先輩(池田エライザ)が黒服に攻撃されなかった理由!映画『真夜中乙女戦争』

映画『真夜中乙女戦争』では、先輩(演:池田エライザ)が黒服(演:柄本佑)から攻撃されなかったので、その理由について詳しく紹介しましょう。

映画『真夜中乙女戦争』のキャスト

日本のドラマ映画『真夜中乙女戦争』は、2022年1月21日に公開されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:二宮健
  • 脚本:二宮健
  • 原作:F

登場人物&俳優

  • 私(演:永瀬廉)恋愛と破壊の狭間で悩む大学生
  • 先輩(演:池田エライザ)後輩に優しく接する女子大生
  • 黒服(演:柄本佑)大学を放火して楽しむ男
  • 田中(演:篠原悠伸)黒服に心酔する武闘派
  • 松本(演:安藤彰則)アルバイト先で病んでいた男性
  • カナ(演:山口まゆ)先輩の親友
  • 佐藤(演:佐野晶哉)私の高校時代の同級生
  • 高橋(演:成河)元財務相なのに、秘密結社に所属する人物
  • 教授(演:渡辺真起子)私の口調に憤慨する教授

映画『真夜中乙女戦争』のストーリー

私は、大学生活を始めましたが、楽な生活ではなかったので、夜遅くまでアルバイトをしながら、講義を受けなくてはいけませんでした。

それなのに、講師の授業は退屈なものであり『こんなものが、人生の何の役に立つのか?』と思って、講義が終わった後に「もう少しためになる授業をしてくれなくては困るんです」と抗議したら、コーヒーをぶっかけられてしまったのです。

一部の生徒はそれを目撃して、ネットでアップをして散々な1日でした。しかし、同級生から「お前、サークルにまだ入らないのか?俺なんか女と50人も楽しい思いをさせてもらったぜ」と言われて、かくれんぼをするサークルに入る事になったのです。

そのサークルで、美しい女性の先輩と出会い「大学に入った期間での一番の思い出は?」と言われて、思わず「東京タワー」と答えてしまいます。

なぜなら、東京タワーは負の根源のような気がしたからです。しかし、先輩は、自分のそんな考えを聞いて、変わった奴だなと思いながら、目をかけてくれるようになったのです。

ところが、大学で放火事件ばかり起きるようになって、その犯人が黒服でした。あまりにも危険な香りがする男ですが、思わず黒服が捕まらないようにかばって、次第に親密な関係になっていきます。

私は不条理な世の中に嫌気がさして、黒服に「なぁ、こんな世の中をぶっ壊してみないか?」と言ってしまいます。

黒服は、その計画を本気で実行するようになり、邪魔とみるや先輩ですら標的にするような危険な行動に出るようになります。その危険な計画は、クリスマスの夜に東京を破壊するという『真夜中乙女戦争』と名付けられた戦いでした。

私は、黒服の手から先輩を守ろうとしますが、はたして守りきる事ができるのでしょうか?

『先輩(池田エライザ)が黒服に攻撃されなかった理由』

私は、先輩(演:池田エライザ)が、黒服の標的になると思って、先輩を連れ出して一緒に逃げようとしたら、黒服の仲間たちに襲われて捕まってしまいました。

しかも、先輩の携帯電話や私物の多くが黒服の手に渡っていて、もう先輩は無事ではないと思える状況だったのです。

ところが、なぜか先輩は無事だったので、拍子抜けしてしまいます。なぜ、このような状況で、先輩は無事だったのか?それは先輩が黒服の元カノだったからでしょう。

黒服は、大人のサイトばかり立ち上げて荒稼ぎするようになり、女性と深い関係になれなくなっていました。先輩は、以前付き合っていた男は、私と深い関係になれなくなったと言っていた事があり、この事から二人が付き合っていた可能性が高いでしょう。

さらに、なぜか先輩は、一連の不可解な現象が黒服の仕業と分かっているような所があったので、これは黒服と付き合っていた事があるから、黒服の行動パターンがよく分かっていからと考えられます。

そうなってくると、黒服も元カノだけには手をかけずに、私をからかうような行動を取れたのでしょう。

『真夜中乙女戦争』と他の映画を比較

映画『サイレント・トーキョー』も、東京で破壊活動を行おうとする作品なので、どちらとも似たような作品ではないかと思うかもしれません。

しかし、サイレント・トーキョのほうが、はるかに爆破シーンの迫力があり、今作は少し稚拙な感じすらします。あまりにも、インパクトに差があったので、今作は少し制作費をけちりすぎたなぁと思ってしまうほどの差がありますね。

映画『真夜中乙女戦争』のまとめ

真夜中乙女戦争を見た感想について、詳しく解説します。

映画『真夜中乙女戦争』のオススメ層

私が大学で苦しい生活を送っていながら、先輩は有意義な生活を送っているように見えて、キャンパスの内容が色濃く反映した作品になっています。

そのため、大学生向けの作品であり、これから大学を目指そうとしている高校生にも、オススメの作品ですね。

  • 大学生:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 高校生:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️

映画『真夜中乙女戦争』の残念な所

池田エライザさんが好きな自分にとっては、予告を見て『これはかなり面白そうだ』と期待していたのですが、見た感想としては『なんじゃ、こりゃあ!』という内容でした(苦笑)。

あまりにも、あまりにも内容がしょぼすぎるんです。爆破シーンはあると言っても、ほんの一瞬であり、どう考えても制作費をケチっているとしか思えない出来栄えでした。

これは池田エライザファンや柄本佑ファンでなければ、激怒モノのC級映画だと思います。

映画『真夜中乙女戦争』の見所

迫力はなかったのですが、池田エライザさんの美しさや、柄本佑さんのダークな雰囲気が良い対比になっていました。

映画のストーリーとしては『結局、何を言いたい訳?』と突っ込みたくなる感じであり、ストーリーというよりは、俳優の魅力が大きな見所になっている映画ですね。

池田エライザさん、または柄本佑さんが好きな方であれば、見ておくのも悪くはないでしょう。