AKIRAの映画・ドラマブログ

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庭木紗良役の久保乃々花が新しいお正月パターンに驚く?ドラマ『オクトー 第8話』

ドラマ『 オクトー 第8話』で、庭木紗良役を演じていた久保乃々花さんが、新しいお正月パターンに驚いた事があるので詳しく紹介します。

ドラマ『オクトー 第8話』のキャスト

日本テレビ系列のドラマ『オクトー』は、2022年7月7日から放送開始されました。

監督&脚本

  • 監督:中茎強&松永洋一&林雅貴
  • 脚本:三浦駿斗&橋本夏

登場人物&俳優

  • 心野朱梨(演:飯豊まり)人の感情を色で見る事ができる巡査部長
  • 風早涼(演:浅香航大)心野朱梨の能力を信じられない警部補
  • 雲川幸平(演:山中崇)心野朱梨と風早涼を組ませる上司
  • 南条貴広(演:ニシダ・コウキ)強行犯1係の巡査部長
  • 北村聡子(演:日比美思)朱梨の後輩
  • 心野紫織(演:松井玲奈)心野朱梨の姉
  • 甲本祐希(演:臼田あさ美)心野紫織の主治医
  • 心野陽介(演:豊本明長)心野朱梨と心野紫織の父親
  • 平安衛(演:船越英一郎)風早を異動させた人物
  • 小野寺大伍(演:片桐仁)雲川幸平の元バディ
  • 戸田大和(演:濱田龍臣)暴行を働いてしまった大学生
  • 家長敏則(演:水澤紳吾)大和の父親
  • 庭木由香子(演:山田キヌヲ)家長敏則のカフェの常連客
  • 庭木紗良(演:久保乃々花)庭木由香子の娘

ドラマ『オクトー 第8話』のストーリー

雲川幸平は、風早涼にピストルを向けて「俺の事を調べに来たんだろう?お前の父親は、やましい事を隠蔽して警察ナンバー2の地位にまでなった。お前は父親のほうこそ、調べるべきじゃないのか」と詰め寄られてしまいます。

痛い所を突かれて、何も言えなくなりましたが、雲川幸平はピストルを下げて立ち去っていきました。

心野朱梨や風早涼たちは、大学生の大和が先輩に暴行を働いてしまったので、取り調べをしようとしますが、示談が成立して釈放される事を打ち明けると「何で釈放なんですか?僕が暴行を働いたんだから逮捕で良いじゃないですか!」

実は、大和の父親は15年前に殺人を犯してしまった容疑者 家長だったのです。

家長は殺人を犯した容疑者でしたが、ずっと逃亡していて行方不明でした。風早涼は、その事が気になり、懸命に捜査していったら、15年前に命を落としていた事が分かりました。

しかし、風早涼たちが捜査を調べていったら、家長敏則は殺害事件が起きた時とほぼ同時刻に、店で庭木由香子の相談を受けていた事が分かります。

庭木由香子は夫からDVを受けていた可能性があり、その相談に乗っていたものと思われたので、もしも、アリバイを主張したら、夫から、どのような仕打ちを受けるしかありませんでした。

そのため、庭木由香子はアリバイを主張する事ができず、苦悩し続けていたのです。しかも、庭木由香子の娘である庭木紗良も、その現場を見ていましたが、母のためにアリバイを主張できませんでした。

庭木紗良は、今では戸田大和の恋人になっていたので、複雑な思いを抱いていて、風早涼に「これ以上、戸田大和につきまとわないで下さい」と頼み込んでしまうのです!

『庭木紗良役の久保乃々花が新しいお正月パターンに驚く?』

庭木紗良役を演じていた久保乃々花さんが『まつきりなのでぇれぇかわええが』に出演した事があり、MCのまつきりなさんとお正月の話になりました。

そこで、同じ岡山県出身者として、まつきりなさんから「お正月は岡山に帰る?」と聞かれるので「帰ります」「良かったねぇ」「あれ?帰らないんですか」

まつきりなさんは「今年はねぇ、帰れなくて。親にこっち(東京)へ来てもらう」と言い出すので、久保乃々花は「新しい」と驚いてしまいます。

今まで聞いた事がない正月のパターンに驚いたようですが、芸能人の場合だと、意外と親のほうに東京へ来てもらう方は多いのかもしれませんね。

ドラマ『オクトー 第8話』の見所とまとめ

引用:https://www.ytv.co.jp/8octo/

第8話では、ついに風早涼(演:浅香航大)が潜入するために、この部署へやってきた事を心野朱梨に打ち明けるので、以前にも増して団結できそうですね。

しかし、今回はお店に来ていた客の中に、心野朱梨の両親を殺害した容疑者と思われていた者がいました。

この時間帯は、心野朱梨の親も殺害された時と同じだったので、やはり真犯人は小野寺大伍という事になるのでしょう。