AKIRAの映画・ドラマブログ

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アリカラ族の歴史を紹介!映画レヴェナント:蘇りし者

映画が『レヴェナント:蘇りし者』で、ヒュー・グラス(演:レオナルド・ディカプリオ)を苦しめたアリカラ族の歴史について詳しく紹介しましょう。

映画『レヴェナント:蘇りし者』のキャスト

アメリカ合衆国のパニック系のクマ映画『レヴェナント:蘇りし者』は、日本では2016年4月22日に上映されました。

監督&脚本&原作

登場人物&俳優

レヴェナント:蘇りし者に登場する人物や、俳優たちは以下の通りです。

ヒュー・グラス(演:レオナルド・ディカプリオ

多くの日本人にはお馴染みのハリウッドスター「レオナルド・ディカプリオ」がヒュー・グラスを演じます。このヒュー・グラスは白人ですが、原住民「ポーニー族」の女性との間に子供を授かります。

ホーク(演:フォレスト・グッドラック)

フォレスト・グッドラックが演じるホークは、ヒュー・グラスの息子にあたります。グラスに手をかけようとするフィッツジェラルドを止めようとしますが、その先には悲劇が待っていました。

ヘンリー隊長(演:ドーナル・グリーソン)

ドーナル・グリーソンが演じるヘンリー隊長は、グラスの良き理解者です。しかし、道半ばでグラスが重体になってしまい難しい選択を迫られる事になるのです。

ジョン・フィッツジェラルド(演:トム・ハーディ

トム・ハーディが演じるのジョン・フィッツジェラルドは、ヒュー・グラスと激しくいがみ合い、最大の障壁となる存在です。最後にヒュー・グラスと激しい激闘を演じる事になります。

映画『レヴェナント:蘇りし者』のストーリー

ヒュー・グラスたち親子は旅を続けていましたが、一緒に同行していた仲間のフィッツジェラルドから「グラスの混血の息子はどうだ?母親は野蛮な原住民」と侮辱されてしまいます。

息子はいきりたちますが「何を言われても堪えろ」と説得して、グラスは独りで、森を歩いていきます。そんな時に、物音に気付いて身構えますが、熊に襲われてしまって、何とか熊を倒しますが、大怪我をしてしまいます。

フィッツジェラルドは、ブリジャーが水を汲んでいる間に、グラスに手をかけて助かろうとします。しかし、その事に気づいたホークは助けようとして、ブリジャーを呼びますが、フィッツジェラルドによって殺害されてしまうのです!

それを見たグラスは、身動き出来ない状態で、それを見ながら唸る事しか出来ませんでした。ブリジャーが戻ってきて、ホークがいない事をフィッツジェラルドに聞きますが、知らないふりをします。

グラスは重症で、フィッツジェラルドが息子に手をかけた事を伝えられません。フィッツジェラルドはアリカラが来たとブリジャーに報告するので、ブリジャーはグラスに謝って一緒に立ち去ってしまいます。

その頃、グラスはしぶとく生き残り、少しずつ体力が回復していきました。

息子がフィッツジェラルドに殺害された事を他の仲間たちに伝えるために、なんとか合流しようとしますが、まだ完全に傷が癒えていない状態で、仲間たちのもとへたどりつけるのでしょうか?

『アリカラ族の歴史は白人と協調?』

アリカラ族は、実在した部族で、人口は3万人までいたのですが、1780〜1782年に流行した天然痘により、6000人に減少してしまいました。

そんな苦難の歴史を味わう部族では、したたかな一面もあり、敵対するスー族に対抗するために、アメリカ合衆国の陸軍に従い、白人側について戦ったのです。

安全保障の面では上手く立ち回った部族と言えますが、そんな部族でも天然痘には勝てんかった所があり、ウイルスや疫病がいかに厄介なものか、よく分かりますね。

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『レヴェナント:蘇りし者』と他の映画を比較

レヴェナント:蘇りし者の他にも、クマに襲われる映画があって、それが『ブラック・フット』です。

この映画では、恋人たちが山にハイキングしに行きますが、テントで休んでいたらクマがゆっくりと近づいていき、恐ろしい体験をして行く事になります。

クマ映画自体は少ないのですが、恐らくブラック・フット以上に、クマの恐ろしさを伝える作品は、今の所ないでしょう。

映画『レヴェナント:蘇りし者』の感想

レヴェナント:蘇りし者を見た感想について、詳しく解説していきます。

映画『レヴェナント:蘇りし者』のオススメ層

ヒュー・グラスが、息子が殺害された事をなんとか仲間に伝えようとするので、親子で一緒に見て欲しいと言いたい所ですが、あまりにも悲しいストーリーなので、お子様が小さすぎる場合には、あまりオススメできません。
どちらかと言えば、クマに襲われるパニック映画が好きな方のほうが、満足しやすい映画と言えますね。

  • ファミリー層:⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️⭐️

映画『レヴェナント:蘇りし者』の残念な所

ジョン・フィッツジェラルドがあまりにも、ヒドすぎる人物だったので『なんじゃ、コイツは!』と思ってしまう映画でした。

仮にも、今まで一緒に同行していた仲間が重症に陥った時に、その目の前で息子を殺害するなんて、人間のする事ではないと思ってしまいましたね。

タイトルにもあるように、グラスが蘇ろうとする内容でしたが、あそこまでクマとの格闘が迫力あるのであれば、タイトルにはクマの名前を付けても良かったような気もしたので、そこが少し残念な所です。

映画『レヴェナント:蘇りし者』の見所

周囲を警戒していたグラスが、熊に襲われるシーンは見応えがありました。あまりの激しい戦闘シーンで、そこまで演出しなくてもと想ったほどでした。あの映像は、洋画のホラーを見慣れていない方だと直視できないシーンですね。

グラスとフィッツジェラルドなど複雑な人間関係も見応えがありましたね。フィッツジェラルドのあまりの悪者ぶりに、感情移入してしまいました。あそこまで悪者ぶりを発揮するからこそ、作品が引き立つのでしょう。

この映画のロケ地は雄大な山々で行われており、しかも極寒の映像が流れていきます。レヴェナントを見ていると、まるで自分が大自然にいるかのような錯覚を覚えます。

ただし、この映画は激しい戦闘シーンが出てくるので、あまり残酷な所は見たくない方は、遠慮した方がいいかもしれません。