穂高重親が死んでしまう伏線があった!朝ドラ『虎に翼 第67話』

引用:https://www.nhk.jp/p/toranitsubasa/ts/LG372WKPVV/

朝ドラ『虎に翼 第67話』では、星朋彦が亡くなってしまいましたが、穂高重親が死んでしまう伏線がありました。

そこで、どんな所で、穂高重親が死んでしまう伏線があったのか?詳しく紹介しましょう。

ドラマ『虎に翼』のキャスト

虎に翼は、2024年4月1日から放送開始されました。

演出

  • 梛川善郎
  • 安藤大佑
  • 橋本万葉

登場人物&俳優

  • 猪爪寅子-佐田寅子(演:伊藤沙莉)三淵嘉子をモデルにした人物
  • 佐田優未(演:竹澤咲子)佐田寅子の娘
  • 猪爪はる(演:石田ゆり子)猪爪寅子の母親
  • 猪爪直言(演:岡部たかし)猪爪寅子の父親
  • 猪爪直道(演:上川周作)猪爪寅子の兄
  • 猪爪直明(演:三山凌輝)猪爪寅子の弟
  • 米谷花江(演:森田望智)猪爪寅子の同級生
  • 佐田優三(演:仲野太賀)猪爪家に下宿する書生
  • 山田よね(演:土居志央梨)男装をする女性
  • 桜川涼子(演:桜井ユキ華族のお嬢さま
  • 大庭梅子(演:平岩紙)猪爪寅子の同級生で、汐見の妻
  • 崔香淑(演:ハ・ヨンス)朝鮮からの留学生
  • 轟太一(演:戸塚純貴)法学部で猪爪寅子と知り会う男子
  • 花岡悟(演:岩田剛典)社交的な男性
  • 小高奈津子(演:古畑奈和)花岡悟の婚約者
  • 桂場等一郎(演:松山ケンイチ)司法の独立を重視する裁判官
  • 穂高重親(演:小林薫)猪爪寅子の恩師
  • 桜川寿子(演:筒井真理子)桜川涼子の母親
  • 大庭梅子(演:平岩紙)猪爪寅子の同級生
  • 大庭徹男(演:飯田基祐)大庭梅子の妻
  • 大庭光三郎(石塚陸翔)大庭梅子の三男
  • 桜川侑次郎(演:中村育二)桜川涼子の父親
  • 笹山(演:田中要次笹寿司の主人であり寿司職人
  • 竹中次郎(演:高橋努)新聞記者
  • 久保田聡子(演:小林涼子)猪爪寅子の先輩
  • 中山千春(演:安藤輪子)久保田聡子と同じ女子学生
  • 雲野六郎(演:塚地武雅)雲野法律事務所の代表
  • 星航一(演:岡田将生)温和な性格をした裁判官
  • 汐見圭(演:平埜生成)家庭裁判所の設立に尽力する人物
  • 稲(演:田中真弓)米谷家で働く女中
  • 久藤頼安(演:沢村一樹)猪爪寅子に協力的な人物
  • 多岐川幸四郎(演:滝藤賢一)猪爪寅子の上司
  • 横山太一郎(演:藤森慎吾)猪爪寅子に怒ってしまう見合い相手
  • 桜川涼子(演:桜井ユキ華族の令嬢
  • 田中(演:栗原英雄)夫婦間の暴力を扱う法廷の裁判長
  • 東田側の弁護士(演:長谷川忍)夫の弁護人
  • 峰子側の弁護士(演:じろう)妻の弁護人
  • 東田甚太(演:遠藤雄弥)妻に暴力を振るっていた男性
  • 峰子(演:安川まり)離婚調停中に、夫に財産の返還を求める女性
  • 花岡悟(演:岩田剛典)猪爪寅子たちに優しく接する男子
  • 轟太一(演:戸塚純貴)猪爪寅こたちに敵意を見せる男子
  • 小橋浩之(演:名村辰)女子たちに罵声を浴びせていた男子
  • 稲垣雄二(演:松川尚瑠輝)小橋浩之と一緒に、女子をバカにしていた男子
  • 雲野(演:塚地武雅)猪爪寅子を指導していく弁護士
  • 小泉(演:福室莉音)佐田寅子の後輩
  • 久藤頼安(演:沢村一樹)佐田寅子を高く評価する人物
  • 神保衛彦(演:木場勝己)桂場の恩師で帝国大学教授
  • 立花幸恵(演:伊勢志摩)婦人代議士
  • ホーナー(演:ブレイク・クロフォード)優しく佐田寅子にく接するユダヤ
  • 多岐川幸四郎(演:滝藤賢一)花岡悟を侮辱する人物
  • 汐見(演:平埜生成)多岐川幸四郎のもとで働く人物
  • 道男(演:和田庵)スリの少年たちのリーダー
  • 元山すみれ(演:武田玲奈)大庭家の遺産を狙う妾
  • 大庭徹太(演:見津賢)大庭梅子の長男
  • 大庭徹二(演:掘家一希)大庭梅子の次男
  • 大庭光三郎(演:本田響矢)大庭梅子の三男
  • 大庭静子(演:於保佐代子)大庭徹太の妻
  • 茨田りつ子(演:菊地凛子別れのブルースで有名な歌手
  • 星朋彦(演:平田満)初代最高裁判所長官
  • 星航一(演:岡田将生)意味深な事を言う青年

