AKIRAの映画・ドラマブログ

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相原春風がドライバー1本で都留たまきに激怒した真意!映画『ブルーサーマル』

映画『ブルーサーマル』では、相原春風がドライバー1本を無くしたぐらいで、後輩の都留たまきに激怒してしまうので、その真意について詳しく解説します。

映画『ブルーサーマル』のキャスト

日本のアニメ映画『ブルーサーマル』は、年に公開されました。

監督&脚本

登場人物&声優

  • 都留たまき(声:堀田真由)サークルに恋愛を求める少女
  • 倉持潤(声:島崎信長)青凪大学航空部の主将
  • 空知大介(声:榎木淳弥)倉持を尊敬する青凪大学航空部の2年生
  • 南葉良平(声:古川慎)青凪大学航空部4年生
  • 望田薫(声:高橋李依)青凪大学航空部3年生で後輩に優しい女子
  • 相原春風(声:八代拓)青凪大学航空部3年生
  • 朝比奈燿 (声:小野大輔)青凪大学航空部のOB
  • 室井ゆかり(声:白石晴香)青凪大学航空部の1年生
  • 牧綾子(声:大地葉)青凪大学航空部の1年生
  • 成原映太(声:村瀬歩)青凪大学航空部の1年生
  • 青凪大学航空部監督(声:寺田農)生徒を優しく見守る監督
  • 矢野ちづる(声:小松未可子)阪南館大学航空部の主将だが妹を嫌う
  • 羽鳥楓(声:河西健吾)阪南館大学航空部の1年生にしてエース

主題歌

  • バンド名:SHE'S
  • 曲名:Blue Thermal

映画『ブルーサーマル』のストーリー

都留たまきは、長崎から上京して、待望の大学生生活が始まり「素敵な恋をするぞぉ」と邪(よこしま)な気持ちを抱いて、サークル活動にいそしみます。

ところが、不注意でテニスボースを強く打ち過ぎてしまい、そのボールがコート外まで飛んで、グライダー(滑空機)を運搬中の空知大介を直撃してしまいました。

空知大介はバランスを崩してしまい、グライダーの翼を壊してしまい「弁償しろ、この野郎!」と怒鳴りつけてしまいます。ところが、お金のない都留たまきは、弁償という言葉を聞いて、気が動転して気絶してしまうのです。

都留たまきは気がついたら、そこに倉持潤がやってきて「ねぇ、君。よかったら、今度うちの航空部を見に来なよ」と誘ってきて、同じ部の2年生の空知大介は「なんで、こんな奴を誘うんスカ」と反発してしまいます。

翌日、都留たまきは悩みながらも、青凪大学航空部の体験入学に参加しますが、倉持潤から誘われて一緒にグライダーへ乗る事にしました。

空の上から見る景色は、今までにない体験でしたが「やっぱり自分は恋もしたいので、入部は無理です」と断ろうとしたら、倉持潤は「じゃあ、空知、お前。この子と付き合ってやれ」と無茶苦茶な事を言い始めて、半ば強制的に入部させられます。

都留たまきは、たまに失敗をして、三年の相原春風から怒られる事もありましたが、独特の感性で、見事な操縦をする事ができて、倉持潤首相から気に入られました。

ところが、阪南館大学航空部との練習試合で、相手の首相 矢野ちづるが、都留たまきの腹違いの姉である事が判明します。矢野ちづるは、妹を毛嫌いする上に、相手は絶対的なエース羽鳥楓までいて、青凪大学航空部の前に大きく立ちはだかります。

倉持潤は全国制覇を目標に掲げていましたが、はたして、青凪大学航空部は阪南館大学航空部に勝つ事ができるのでしょうか?

『相原春風がドライバー1本で都留たまきに激怒した真意』

都留たまきは、先輩からドライバーを工具箱に入れるように頼まれますが、うっかり工具箱に入れるのを忘れたままで、そのドライバーを紛失してしまいます。

事情を説明したら、全部員で探す事になります。

相原春風は「大丈夫です、私が弁償しますから」と言うと、三年の相原春風から「弁償で済む話か!もしもドライバーを機内で紛失してたら、どうするんだ。そのドライバーがどこに引っかかったら、人が何人も死ぬ事になるんだぞ」と激怒されます。

相原春風が怒ったのは、工具1本の紛失で、多くの人命が失われるので、道具が無くなった事について怒ったのではなく、航空部はわずかな失敗で大変な事になるんだぞと教えたくて怒ったという訳ですね。

『ブルーサーマル』と他の映画を比較

ブルーサーマル は、部活に青春全てを賭けようとしますが、映画『ちはやふる』でもカルタを青春に全てを賭けようとします。

しかし、主役の都留たまきだけは他の部員と違って、恋愛もしたいと思う所がありました。それに引き換え、ちはやふるでは、綾瀬千早(演:広瀬すず)は、恋愛そっちのけで、カルタに全力を尽くしていきます。

他の男子部員は、可愛い容姿をした綾瀬千早に惹きつけられていき、カルタをする事によって彼女に振り向いてもらおうとするシーンがあります。これを見ていると、女性と男性では、こうも考え方が違うのかなと思わせる所がある作品ですね。

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映画『ブルーサーマル』のまとめ

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引用:https://blue-thermal.jp/

ブルーサーマルを見た感想について、詳しく解説します。

映画『ブルーサーマル』のオススメ層

航空部の部員たちが、美しい空を飛ぼうと汗を流すので、空を飛びたい方や学生たちが見たら、思わず惹きつけられる魅力があります。

少し、リアルな感じではないアニメなので、お子様にとっても見やすい作品という感じがしますね。

  • 航空に興味がある方:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️

映画『ブルーサーマル』の残念な所

空知大介が、何度もケンカを売り続けてくるので『本当に、うるさい男子だなぁ』と思ってしまいました。都留たまきのテニスボールが原因だったとは言え、飛行機が故障したのは、自分のせいでもあるのに、少しうっとうしさを感じてしまいます。

ラストシーンでは、倉持潤が全国制覇を訴えていたクセに、早めに部活から立ち去ってしまうので、そこは何とか、ならいものかなと思う所もあり、色々と納得できない展開がありましたね。

映画『ブルーサーマル』の見所

相原春風が怒ってしまいますが、なかなか良い事を言うなぁと思ってしまって、なぜ、そこまで怒るのか?それが、この映画の最大の見所だと思いました。

都留たまきは、すっかりと落ち込んでしまいますが、その後もしっかりと相原春風がフォローしてくれるので、この辺りはさすが上級生だと感じましたね。