AKIRAの映画・ドラマブログ

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北条宗時(演:片岡愛之助)は穴山梅雪と同じ行動をした?大河ドラマ『鎌倉殿の13人 第5話』

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引用:https://www.amazon.co.jp

大河ドラマ『鎌倉殿の13人 第5話』で、戦死してしまう北条宗時(演:片岡愛之助)は穴山梅雪と同じ行動を取っていたので詳しく紹介しましょう。

大河ドラマ『鎌倉殿の13人 第5話』のキャスト

鎌倉殿の13人の登場人物や俳優さんたちは、以下の通りです。

北条家

源氏

伊東家

三浦家

平氏

朝廷

大河ドラマ『鎌倉殿の13人 第5話』のストーリー

北条義時たちは、伊豆の目代 山木兼隆や、後見人の堤信遠を急襲して「こんな事をして、ただで済むと思うな」と言われますが、二人の首級をあげて、初戦は大勝利に終わりました。

源頼朝は「坂東で、ワシが政(まつりごと)を行う。まずは、敵から領地を奪って、それを諸将に分配する」と言い放ち、平家側について過酷な取り締まりをしていた者から領地を奪い取ります。

この知らせは、大庭景親に届いて『頼朝め、平家に代わって支配者になったつもりか』といきりたち、3000もの兵を集めて攻勢に打ってでます。それに対して、源氏軍はわずか300。

三浦は源氏に加勢しようとしますが、大雨により川を渡れずに合流できないでいました。大庭景親の部下たちは「三浦め裏切ったな」と激怒しますが、大庭景親は「今のうちに攻撃をしかけるぞ」と出撃を命じました。

北条勢は、三浦の大軍を前にして対峙しますが、北条義時は父に「背後には伊東軍がひかえていて、このままでは挟み撃ちにあってしまいます」と撤退を促しますが、北条時政大庭景親は言い合いを始めてしまいます。

ついにしびれを切らした北条時政は、劣勢なのを忘れてしまい「かかれぇ」と命じてしまって、両軍は激突してしまうのです。はたして、源頼朝はどうなってしまうのでしょうか?

北条宗時(演:片岡愛之助)は穴山梅雪と同じ行動をした?』

北条宗時(演:片岡愛之助)は、源頼朝の頼みを聞いて、出かけた所で討ち取られてしまいましたが、史実はそうではありません。

史実によれば、父親と別れて再起を図ろうとしたら、平家軍によって戦死してしまったのです。

実は、武田勝頼から徳川家康に寝返った穴山梅雪も同じ行動を取って、戦死してしまいました。

なぜなら、本能寺の変が起きた時に、徳川家康とは別の道から本国へ帰ろうとしたら、徳川家康は無事だったのに対して、穴山梅雪が討ち取られてしまったからです。

これは、結果論になってしまいますが、本軍と別行動をとった事により、討ち取られてしまった事を考えると、北条宗時穴山梅雪と同じ運命をたどったと言えるでしょう。

大河ドラマ『鎌倉殿の13人 第5話』の見所とまとめ

第5話では、早くも北条宗時(演:片岡愛之助)が戦死してしまいました。あまりにも惜しいキャラクターだったなぁと思いますが、仕方ない所かもしれませんね。

しかし、北条宗時が弟の義時に「俺は本当は源氏や平氏なんてどうでもいい。坂東武者によって政を行う。そのためには源氏の力が必要なんだ」と言った事が、兄弟の義時や政子が実践していくので、何かと感慨深い言葉でした。

今後は、源頼朝が再起を図って、大庭景親を討つ事を期待したいですね。