ドラマ『虎に翼 第67話』のストーリー

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/b660deb95b05634639924a20e267006312a776f1

佐田寅子は、星航一と一緒に作業をしていたら「ここ、いいですね?」と仕事がよくできている事を褒められます。

「ありがとうございます」と頬を緩めると、そこに、星航一の父・朋彦がやってきました。

二人で出迎えると「佐田さんは、ずっと父さんを褒めちぎっていましたよ」と言ってくれました。

「いやいや、私は、ただの口うるさい爺さんですよ」「いえいえ、そんな謙遜を」

星明彦は「私は、お金のある仕事を選んだだけなんですよ」と打ち明けると、航一は「それは母さんが病気で」と口を挟みます。

そのあと、佐田寅子は、家事部と少年部の親睦会に参加しようとしますが、誰もやってこなくて、不機嫌になりながら職場へ戻りました。

多岐川幸四郎は「ずいぶんと荒ぶれているなぁ」と茶化してしまいますが、佐田寅子の脳裏には、あの小橋浩之の言葉がよぎったのです。

『どうせ、家事部と少年部は分かり合えないんだ、理想ばかりを追いかけるのはよせ』

それはまるで、幽霊のように現れて、佐田寅子をさらに苛立たせてしまった訳です。

ところが、佐田寅子は『日常生活と民法』という本に、自分の名前も載っている事に驚きます。

「私はただ、お手伝いしただけで?」と聞いてみると、星航一から「もうお手伝いのはんちゅうを超えています」

かつて、亡夫が「法律の本を出したい」と言っていた事を思い出して、自分が夢を果たせてあげたような気になって、感慨深くなります。

星朋彦にとっても、重要な本となりますが、出版する前に、初代最高裁判所長官は亡くなってしまったのです。

穂高重親が死んでしまう兆候がある』

穂高重親は、桂場等一郎と一緒に酒を飲んでいたら「もう一杯いきますか?」と聞かれます。

「まだ、これを持て余しているからね」と言いながら、まだ飲みきれていないグラスを軽くかかげます。

穂高重親は「昔のようには、いかないねぇ」と自分の老いを痛感するように、寂しくつぶやいてしまいました。

朝ドラでは、一人亡くなってしまうと、さらにもう一人亡くなってしまうケースが多いです。

恐らく、この会話が、穂高重親が死んでしまう伏線となるのでしょう。

ドラマ『虎に翼 第67話』の見所とまとめ

第67話では、初代最高裁判所長官・星朋彦が亡くなってしまいましたが、あまりにも早い退場となりました。

しかし、あさイチでは「あまり、長官の思い出がないので」という言葉が飛び出してしまい、登場回数が少なかったのは否めません。

それでも、星朋彦がいなければ、佐田寅子が裁判官の道を歩み始める事ができなかったので、凄く重要な人物と言えますね。