緒方まことが指輪を渡そうとした相手の男性を紹介!ドラマ『くるり 〜誰が私と恋をした?〜 第1話』

ドラマ『くるり 〜誰が私と恋をした?〜 第1話』では、緒方まこと(生見愛瑠)が、誰かに指輪を渡そうとしていました。

そこで、緒方まことは、誰に指輪を渡そうとしていたのか?詳しく紹介しましょう。

ドラマ『くるり 第1話』のキャスト

くるり 〜誰が私と恋をした?〜は、2024年4月9日から放送開始されました。

企画&脚本&演出

  • 企画:武田梓
  • 脚本:吉澤智子
  • 演出:松木彩&大内舞子

登場人物&俳優

  • 緒方まこと(演:生見愛瑠)事故で記憶を失ってしまう女性
  • 西公太郎(演:瀬戸康史)緒方まことの元恋人と自称する人物
  • 朝日結生(演:神尾楓珠)緒方まことの男友達と自称する人物
  • 板垣律(演:宮世琉弥)緒方まことの運命の相手と自称する人物
  • 平野香絵(演:丸山礼)緒方まことの隣人
  • 立川杏璃(演:ともさかりえ)リングショップ『gram』の指輪職人
  • 早瀬類(演:高野洸)リングショップ『gram』のスタッフ
  • 今野愛(演:小日向ゆか)『Fleur Style Recollection』の店員
  • 井口太郎(演:肥後克広)井口メンタルクリニックの医師
  • 豊田美緒(演:村方乃々佳)西公太郎の事が好きな女性

ドラマ『くるり 第1話』のストーリー

引用:https://www.tbs.co.jp/darekoi_tbs/story/ep1.html

緒方まことは、事故にあってしまい、緊急搬送されて、なんとか命に別状はありませんでした。

ところが、記憶を失ってしまい「私の事、知りませんか?」と、周囲に聞くハメになってしまいます。

緒方まことは、自宅に帰ろうとしても、間違って、隣の部屋の扉を開けようとして「あなたの部屋は、あっち!」と言われてしまいます。

「あっ、こっち」と言って、申し訳ない表情になり、部屋に入り、何か手がかりを見つけようとします。

服は、モノトーンが多くあったのに、華やかな服も多くあり、同性から嫉妬されない服と、男性ウケの服が混ざっていたのです。

誰か、私の事を知らないのかと思っていたら、元彼を自称する西公太郎が現れます。

「ねぇ、何で、私たち別れたの?」「それは、俺が振られたから」「振られた?」「あぁ、君が二股して」

緒方まことは『私って、二股をするような女だったの?』とショックを受けてしまいます。

緒方まことは、なぜか指輪を持っていて、誰に渡そうとするのか?気になりますが、同僚の朝日結生と、元彼のどちらの指にも合うサイズでした。

会社では、自分の思った通りの服を着て、素直な気持ちを話すようになると、周りの男性社員からも、好感を持たれるようになります。

しかし、周りの女性社員から「なんか、記憶を戻った緒方さんって、うざくない?」と話し合ってしまいます。

朝日結生は、彼女が嫌われないかと心配して「以前のように、周りに気を使って仕事をしたほうがいい」と言ってしまいます。

その言葉に反発して、納得できないまま、仕事をしようとすると、周りから仕事を押し付けられていた女性がクビになってしまったのです。

朝日結生は、その事にも納得できず、上司に「私、会社を辞めます」と言い放ってしまいました。

元彼は、上司にたてついて会社を辞めた話を聞いたら「らしいじゃん」と笑ってしまい、少しだけ嬉しい気持ちになりました。

ところが、板垣律から、いきなり「ひとめぼれした」と言われてしまい、困惑してしまうのです!

『緒方まことが指輪を渡そうとした相手の男性を紹介』

引用:https://www.tbs.co.jp/darekoi_tbs/story/ep1.html

緒方まことが、誰かに、指輪を渡そうとしていましたが、記憶を失う前は、無難に生きようとしていたようです。

そういった事を考えたら、恐らく、朝日結生に指輪を渡そうとしていたのでしょう。

会社で、朝日結生と仲良くなっていれば、無難に仕事もできて、違う男性社員からセクハラされないだろうと思った可能性が高いです。

しかし、まだ付き合っていないようなので、朝日結生が二股の相手という訳ではないでしょう。

西公太郎とは、別れたくなった時に、他に好きな男性がいると言ったほうが簡単に別れられるだろうと考えたハズです。

ドラマ『くるり 第1話』の見所とまとめ

引用:https://www.tbs.co.jp/darekoi_tbs/

第1話では、緒方まことが記憶を失ってしまい、自分が持っていた指輪は、誰に渡そうとしたのか?困惑してしまいます。

それにしても、あれだけ、ズバッと会社を辞められた行為について、羨ましいと思った日本人は、きっと多いでしょうね。

朝日結生なりに考えて、アドバイスした事でしたが、完全に嫌われるような発言であり、なんだかなぁと思ってしまいました。