引っ越そうとした歌川言葉の前に阿木紗香が現れた訳!ドラマ『言霊荘 第10話(最終話)』

ドラマ『言霊荘 第10話(最終話)』では、歌川言葉(演:西野七瀬)が言霊荘から引っ越そうとしたら、なぜか友達の阿木紗香(演:三吉彩花)が幽霊となって現れるので、その訳について詳しく介しましょう。

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ドラマ『言霊荘』のキャスト

言霊荘のキャストは、以下の通りです。

ドラマ『言霊荘』シリーズのストーリーと豆知識

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ドラマ『言霊荘 第10話』のストーリー

歌川言葉たちは、夏目三葉の墓参りをしようとしますが、岩戸志麻は「三葉の遺骨は、ここじゃない」と気づきます。

それから、歌川言葉は岩戸志麻や渡邊瞳たちと一緒に、葉鳥久の元を訪ねて「あなたが三葉の遺骨を持っているんじゃないですか?空さんは三葉さんと会いたがっているハズです」と迫ります。

四人は、言霊荘へ行き、須貝空の幽霊に会いに行きますが、葉鳥久が攻撃されてしまい「もう皆さんを解放してあげて下さい。住民を巻き込まないで下さい」とお願いすると、住民たちは次々に解放されていきました。

住民たちは、須貝空が泣きながら夏目三葉を絞殺してしまう光景を見ていました。須貝空は行方をくらましたのですが、その後に葉鳥久が部屋に現れたのです!

須貝空が恋人を取られた悲しみを原動力にして、傑作を書き上げていて、葉鳥久は「私が君から恋人を取り上げたから、これほどの傑作を作り上げたんだから、感謝するんだな」と言ってしまいます。

あまりの怒りから、須貝空が「すべて燃えてしまえ」とつぶやいたら、傑作となった原稿が燃えてしまいました。葉鳥久は「なんて事をするんだ」と怒り、須貝空の顔に布をかぶせて、浴槽の水に沈めてしまい、殺害してしまったのです。

須貝空の霊の怨念は尽きる事がなく、ついに葉鳥久の命を奪い去っていきますが、言霊荘の心霊現象は終わりを告げるのでしょうか?

『引っ越そうとした歌川言葉の前に阿木紗香が現れた訳』

歌川言葉(演:西野七瀬)が言霊荘から引っ越そうとしたら、なぜか友達の阿木紗香(演:三吉彩花)が幽霊となって現れて「約束したよね?」とつぶやきます。

この約束とは「自分の事を忘れない」と言ってくれた事を指しているハズです。

そのため、言霊荘から出ようとした友達の歌川言葉を止めようとしたのではなくて『引っ越すのは構わないけど、私の事を忘れないでね」とクギをさしにきたのでしょう。

ドラマ『言霊荘』の見所とまとめ

最後の最後まで、女性同士の友情や恋愛が恐ろしい心霊現象を起こすシリーズでしたが、なかなか面白かったですね。

最近の日本は、映画よりもドラマのほうが、ホラー作品の出来栄えが良いように思えてしまいます。

しかし、映画もドラマに負けないように傑作を作って欲しいので、2022年に上映される映画『牛首村』に期待したいですね。