引用:https://www.nhk.jp/p/ranman/ts/G5PRV72JMR/blog/bl/pkLm3a5nL6/
朝ドラ『らんまん 第87話』では、寿恵子が夫のために、桜めし(さくらめし)を作ってあげました。そこで、桜めしのレシピを紹介するので、興味のある方は、参考にしてみて下さい。
朝ドラ『らんまん』のキャスト
らんまんは、2023年4月3日から放送開始されました。
監修&演出
- 監修:田中伸幸
- 演出:渡邊良雄&津田温子&深川貴志
登場人物&俳優
- 槙野寿恵子(演:浜辺美波)牧野寿衛子がモデルとなる人物
- 槙野万太郎-青年時(演:神木隆之介)植物学の研究者
- 槙野万太郎-幼少時(演:森優理斗)高知の裕福な酒造業の跡取り息子
- 槙野万太郎-少年時(演:小林優仁)9〜12歳の頃の槙野万太郎
- 槙野ヒサ(演:広末涼子)槙野万太郎の母
- 槙野綾-青年時(演:佐久間由衣)槙野万太郎の姉
- 槙野綾-幼少期(演:太田結乃)弟を優しく見守る少女
- 槙野タキ(演:松坂慶子)槙野万太郎の祖母
- 西村まつ(演:牧瀬里穂)西村寿恵子の母親で、白梅堂を経営する人物
- 井上竹雄-青年時(演:志尊淳)酒蔵『峰屋』の番頭の息子
- 井上竹雄-称念寺(演:井上涼太)槙野万太郎の世話を命じられる少年
- 天狗-坂本龍馬(演:ディーン・フジオカ)神社で槙野万太郎と出会う
- 池田蘭光(演:寺脇康文)名教館の学頭
- 堀田寛太(演:新名基浩)槙野万太郎の幼馴染
- 幸吉(演:笠松将)峰屋で働く青年
- 野田基善(演:田辺誠一)槙野万太郎が憧れる植物学者
- 槙野万太郎が憧れる植物学者
- 楠野喜江(演:島崎和歌子)自由民権運動を応援する女性
- 早川逸馬(演:宮野真守)自由民権運動家
- 中濱万次郎(演:宇崎竜童)ジョン万次郎とも呼ばれる男
- 市蔵(演:小松利昌)峰屋の番頭で、竹雄の父親
- 広瀬佑一郎(演:中村蒼)槙野万太郎の元学友
- 倉木隼人(演:大東駿介)トランクを狙おうとして、槙野万太郎と知り合う
- 倉木えい(演:成海璃子)質屋で槙野万太郎と出会う女性
- 堀井丈之助(演:山脇辰哉)小説に熱を入れる落第生
- 江口りん(演:安藤玉恵)十徳長屋の差配人
- 宇佐見ゆう(演:山谷花純)十徳長屋の住民で、小料理屋の女中
- 堀井丈之助(演:山脇辰哉)十徳長屋の住人で、東京大学の落第生
- 及川福治(演:池田鉄洋)十徳長屋の住人で、魚の干物売り
- 及川小春(演:山本花帆)及川福治の娘
- 西村まつ(演:牧瀬里穂)西村寿恵子の母親で、白梅堂を営んでいる人物
- 笠崎みえ(演:宮澤エマ)西村寿恵子の叔母
- 阿部文太(演:池内万作)白梅堂の菓子職人
- 田邊彰久(演:要潤)東京大学の植物学の初代教授
- 徳永政市(演:田中哲司)東京大学植物学教室の助教授
- 大窪昭三郎(演:今野浩喜)徳永政市に媚びへつらう講師
- 細田晃助(演:渋谷謙人)植物学の学生で、髪がす少しパーマ
- 波多野泰久(演:前原滉)植物学の学生で、丸メガネをかけた生徒
- 藤丸次郎(演:前原瑞樹)植物学の学生で、少しぽっちゃりした生徒
- 野宮朔太郎(演:亀田佳明)大学で、そっけない態度を取る男子
- クララ・ローレンス(演:アナンダ・ジェイコブス)音楽・ダンスの講師
- 高藤雅修(演:伊礼彼方)元薩摩藩士の実業家
- 大畑義平(演:奥田瑛二)大畑印刷所の工場主
- 大畑イチ(演:鶴田真由)大畑義平の妻
