ドラマ『王様に捧ぐ薬指 第9話』で、新田東郷(山田涼介)が田羽綾華と離婚した理由について紹介します。
ドラマ『王様に捧ぐ薬指 第9話』のキャスト
王様に捧ぐ薬指は、から放送開始されました。
脚本&演出&原作
- 脚本:倉光泰子&関久代
- 演出:坪井敏雄&泉正英&宮崎萌加
- 原作:わたなべ志穂
登場人物&俳優
- 田羽綾華(演:橋本環奈)ラ・ブランシュのウェディングプランナー
- 新田東郷(演:山田涼介)ラ・ブランシュの元社長
- 秋田幸司(演:森永悠希)新田東郷の秘書
- 佐々木梅(演:小林きな子)羽田綾華の上司
- 二階堂美咲(演:若月佑美)羽田綾華の同僚
- 竹本光輝(演:三浦獠太)ラ・ブランシュに異動してきた社員
- 神山絢斗(演:坂東龍汰)羽田綾華の高校の同級生
- 岡田小夜(演:小林涼子)新田東郷や秋田幸司たちの元クラスメート
- 羽田陸(演:長尾謙杜)羽田綾華の弟
- 羽田桃子(演:りょう)羽田綾華の母親
- 羽田金太郎(演:塚地武雅)羽田綾華の父親
- 新田智宏(演:利重剛)新田東郷の父親で、新田ホールディングスの会長
- 新田静(演:松嶋菜々子)新田東郷の母親
- 桜庭新(演:北村匠海)ラ・ブランシュの新社長
ドラマ『王様に捧ぐ薬指 第9話』のストーリー
羽田金太郎は、遅い時間になってから、家に帰ると、妻から「どうしたの?一体」と問い詰められてしまい「ごめん、実は知り合いの会社が倒産してしまって、その保証人になっていたんだ」
言葉を失ってしまう妻に対して「その借金は1億円もあるんだ」と打ち明けると「あはははは」と笑い出してしまい、気がふれたかのように正気を維持できなくなってしまいました。
その頃、新田東郷は神山絢斗から「今まで色々とすいませんでした」と謝られますが「いえ、うちの母こそ、すいませんでした」「確証はないのですが、あの人は、まだ綾華さんを貶めようとしていると思います」
新田東郷は、息をのむと「最近、綾華さんの実家を通ったら、店が閉まっていたんですよ」と教えられるので、気になって、綾華家を訪ねてみました。
そうしたら、知り合いの会社が倒産して1億円の借金がある事を知って『きっと、あの人の仕業だな』と苛立ってしまいます。
しかも、偽装結婚した時の契約書がネットで拡散されてしまいますが、明らかに新田静が、裏で手を引いている可能性がありました。
新田東郷は、なぜか田羽綾華に、離婚届にサインをするように迫ってしまい「どうして?」と聞かれても「疲れたんだよ、もう」と言い放ってしまいます。
あれだけ愛し合っていたのに、二人に何があったというのでしょうか?
『新田東郷(山田涼介)が田羽綾華と離婚した理由』
新田東郷(山田涼介)が、田羽綾華と離婚をしてしまいますが、その理由は母親に脅されたからでしょう。
母親に、離婚をしない事を告げると「本当にそれでいいの?」と笑われてしまったので、何か脅したのは間違いないでしょう。
考えられる事は、離婚をすれば、羽田金太郎の借金を肩代わりをして、これ以上は羽田家に手を出さないと約束したハズです。
彼女や、その家族の事を思い、泣く泣く離婚したのでしょう。
実際に、羽田金太郎は娘が出戻りしてきても、何も言わなかった事を考えると、裏で新田東郷が話をつけていたと考えられます。
ドラマ『王様に捧ぐ薬指 第9話』の見所とまとめ
第9話では、新田東郷(山田涼介)が田羽綾華と離婚してしまいましたが、最終回になっても、関係が改善されないのか?気になる所ですね。
二人は、それぞれ違う人と結婚した感じがしましたが、次回(最終回)は、どんな流れになるのか期待したい所です。