ドア越しに声をかけたほうが心を開いてくれる理由とは?ドラマ『リビングの松永さん 第7話』

ドラマ『リビングの松永さん 第7話』では、ドア越しに声をかける事によって、相手が心を開くシーンがありました。

なぜ、ドア越しに声をかけたほうが、相手は心を開くのか?詳しく紹介しましょう。

ドラマ『リビングの松永さん 第7話』のキャスト

リビングの松永さんは、2024年1月9日から放送開始されました。

原作&脚本

  • 原作:岩下慶子
  • 脚本:田辺茂範

登場人物&俳優

  • 松永純(演:中島健人フリーランスのグラフィックデザイナー
  • 園田美己(演:髙橋ひかる)ホームシェアしようとする女子高生
  • 鈴木健太郎(演:向井康二バーテンダー
  • 北条凌(演:藤原大祐)医大
  • 服部あかね(演:大久保桜子)カレー屋のアルバイト
  • 大貫朝子(演:黒川智花)ネイリスト
  • 園田朋子(演:映美くらら)園田美己の母親
  • 園田俊之(演:佐藤まんごろう)園田美己の家族
  • 河北雅彦(演:山口森広)園田美己の叔父
  • マホ(演:志田こはく)園田美己の友達
  • りっちゃん(演:臼井萌音)園田美己の友達
  • 凌(演:藤原大祐)園田美己より、あとに入ってきた入居者
  • 小林夏未(演:若月佑美)園田美己の担任教師

ドラマ『リビングの松永さん 第7話』のストーリー

引用:https://www.ktv.jp/matsunagasan/story/07/

松永純が、親の代わりに、三者面談に参加しようとしたら、担任教師・小林夏未が自分の元カノと知って驚いてしまいます。

三者面談が終わり、小林夏未は園田美己と二人っきりになった所で「あの、園田さんが好きな年上の人って、松永さん?」

「そんな訳ないですよ」「そっかぁ、良かった。教え子の恋敵になるかと思った」

とっさにごまかしてしまうと、小林夏未は「もう、彼の事は何とも思ってないから」と教えてもらいます。

園田美己は、その言葉を聞いて『良かったぁ』と思って、安心して、松永純の誕生日パーティーの準備を進めます。

そのパーティーには、あの小林夏未もやってきて、ケーキを出してきました。

実は、園田美己もケーキを用意していたので、凌から「あのケーキ、今、出す?」と促されます。

しかし、誕生日パーティーにケーキは2つもいらないと思って、松永純のために作ったケーキを出さないで、やりすごしてしまいます。

園田美己は「あっ、そうだ。ちょっと買出しに行ってきます」と言いだして、外へ出ようとします。

松永純は「いや、今は夜遅くて暗いし、俺も一緒に行くよ」と提案しますが「いえ、大丈夫です」と言って出て行きました。

「まったく、しょうがないな」「しょうがないのは、松永さんでしょ。今の松永さんに、園田さんを追いかける資格はありません」

思わず、凌が喰ってかかり、二人は睨み合ってしまいます。はたして、ホームシェアのメンバーたちの絆はどうなってしまうのでしょうか?

『ドア越しに声をかけたほうが心を開いてくれる理由』

引用:https://www.ktv.jp/matsunagasan/story/07/

普段は、なかなか心を開いてくれないのに、ドア越しで声をかけたら、心を開いてくれる場合があります。

これは、相手の顔をみない状態で話しかけられる所が大きいです。

相手の顔を見たら、意地を張ってしまう方や、緊張してしまう方は一定多数います。

そういった方には、ドア越しに声をかけたほうが、顔を見せていないので、相手を心を開きやすくなるのでしょう。

しかも、自分の領域を守ってくれて、一定の距離を保った状態から話しかけてくれるので、相手から信頼してもらえる効果を期待できます。

全ての方が心を開いてくれる訳ではありませんが、面と向かって話をすると、喧嘩になりやすい場合には、ドア越しの会話はオススメですね。

(個人差はあるので注意して下さい)。

ドラマ『リビングの松永さん 第7話』の見所とまとめ

引用:https://www.ktv.jp/matsunagasan/

第7話では、小林夏未が、元彼の事は何とも思っていないと言って、誕生日パーティーに出席しました。

この言葉に、園田美己は安心しますが、松永純と会った事で、断ち切った思いが復活してしまいます。

今後は、園田美己にとって、かなりの恋敵になりそうなので、要注意な人物ですね。