- 大畑佳代(演:田村芽実)大畑夫婦の娘
- 岩下定春(演:河井克夫)大畑印刷所の絵師
- 聡子(演:中田青渚)田邊彰久教授の妻
- 伊藤孝光(演:落合モトキ)シーボルトの助手の家族
- 美作(演:山本浩司)動物学の教授
朝ドラ『らんまん 第87話』のストーリー
槙野万太郎は、植物図譜を直す事になり、大窪昭三郎は隣で「うん、それでいい」と力を貸してあげます。
その後に、波多野泰久や藤丸次郎たちが、家にまでやってきて「ごめん、万さん。嘆願してみたんだけど、教授は一度下した決断はくつがえさないって。本当にごめん」と頭を深く下げます。
槙野万太郎は「いやいや、わしのために、ここまでしてくれてありがとう」とお礼を言いますが、妻の寿恵子は、そのやり取りを複雑そうな表情で眺めてしまうのです。
本を書き直して、田邊彰久の家にまできて「本を作り直しました」と言いますが「2度と来るな」と言い放ち、家に戻ろうとします。
「わしは、植物学に歩むために、ここにおるがです。どうか、許して下さい」と頭を下げますが、田邊彰久は振り返ると「私はせっかく行きている。手に持つ物をあいそうと思っている」
槙野万太郎は、何とか許してもらおうとしますが「理由が欲しいか?」と言われるので「はい」と答えると「私も植物図鑑を作る。君とは、ぶつかる事になるねぇ」
思いがけない答えを聞いて、愕然としますが「まぁ、君が私のために力を貸すというのであれば、考えないでもないけどね」
田邊彰久は、家に入り、酒を飲み続けるので、妻の聡子は「飲み過ぎではないですか」と心配しますが「今日は祝杯だ」と勝ち誇ってしまいます。
その一方で、槙野万太郎は、長屋の家に入り「全てが終わった」と落ち込みますが、寿恵子から「終わるものですか」と励まされます。
はたして、槙野万太郎の植物学は、どうなるのでしょうか?
『さくら飯のレシピを紹介』
今回は、寿恵子が槙野万太郎のために『さくら飯』を作ってあげました。このさくら飯は、江戸の料理で有名なもので、そのレシピを紹介します。
(ドラマと少し違う場合もあり得るので注意)
- まず、米2合・茹でたタコの足120g・木の芽を少々・出汁1カップ・塩(小半分)・醤油(小2)・酒(大1)を用意します。
- お米をといでおきます。
- 茹でたタコを桜の花びらぐらいに薄く切っていきます。
- 出汁・醤油・酒・塩を入れて、火にかけて下さい。
- 煮立ったら、タコを入れて、1分ほど煮ます。
- 味を染み込ませるために、火を止めて、そのまま冷まして下さい(タコを煮た出汁は、あとで使うので捨てないで下さい)。
- 冷めたタコをザルで、水気を切ります。
- 30分前にといでおいたお米を炊飯器に入れます。
- お米の上から、タコを煮た出汁を入れて下さい。
- さらに水を足して、少しお米をならします。
- 炊飯器を炊きます。
- タコをお米に混ぜていきましょう。
- お皿にご飯を持ったら、その上に、木の芽(山椒)を乗せていきます。
このように作っていく訳ですが、お米と一緒にタコを入れた状態で、炊いてしまったら、タコが硬くなるので、気をつけましょう。
朝ドラ『らんまん 第87話』の見所とまとめ
朝から、気分が重くなる話でしたが、寿恵子が、さくら飯を作ってあげた所だけが、少しだけ、気分がほんわかとしましたね。
このさくら飯を食べて、元気になってもらわなくてはと思いますが、相手を完全に怒らせてしまったので、なかなか難しそうです。