猪爪家に亀裂が入った理由について紹介!朝ドラ『虎に翼 第70話』

引用:https://www.nhk.jp/p/toranitsubasa/ts/LG372WKPVV/

朝ドラ『虎に翼 第70話』では、次々に問題が解決していきましたが、なぜか猪爪家に亀裂が入ってしまいました。

そこで、なぜ猪爪家に亀裂が入ってしまったのか?詳しく紹介するので、参考にしてみて下さい。

ドラマ『虎に翼』のキャスト

虎に翼は、2024年4月1日から放送開始されました。

演出

  • 梛川善郎
  • 安藤大佑
  • 橋本万葉

登場人物&俳優

  • 猪爪寅子-佐田寅子(演:伊藤沙莉)三淵嘉子をモデルにした人物
  • 佐田優未(演:竹澤咲子)佐田寅子の娘
  • 猪爪はる(演:石田ゆり子)猪爪寅子の母親
  • 猪爪直言(演:岡部たかし)猪爪寅子の父親
  • 猪爪直道(演:上川周作)猪爪寅子の兄
  • 猪爪直明(演:三山凌輝)猪爪寅子の弟
  • 米谷花江(演:森田望智)猪爪寅子の同級生
  • 佐田優三(演:仲野太賀)猪爪家に下宿する書生
  • 山田よね(演:土居志央梨)男装をする女性
  • 桜川涼子(演:桜井ユキ華族のお嬢さま
  • 大庭梅子(演:平岩紙)猪爪寅子の同級生で、汐見の妻
  • 崔香淑(演:ハ・ヨンス)朝鮮からの留学生
  • 轟太一(演:戸塚純貴)法学部で猪爪寅子と知り会う男子
  • 花岡悟(演:岩田剛典)社交的な男性
  • 小高奈津子(演:古畑奈和)花岡悟の婚約者
  • 桂場等一郎(演:松山ケンイチ)司法の独立を重視する裁判官
  • 穂高重親(演:小林薫)猪爪寅子の恩師
  • 桜川寿子(演:筒井真理子)桜川涼子の母親
  • 大庭梅子(演:平岩紙)猪爪寅子の同級生
  • 大庭徹男(演:飯田基祐)大庭梅子の妻
  • 大庭光三郎(石塚陸翔)大庭梅子の三男
  • 桜川侑次郎(演:中村育二)桜川涼子の父親
  • 笹山(演:田中要次笹寿司の主人であり寿司職人
  • 竹中次郎(演:高橋努)新聞記者
  • 久保田聡子(演:小林涼子)猪爪寅子の先輩
  • 中山千春(演:安藤輪子)久保田聡子と同じ女子学生
  • 雲野六郎(演:塚地武雅)雲野法律事務所の代表
  • 星航一(演:岡田将生)温和な性格をした裁判官
  • 汐見圭(演:平埜生成)家庭裁判所の設立に尽力する人物
  • 稲(演:田中真弓)米谷家で働く女中
  • 久藤頼安(演:沢村一樹)猪爪寅子に協力的な人物
  • 多岐川幸四郎(演:滝藤賢一)猪爪寅子の上司
  • 横山太一郎(演:藤森慎吾)猪爪寅子に怒ってしまう見合い相手
  • 桜川涼子(演:桜井ユキ華族の令嬢
  • 田中(演:栗原英雄)夫婦間の暴力を扱う法廷の裁判長
  • 東田側の弁護士(演:長谷川忍)夫の弁護人
  • 峰子側の弁護士(演:じろう)妻の弁護人
  • 東田甚太(演:遠藤雄弥)妻に暴力を振るっていた男性
  • 峰子(演:安川まり)離婚調停中に、夫に財産の返還を求める女性
  • 花岡悟(演:岩田剛典)猪爪寅子たちに優しく接する男子
  • 轟太一(演:戸塚純貴)猪爪寅こたちに敵意を見せる男子
  • 小橋浩之(演:名村辰)女子たちに罵声を浴びせていた男子
  • 稲垣雄二(演:松川尚瑠輝)小橋浩之と一緒に、女子をバカにしていた男子
  • 雲野(演:塚地武雅)猪爪寅子を指導していく弁護士
  • 小泉(演:福室莉音)佐田寅子の後輩
  • 久藤頼安(演:沢村一樹)佐田寅子を高く評価する人物
  • 神保衛彦(演:木場勝己)桂場の恩師で帝国大学教授
  • 立花幸恵(演:伊勢志摩)婦人代議士
  • ホーナー(演:ブレイク・クロフォード)優しく佐田寅子にく接するユダヤ
  • 多岐川幸四郎(演:滝藤賢一)花岡悟を侮辱する人物
  • 汐見(演:平埜生成)多岐川幸四郎のもとで働く人物
  • 道男(演:和田庵)スリの少年たちのリーダー
  • 元山すみれ(演:武田玲奈)大庭家の遺産を狙う妾
  • 大庭徹太(演:見津賢)大庭梅子の長男
  • 大庭徹二(演:掘家一希)大庭梅子の次男
  • 大庭光三郎(演:本田響矢)大庭梅子の三男
  • 大庭静子(演:於保佐代子)大庭徹太の妻
  • 茨田りつ子(演:菊地凛子別れのブルースで有名な歌手
  • 星朋彦(演:平田満)初代最高裁判所長官
  • 星航一(演:岡田将生)意味深な事を言う青年
  • 梶山裕司(演:菟田高城)フランス人の女性と離婚しようとする男性
  • 梶山ルイーズ(演:太田緑ロランス)梶山裕司の妻
  • 梶山栄二(演:中本ユリス)梶山夫婦の息子

