西村奏の父親
  • 野木浩一郎(演:仲村トオル)野木真樹の父親で、敏腕弁護士
  • 渡辺(演:板尾創路)西村奏とタッグを組む刑事
  • 東正太郎(演:馬場徹汚職事件で容疑者になった国会銀
  • 東忠男(演:伊武雅刀)元総理で、東正太郎の父親
  • 秋葉洋二(演:川島潤哉)東忠男の秘書

ドラマ『Destiny 第9話』のストーリー

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/destiny/story/0009/

西村奏は、野木浩一郎がいる病室まで行き「以前の汚職事件と、今回の放火事件はつながっているんじゃないですか?」と問いただします。

「なぜ?そう考えた」「この写真に、写っているのは、あなたが無罪にした議員の父の秘書です」

野木浩一郎は『そこまで、つかんでいたのか?』と観念して、今までのいきさつを話し始めます。

最初は、東忠男から「偽造したメールで、うちの息子を冤罪で捕まえようとしている。どうか助けて欲しい」と言われた言葉を信じました。

しかし、無罪に導くと「よくやってくれた。目論見以上だ」と肩に手を置かれて『これは、東忠男の仕組んだ事だったんだ』と思い知ります。

「その後に、君のお父さんが自殺したと聞いて、後悔していないと言ったら、嘘になる」

 西村奏は、大畑節子から「加地が、政治家たちとつながって、あなたを監視していたようだわ」と教えられて「え?」と驚いてしまいます。

わずかな小遣い欲しさに、裏切って懲戒免職にされてしまいますが、相手からガラケーの携帯電話を渡された事を知ります。

すぐに、警察が押収した物から、過去のデータが残っていないかと調べようとしますが、ガラケーのデータは消去されていました。

しかし、そのガラケーの料金はずっと支払われている事を知って『なにかあるかもしれない』と疑います。

はたして、今度こそ、父の身の潔白を証明する事ができるのでしょうか?

『西村奏が最終回のラストシーンで何を言ったのか紹介』

西村奏が、最終回のラストシーンで、野木真樹と別れたあとに、何か喋っていましたが、声は出ていませんでした。

口の開き方や、ストーリーの内容から「真樹、ちょっと待って!」と言ったのでしょう。

おそらく、これから二人は関係をやり直して、もう一度、恋人関係に戻る可能性が高いですね。

ドラマ『Destiny 第9話』の見所とまとめ

第9話(最終話)で、ようやく野木浩一郎が、西村奏に今までのいきさつを打ち明けてくれましたね。

政治家の秘書が、ついに命を奪おうとしていて、これ以上は黙っていられなくなったのでしょう。

9話で終わりとは、少し寂しい限りですが、仲村トオルさんは映画『あぶない刑事』とは違う演じ方で、全く別人に見えましたね。