プルースト効果は認知症や記憶喪失に効果がある?ドラマ『科捜研の女 season24 第2話』

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken2024/

ドラマ『科捜研の女 season24 第2話』では、プルースト効果が事件と大きくか関わっていました。

実は、このプルースト効果は、認知長や記憶喪失に効果がある可能性が高いので、詳しく紹介しましょう。

ドラマ『科捜研の女 season24 第2話』のキャスト

科捜研の女 season24は、2024年7月3日から放送開始されました。

制作

登場人物&俳優

科捜研の登場人物や俳優たちは、以下の通りです。

科捜研
  • マリコ(演:沢口靖子)法医担当でリーダー的存在
  • 君嶋直樹(演:小池徹平)物理担当で、ムードメーカーな存在
  • 宇佐見裕也(演:風間トオル)化学担当
  • 日野和正(演:斉藤暁)文書担当で、予算にうるさい性格
  • 加瀬淳平(演:加藤諒)会計係で、榊マリコに協力的
  • 涌田亜美(演:山本ひかる)映像データ担当で、冷静沈着な女性
京都府警察本部
その他
  • 門脇卓(演:真丸)食品加工会社社員
  • 新倉初美(演:西尾まり)食堂の店主
  • 成瀬若葉(演:小西桜子)編集者

ドラマ『科捜研の女 season24 第2話』のストーリー

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken2024/story/0002/

食品加工会社の社員・門脇卓が何者かによって殺害されてしまい、遺体となって発見されました。

土門薫は、すぐに食品加工会社へ訪れて、聞き込み調査をすると、他の社員から聞き捨てならない事を打ち明けられます。

「出世のために、手段を選ばない人だったので、憎んでいる人は、多かったと思います」

「それでは、あなたも、その憎んでいる一人という事ですかな?」「別に、そういう訳では」

マリコは、被害者が最後に向かっていた食堂に行くと、ここではオリジナルのメニューがあり、客の思い出の料理を再現していました。

お客の思い出深い料理を再現するためには、お客に寄り添い、料理を作っていた人の出身から性格まで詳しく調べていたのです。

それなのに、被害者が食堂に来ていた事をあまりよく覚えていなくて、刑事たちは少し怪しいと思ってしまいます。

マリコは、この食堂のメニューの成分を調べていくと、あるハンドクリームが見つかり、これが事件と関係している可能性が浮上します。

しかし、新倉初美から「そんなハンドクリームなんて、他の料理人だって使った事あるでしょう」と反論されてしまいました。

この食堂を特集した成瀬若葉は、新倉初美と仲が良かったのですが、やがて成瀬若葉は門脇卓からDVを受けている事が判明します。

しかも、新倉初美は成瀬若葉の母親である事が分かり、娘を助けるために門脇卓を殺害したのではないかという疑いが浮上します。

はたして、新倉初美が犯人なのでしょうか?

プルースト効果認知症や記憶喪失に効果がある?』

脳には思考を司る『大脳新皮質』と、感情や本能を司る『大脳辺縁系』という器官が、2つあります。

五感のうち、視覚・聴覚・触覚・味覚の4つは、大脳新皮質を経由してから、記憶をつかさどる海馬にいきます。

しかし、嗅覚だけは、大脳新皮質を経由せず、大脳辺縁系や、自律神経系を司る視床下部に直接送られるのです。

参照元https://maisonlexia.com/her-elegance/lifestyle/325

他の五感より感情や本能、記憶に働きかける力が強いと考えられている訳です。

この事から、認知症や記憶喪失になった人の記憶を取り戻す研究が心理学の分野などで進められています。

そのため、この研究が進めば、プルースト効果によって、認知症や記憶喪失に効果を発揮する可能性が、今後、浮上する可能性があります。

ドラマ『科捜研の女 season24 第2話』の見所とまとめ

第2話では、門脇卓を殺害した犯人を見つけるために、骨格認証や特徴点などを利用していきました。

さすが、科捜研とうたっているだけあって、科学的に捜査している感じがしますね。

これだけ、科学技術が発展しても、犯人も科学を悪用するケースもあるので、逮捕するのは簡単ではないんでしょうね。

新倉初美は、なくなく娘を親戚に預けたのに、その娘がDVを受けていると知ったら、相手を恨んでも仕方ない所でしょう。