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鈴井賢介(速水もこみち)が嘆いたのは法改正も関係あり?ドラマ『監察医 朝顔2022スペシャル』

ドラマ『監察医 朝顔2022スペシャル』では、鈴井賢介(速水もこみち)が嘆いてしまいますが、それは法改正も関係している可能性があるので紹介します。

ドラマ『監察医 朝顔2022スペシャル』のキャスト

監察医 朝顔2022スペシャルは、2022年9月26日に放送開始されました。

脚本&演出&原作

登場人物&俳優

ドラマ『監察医 朝顔2022スペシャル』のストーリー

桑原真也は、再び野毛山署強行犯係に戻ってきますが、出世してしまったので、元上司の山倉伸彦から「よろしくお願いします…桑原…警部!」と嫌味を言われてしまいます。

朝顔は、亡くなった真島歩を調べますが、一酸化炭素中毒で原因で亡くなった事が原因と分かります。

監察医の仕事でも大変だったのに、家では次女の桑原里美が生まれてしまったので、あまり長女のつぐみの面倒を見れなくて、ふてくされてしまいます。

思わず『二人、平等に育てるのは難しいなぁ』と頭を抱え込んでしまいました。

そんな時に、外で車が左右にふらつきながら、二人の男女をひき逃げしてしまって、朝顔たちは二人が亡くなった現場まで赴きますが、鈴井賢介刑事は早く事故の原因を知りたくて、朝顔をせかしてしまいます。

今回亡くなったのは、古井正彦と、岸川由美子でしたが、岸川由美子の息子はつぐみの友達の岸川聡だったのです。

当初は、二人とも車で、ひかれた事が原因で亡くなったと思われていましたが、岸川由美子は心臓が綺麗な状態だったので、違う原因で亡くなった可能性が出てきました。

調べていくうちに、岸川由美子は、外にいた古井正彦を助けるために、高いベランダから飛び降りて、近くまで行き助けようとしますが、間に合わず二人とも、車にひかれてしまいました。

危険運転していた人物は、構成員で薬物により、意識がもうろうとして車がふらついて、二人もひいてしまった事が判明します。

事件は解決しましたが、桑原つぐみは認知症になった祖父から冷たくされてしまって、ショックで泣き出してしまうのです。

桑原朝顔は、もう父親を施設に入れようとして、家族が大きく揺れ動いてしまいますが、どうなってしまうのでしょうか?

『鈴井賢介(速水もこみち)が嘆いたのは法改正も関係あり?』

引用:https://www.fujitv.co.jp/asagaosp2022/story.html

鈴井賢介(速水もこみち)は「交通事故は、善良な一般市民が、いきなり加害者になってしまう」と嘆いてしまいますが、これには法改正も大きく関係していたのでしょう。

日本では、危険な運転をするドライバーを少しでも減らすために危険運転致死傷罪』を施工して法改正しました。

参照元危険運転致死傷罪を弁護士が解説|刑事事件の中村国際刑事法律事務所

この危険運転致死傷罪により、アルコールや薬物の影響などで、交通事故を起こして人を死なせてしまった場合には1年〜20年の懲役に処せられる事になったのです。

そんなものはお酒を飲むのが悪いと言われたら、それまでですが、ほんの慢心や不注意から、危険運転をする事は多くの方があてはまってしまい、周囲から加害者遺族も白い目で見られてしまう事もあります。

鈴井賢介の言葉には、この法改正により世間の目が厳しくなっている事も、含まれていたのでしょう。

ドラマ『監察医 朝顔2022スペシャル』の見所とまとめ

引用:https://www.fujitv.co.jp/asagaosp2022/index.html

監察医 朝顔2022スペシャルが放送されているのを忘れていて、ついつい投稿するのが遅れてしまいました。

そんな事もありましたが、実際に見てみると、桑原朝顔桑原真也の説明不足や不注意で、娘のつぐみを傷つけておきながら、ワガママを言われたら「つぐみ!」と叫ぶあたりは、なんか絶句してしまいましたね。

まぁ、親も人間ですから、そういう事もありますが、あんな育て方をしたら、普通はぐれますよ。

鈴井賢介が登場しますが、やはり、速水もこみちさんのようなイケメンだと、刑事はあハマり役だなぁと思ってしまいました。