ドラマ『春は短し恋せよ男子 第6話』で、杉山役の小宮璃央さんが、ひろゆきさんに論破された事があったので、その内容について紹介します。
ドラマ『春は短し恋せよ男子』のキャスト
春は短し恋せよ男子は、日本テレビ系で、2023年4月25日から放送開始されました。
脚本&演出
- 脚本:政池洋佑
- 演出:後藤庸介&大倉寛子&松永洋一
登場人物&俳優
- 日高太陽(演:岩﨑大昇)女子の本音が聞こえる男子
- 橘柊(演:永瀬莉子)日高太陽に感謝する女子
- 皆月青(演:那須雄登)人気モデルの弟
- 織田偉人(演:藤井直樹)弟キャラな男子で、皆月紅に片思い中
- 志倉刀磨(演:金指一世)ツッコむ事が好きな性格
- 皆月紅(演:鈴木ゆうか)皆月青の姉で、モデルで有名な女性
- 日高朱莉(演:山崎紘菜)日高太陽の姉で、実は野蛮な性格
- 真壁梨香(演:香音)周りから愛されたいと考えている女子
- 杉山(演:小宮璃央)真壁梨香が中学時代に好きだった男子
ドラマ『春は短し恋せよ男子 第6話』のストーリー
真壁梨香は、志倉刀磨がハッキリ好きと言ってくれないので「もういい、キスの事は忘れて良いよ」
顔をうつむきながら、残念そうな表情で走り去ってしまい、志倉刀磨は表情を歪めて、走り去って行く彼女を見送る事しかできませんでした。
ところが、杉山が再び真壁梨香に会いに来て「ごめん、本当は俺もお前の事が好きだったけど、周りにひやかされてしまい、つい冷たい態度を取ってしまって」
志倉刀磨は、そこに割って入ると「ごめん、もう、私はあなたの事を、もう好きじゃ無い。今は、他に好きな人がいるんだ」「また、本気にした?冗談だって」
「なによ、それ!」「じゃあな、ちゃんと謝ったから」
杉山が立ち去った後に「まだ答えが出てなかったんじゃないの?」「好きな基準が分かんねぇんだよ、分かんねぇから、可愛いと思うし、そういうのが好きっていうなら好きだよ」
「でも、そういうので告白して良いの?」「やっぱ、バカじゃん」「うるせぇな」「もう1回ファーストキスをやり直して、そうしたら、許してあげる」
志倉刀磨は、吸い込まれるように、彼女の唇に、自分の唇を重ね合わせると「よくできました、これで許してあげる」
学校では、日高太陽が、なんとか橘柊の気持ちを聞き取れないかと思っていましたが、他の女子たちの『青くんだ、今日もカッコいい。また金魚の糞がついてきている。早くあいつにだけ、隕石落ちてこないかな」
残酷な雑音だけ聞こえてきて、いつまでも橘柊と距離を縮められないのに、親友の志倉刀磨が、真壁梨香とイチャイチャするほどの恋人同士になってしまい、焦ってしまうのです!
杉山役の小宮璃央が『ひろゆき』に相談した内容を紹介
芸能活動と学校生活を両立したいと思っている生徒たちが、ひろゆきさんと人生プランを考えるコーナーで、杉山役を演じた小宮璃央さんも参加していました。
ひろゆきさんは、何が必要なのかという質問で『睡眠と自由』と答えると、小宮璃央さんは「ひろゆきさんは、仕事って必要ないですか?」「なんで、必要だと思うんですか?」
「いや、仕事で、お金を稼ぐ必要があるので」「じゃあ、アラブの石油王のもとに生まれて、時給1200円で働く必要があります?」
小宮璃央さんは「……必要ないです」と苦笑いしながら答えると、周りの人たちも一斉に笑ってしまいます。
そんな小宮璃央さんは、自分にとって必要な存在やものとして『美人な嫁さん・仕事・娯楽』を挙げていましたが、ひろゆきさんから「美人な奥さんって、3日見ると飽きると思いますよ」
「それに、いつか、じいさん、ばあさんになるので、あまり見た目を重視しないほうが良いと思いますよ」
優しめに論破されてしまい、小宮璃央さんや鈴木ゆうかさんたちは「ほぉぉ」と思わず納得してしまいました。
しかし、司会者から「そうは言っても、ひろゆきさんの奥さんはメッチャ美人ですからね」と突っ込まれてしまい「たまたまです」と苦笑いされて、生徒たちと一緒に笑いあってしまいました。
ドラマ『春は短し恋せよ男子 第6話』の見所とまとめ
第6話では、杉山(演:小宮璃央)の意外な気持ちが分かったのは良かったのですが、あんな態度を取ってはいけないですよね。
それにしても、真壁梨香と志倉刀磨たちの不器用な恋愛は、見ていて、ほんわかとして良いですね。
次回は、いよいよ、皆月紅が登場するので、鈴木ゆうかさんが、どんな演技を見せてくれるのか期待したいです。