比嘉愛未は演技力が下手なのか上手なのか?作品別に紹介

比嘉愛未さんは演技力が下手なのか上手なのか?作品別に紹介するので、参考にしてみて下さい。

比嘉愛未の『天地人』の演技力は低いのか解説

大河ドラマ天地人』で、武田家は絶対的な当主だった信玄が亡くなってしまい、後継は勝頼となってしまいます。

武田は宿敵の上杉家と対峙しながら、三河遠江の徳川家・機内の織田家とも争っており、いつ滅んでもおかしくない状況でした。

そこで、武田勝頼は、宿敵の上杉家に、異母妹の菊姫(演:比嘉愛未)を嫁がせようとします。

菊姫は、そんな状況に反発しながらも、上杉景勝の妻として支えようとしますが、病魔に襲われてしまい、夫に側室を勧めてしまうのです。

少し悲しい役でしたが、比嘉愛未さんが切実な表情を浮かべて、夫に上杉家のためにも側室を持つべきと訴えるシーンは、見ているだけで胸にこみあげるほどの説得力がありました。

それを見れば、比嘉愛未さんの演技力が下手ではなくて、凄く上手である事が分かるハズです。

比嘉愛未の『日本沈没』の演技力は下手か上手か微妙

www.instagram.com(引用)ドラマ『日本沈没』では、共助の田所雄介(演:香川照之)が「早くしないと関東が沈没する」と騒ぎ立ててしまい、官僚の天海啓示(演:小栗旬)は、当初こそ『バカバカしい』と相手にしようとしませんでした。

しかし、海底でスロースリップが起きていて、断層がゆっくりとズレている事が判明してしまいます。

天海啓示は『何とかしないといけない』と思いますが、そんな状況で、妻(演:比嘉愛未)は離婚届を出して、娘と一緒に福岡へ向かう事を知らされます。

天海啓示は『せめて妻子だけでも、安全な所に行ければ』と思って、承諾してしまいます。

比嘉愛未さんが出演するシーンは、それほど多くなく、落ち着いて話をするシーンが多いので、演技力が下手なのか上手なのか?判断をするのは凄く難しいです。

このドラマだけでは、演技力が上手とは言い切れませんが、他のドラマでは演技力が上手だったので、凄く惜しい感じはしましたね。

比嘉愛未の『純愛ディソナンス』の演技力は下手ではなく凄く上手い

www.akira-movies-drama.comドラマ『純愛ディソナンス』では、新田正樹(演:中島裕翔)は、教師でありながら、教え子の女子高生 和泉冴(演:吉川愛)と交際してしまい、それがバレてしまって教師を続ける事が出来なくなってしまいました。

その学校で、碓井愛菜美(演:比嘉愛未)も教師として働いていましたが、その後、学校を辞めて新田正樹に声をかけます。

碓井愛菜美は新田正樹と結婚をして、裕福な父親の力も利用して、幸せな結婚生活が続いていきました。

夫は和泉冴と再会してしまいますが、碓井愛菜美はそんな二人を追い込むようにトラップをしかけていき、ほくそ笑んでしまうのです。

このドラマでは、比嘉愛未さんはサイコパスな女性を熱演していて、時には父親役の俳優に水をかけてしまい、その迫力は凄まじいものがありました。

比嘉愛未さんの演技力は圧倒的であり、その演技力に懐疑的な方には、ぜひ、このドラマを見たほうが良いでしょう。