天堂海斗は木下紗耶(見上愛)からトラップをしかけられていた!ドラマ『Re:リベンジ -欲望の果てに- 第8話』

ドラマ『Re:リベンジ -欲望の果てに- 第8話』では、天堂海斗が知らないうちに、木下紗耶(見上愛)からトラップをしかけられていました。

そこで、天堂海斗は、どんなトラップを仕掛けられていたのか?詳しく紹介しましょう。

ドラマ『Re:リベンジ 第8話 』のキャスト

Re:リベンジ は、2024年4月11日から放送開始されました。

企画&脚本

  • 企画:藤野良太
  • 脚本:伊東忍&中村允俊&奥村徹

登場人物&俳優

Re:リベンジの登場人物や俳優たちは以下の通りです。

主役や関係者たち
  • 天堂海斗(演:赤楚衛二)新栄出版の週刊紙記者で、父とは不仲
  • 大友郁弥(演:錦戸亮)心臓血管外科医
  • 比奈陽月(演:芳根京子)天堂記念病院の看護師で、天堂海斗の恋人
天堂記念病院
  • 鮎川賢二(演:梶原善)外科部長
  • 天堂市子(演:余貴美子)院長で、海斗の叔母
  • 三輪光成(演:小木茂光)副院長
  • 天堂佑馬(演:青木柚)市子の一人息子
  • 天堂智信(演:光石研)理事長で、海斗の父
  • 高村実(演:利重剛)天堂智信の秘書
  • 天堂皇一郎(演:笹野高史)天堂記念病院の創設者で会長で、海斗の祖父
  • 若林雄介(演:橋本淳)医師
  • 岡田千尋(演:内田慈)外科医として迎えられる人物
その他
  • 木下紗耶(演:見上愛)週刊文潮の記者
  • 朝比奈美咲(演:白山乃愛)陽月の妹

ドラマ『Re:リベンジ  第8話』のストーリー

引用:https://www.fujitv.co.jp/re-revenge/story/index.html

天堂海斗は、若林雄介から「医療過誤があったかもしれないので、遺族に解剖したほうが良いことを勧めたほうが良いです」と言われます。

悩みながら、比奈陽月に言おうとしますが、結局は何も言えず、遺体は火葬されて、骨となってしまいました。

これにより、医療過誤があったかどうか?調べることは、もうできなくなってしまいました。

天堂海斗は、天堂皇一郎 会長に「何も言えず、そのまま火葬されてしまいました」と嘆いてしまいます。

「よくやった……いや、よく何もしなかったというべきだな」

お前が何も言わなかった事により、遺体が火葬されて、もう医療過誤かどうか調べられなくなったと言わんばかりでした。

それでも、天堂海斗は罪悪感に押し潰れそうになってしまうと、天堂皇一郎は部下にある物を出させます。

それは、医療過誤の可能性がある事が分かるレントゲン写真でした。

「どうした?それを削除すれば良いんだ。お前がやるんだ。お前が自分の手を汚してやるんだよ。隠蔽だよ!」

祖父から、静かな圧力をかけられて、天堂海斗は手をぶるぶると震わせながら、削除ボタンを押してしまいました。

「よくやった。そんな顔をするな。ワシや、お前の父は何度もやってきた事だ。そうでもなければ、大きな組織を維持する事などできん」

しかし、 大友郁弥が事前にレントゲン写真のデータを保存していて、天堂海斗を脅迫してきました。

「お前は、保身のために隠蔽したんだ。人の上に立つ資格はない。今すぐ理事長を辞めろ」

二人は、激しく睨み合ってしまいますが、当院の権力闘争はどうなっていくのでしょうか?

『天堂海斗は木下紗耶(見上愛)からトラップをしかけられていた』

引用:https://www.fujitv.co.jp/re-revenge/story/story07.html(上のは、7話の画像です)

天堂海斗は木下紗耶(見上愛)から呼び出されて「匿名のメールで、医療過誤を隠蔽していたと教えられました」と打ち明けられます。

「そんな事ないですよね?俺を信じろって言って下さい」と懇願されます。

天堂海斗は「そんな事をする訳がない」と言って、彼女にキスをして一緒に寝てしまいました。

なんとか、彼女に信じてもらうために、深い関係におちるしかないと思ったからでしょう。

しかし、これこそ、木下紗耶のトラップでした。

彼女は天堂海斗の性格をよく知っていたので、仕方なく隠蔽してしまった事を見抜いていたのでしょう。

そこで、この匿名のメールを悪用して、信じているように訴えれば、比奈陽月を振り切って、こっちに来てくれると思ったハズです。

その証拠に、天堂海斗が電話をしていた時に、彼女の目が、うっすらと開いていました。

彼女は『やっぱり隠蔽していたのね。でも一緒に深い関係になってくれたから、もういいの』と思ったハズです。

ドラマ『Re:リベンジ  第8話』の見所とまとめ

引用:https://www.fujitv.co.jp/re-revenge/

第8話では、天堂海斗が善人でいられる最後のチャンスをつかみきれず、元恋人の妹の遺体が火葬されてしまいました。

祖父から、隠蔽するように指示されてしまいましたが、かなりの圧力がありましたね。

笹野高史さんのベテラン俳優ならではの圧力や、赤楚衛二さんや錦戸亮さんたちのリアリティのある演技は鳥肌ものですね。

恐らく、2024年春ドラマで、一番演技力が高い俳優がそろっている作品は『Re:リベンジ』でしょうね。