ドラマ『虎に翼 第70話』のストーリー

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/8d90b73ac14b3417d3ce61c6aae4114899a717e5

職場で、佐田寅子が先日に、穂高重親に花束を贈呈せずに帰って無礼を働いた話で、もちきりでした。

多岐川幸四郎は、職場の仲間たちから「そんなにひどかったんですか?」と聞かれるので「あれは法曹界の歴史に残る」とつぶやきます。

そんな時に、穂高重親が職場にやってきて「ちょっと失礼するよ」と言うので、仲間たちは気を使って席を外します。

「佐田くん、私は古い人間だ。つい理想を語ってしまう」「私は、先生が古い人間だとは思いません」

「ありがとう、あとは、君たち若い人間に託す」「私、先生に嫌われるのかと思って」

穂高重親は「そんな事はせん。これ以上、君に嫌われたくない」と笑うと「私、先生を嫌ってなんて」と必死に釈明されます。

「分かっているよ、それなりに好いてくれている事は」「それなりって」

ようやく、二人は最後に笑いあって、お別れする事ができました。

佐田寅子たちは、梶山栄二と面会する事になって、今後はどうしていくのか?話し合う事になりました。

関係者たちは「栄二くんのお世話は、お母さんがしてくれたんだよね?」と語りかけますが、梶山栄二は何も答えようとしません。

佐田寅子は「どうでもいい?私は、両親にこだわる必要はないと思う。今は、罪と向き合うべきだと思う」と語り始めます。

梶山栄二は、熱心に語りかける佐田寅子を見て「僕は、おばさんにカツエさんと暮らしたい」と心をうち明けます。

叔母はすぐに迎えに来てくれて、佐田寅子は、ようやく肩の荷が降りて、ひと安心するのです。

『猪爪家に亀裂が入った理由について紹介』

猪爪家に亀裂が入ってしまったのは、娘が頑張っているにも関わらず、家族をほったらかしで仕事ばかりに集中していたからでしょう。

米谷花江としては、できるだけ家事の事はするように努めていました。

しかし、佐田寅子が、あまりにも自分たちが家事をするのが当たり前と思っている事に、だんだんと苛立ちを覚えていたはずです。

それなのに、自分だけ満足したような表情を浮かべて、酒に酔っ払って寝てしまい、良い加減に頭にきたのでしょう。

話し合おうとしても、自分は正しいと思って上から目線で喋っているようにも見えて、米谷花江「その態度よ!」とぶち切れたと考えられます。

ドラマ『虎に翼 第70話』の見所とまとめ

第70話では、佐田寅子が無礼を働いたにも関わらず、穂高重親は怒りもせず、笑ってお別れする事になりました。

温厚な性格らしい別れ方だと思いますが、今後の佐田寅子の事を考えれば、叱りつけるべきだったと思いますね。

それでも、梶山栄二は、佐田寅子の言葉で、心を開いてしまうので、人間とは分からないものです。