アプリが二宮湊人の声を使って誰に電話をかけたのか紹介!ドラマ『CODE-願いの代償- 第10話(最終話)』

ドラマ『CODE-願いの代償- 第10話』のラストシーンで、二宮湊人がピストルで撃たれてしまい、二宮湊人の声を悪用して、誰かに電話をかけていました。

そこで、CODEアプリは、誰に電話をかけていたのか?詳しく紹介するので、参考にしてみて下さい。

ドラマ『CODE-願いの代償- 第10話』のキャスト

CODE-願いの代償-は、2023年7月2日から放送開始されました。

脚本&演出

  • 脚本:酒井雅秋&山田能龍
  • 演出:森淳一&木村ひさし&吉川祐太

登場人物&俳優

  • 二宮湊人(演:坂口健太郎)婚約者を失ってしまった刑事
  • 椎名一樹(演:染谷将太)CODEについて調べるフリー記者
  • 三宅直人(演:竹財輝之助)CODEを調べるフリー記者
  • 三輪円(演:松下奈緒)二宮湊人の妻の死に関わる女性
  • 三宅咲(演:堀田真由)CODEを追求するハッカー
  • 甲斐篤志(演:青柳翔)半グレでしたが監獄で殺害されてしまう
  • 柏木淳二(演:黒羽麻璃央)甲斐のクラブの店員
  • 百田優(演:三浦貴大)二宮湊人の同期の刑事だったのに自殺してしまう
  • 田波秋生(演:鈴木浩介)二宮湊人の上司で、半グレによって命を落とす
  • 八重樫享(演:兵頭功海)二宮湊人の後輩
  • 七海悠香(演:臼田あさ美)二宮湊人の婚約者で、エレベーターで転落死
  • 佐々木慎介(演:渋谷謙人)二宮湊人の知人だが、覆面集団たちに殺害される
  • 西尾(演:神尾佑)百田優の以前の上司
  • 市川省吾(演:玉山鉄二)ランリーテクノロジーの社長
  • 石井理央(演:中村ゆりか)市川省吾の秘書
  • 後藤芳樹(演:池田鉄洋)市川省吾に忠告しようとすると始末された男性

ドラマ『CODE-願いの代償- 第10話』のストーリー

三輪円は、三宅咲に爆弾が入ったアタッシュケースを渡さなくては、息子が殺害される恐れがありました。

それでも、三宅咲を見捨てる訳にはいかないと思って、助けようとしますが「私にアタッシュケースを渡さないと、あの子が殺されちゃうでしょ!」

三宅咲は、アタッシュケースを持って、走り去っていき、寸前で投げ捨てて、大きな爆発が起きてしまいました。

三輪円は、病院に戻り、息子が無事であった事を確認できると「咲ちゃんのお陰よ……私のせいで、咲ちゃんが」と涙ぐんでしまうので、二宮湊人から「あんたのせいじゃない、自分を責めるな」

テレビで、市川省吾が、神奈川県知事の青柳と手を結んだ事が報道されてしまい、二宮湊人は『CODEのプレイヤーを使って、脅したな』と苛立ってしまいます。

椎名一樹は、重症に陥った三宅咲を見て「俺は、市川を殺す、あいつも咲のようにしてやる」と覚悟を決めますが、二宮湊人から「お前にそんな事が出来る訳がないだろう?」

「そうですかね、真実を公表するより、ずっと簡単ですよ」

その時、警察はフェイク動画に騙されて、二宮湊人が知事を襲撃した者たちにピストルを渡していたと勘違いして、逮捕しようと動き出しました。

二宮湊人は、市川省吾を止めるために、ピストルを向けようとしますが、そこに多くの刑事たちがやってきました。

はたして、もう市川省吾を止める事は、できないのでしょうか?

『アプリが二宮湊人の声を使って誰に電話をかけたのか紹介』

CODEアプリが、二宮湊人の声を使って、誰に電話をかけたていたのか?それは、二宮湊人の後輩・八重樫享(演:兵頭功海)でしょう。

なぜなら、CODEは、任務で殺害された者と親しくて、苦しんでいる者に電話をかけるからです。

二宮湊人がピストルで命を落とした後に、八重樫享はCODEアプリが危険を承知で、なぜ先輩が命を落としたのか?それを知りたくて、アプリを使う可能性があり得ます。

CODEは、そこまで計算して、八重樫享に電話をかけたと考えられますね。

ドラマ『CODE-願いの代償- 第10話』の見所とまとめ

引用:https://www.ytv.co.jp/code/

第10話で、ついにCODEも終わってしまいましたが、最後は少し謎が残る展開で、なかなか面白かったですね。

アプリが、人の望みを叶える代わりに、罰を与えるのは、なかなか面白みがあったので、今後もCODEのように変わったドラマが作られる事を期待したいです。