丸子光秀が200年先ではなく悪魔の精算をされた理由!ドラマ『アクマゲーム 第1話』

ドラマ『アクマゲーム 第1話』では、丸子光秀が、本来であれば、200年も猶予されるハズでした。

ところが、なぜか、すぐに悪魔の清算をされてしまったので、その理由について紹介しましょう。

ドラマ『アクマゲーム 第1話』のキャスト

アクマゲームは、2024年4月7日から放送開始されました。

脚本&演出&原作

登場人物&俳優&声優

アクマゲームに登場する人物や、俳優(演)や声優(声)たちは以下の通りです。

織田一家
  • 織田照朝(演:間宮祥太朗)アクマの鍵を持つ男性
  • 織田清司(演:吉川晃司)織田照朝の父親
  • 織田麗華(演:遊井亮子)織田清司の亡き妻
グングニル
u.u.エンジニアリング
  • 斉藤初(演:田中樹)織田照朝の中学の同級生
  • 眞鍋悠季(演:古川琴音)織田照朝の中学の同級生
  • おろち(声:花澤香菜)AIによるキャラクター
悪魔の鍵の所有者
  • 式部紫(演:嵐莉菜)悪魔の鍵を持つ美女
  • 毛利明(演:増田昇太)悪魔の鍵を持つ男性
  • 伊達俊一郎(演:福山翔大)悪魔の鍵を持つ男性
  • 浅井満(演:坂口涼太郎)悪魔の鍵を持つ男性
悪魔のゲームマスター
その他
  • 上杉潜夜(演:竜星涼)織田照朝を狙う人物
  • 丸子光秀(演:須賀健太)反社勢力の二代目トップ
  • 岡本龍肝(演:橋本じゅん)織田照朝に寄り添う人物

ドラマ『アクマゲーム 第1話』のストーリー

引用:https://www.ntv.co.jp/acmagame/story/01.html

織田照朝は、外国で生活していましたが、日本で譲渡に関わった人間たちが、次々に命を落としているというニュースを聞きます。

そのニュースを知ったら、織田照朝は予定を変えて、日本へ帰国する事にしたのです。

日本では、反社勢力の二代目・トップの丸子光秀が悪魔の鍵をかき集めていて、そのためには人の命を奪う事もいといませんでした。

織田照朝は、久しぶりに幼馴染の眞鍋悠季に会ったら、AIキャラクター・おろちを作っていた事を知って「凄いな」と驚きます。

しかし、同じ中学の幼馴染だった斉藤初は「親の会社を取られたフリーターのくせに」と嫌味を吐き捨ててしまいました。

織田照朝は、SNSに、悪魔の鍵を首飾りに利用している所を写真で投稿して、丸子光秀をおびき寄せました。

ここまで、悪魔の鍵に執着しているのは、自分が悪魔の鍵を調べたら、崩心祷がそれを知って、父親・織田清司を殺害したからです。

うちの父親を殺害した者を知りたいために、悪魔の鍵を持つ者から、鍵について詳しく知ろうとしていました。

二人は、悪魔の鍵を巡って戦う事になり、丸子光秀が負ければ、悪魔の鍵について洗いざらい吐いてもらう事になりました。

しかし、負けてしまえば、相手の生殺与奪の権利まで握る事になってしまい、まさに命がけの勝負をする事になったのです。

その勝負とは、問題を出して、それが本当の事を言っているのか?嘘を言っているのか?それを当てていくものでした。

はたして、この勝負に勝つのは、どちらなのでしょうか?

『丸子光秀が200年先ではなく悪魔の精算をされた理由』

引用:https://www.ntv.co.jp/acmagame/story/01.html

織田照朝は、丸子光秀の人生の清算は、あと200年先と言ったにも関わらず、なぜか、悪魔の清算をされてしまいました。

生殺与奪の権利を賭けて勝負したのに、なぜ、こんな事が起きたのでしょうか?

それは、悪魔が賭け事の敗者の命を奪う権利があっただけであり、織田照朝自身が相手の命を奪う権利は200年の猶予を与えるだけでした。

つまり『お前は相手を殺すのは200年先と決めるのは勝手だが、それはお前が実行する権利だ』

『俺は、賭け事をして負けた者の命を奪う権利があるので、お前の権利は俺の権利を侵害する事はできない』という事なのでしょう。

しかも、これにはカラクリがあって、織田照朝と約束した後で、丸子光秀が、負けたら命を差し出す事を言い放ってしまいました。

悪魔は、この言葉を使って、約束事を上書きしてしまい、丸子光秀は命を散らしてしまいました。

ドラマ『アクマゲーム 第1話』の見所とまとめ

引用:https://www.ntv.co.jp/acmagame/

第1話では、悪魔の鍵を巡って、嘘か本当のどちらを言っているのか?その勝負をする事になりました。

ガドは、まさに悪魔のようなキャラクターであり、デスノートさながらという感じがしましたね。

演技力が少し上手とは言えない役者が多かったのですが、丸子光秀役の須賀健太さんは、悪役が板についていて、なかなか良かったですね。