AKIRAの映画・ドラマブログ

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堀之内花子役の萬田久子が山本舞香を騙したトリック!ドラマ『家政夫のミタゾノ 第8話』

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/mitazono/

ドラマ『家政夫のミタゾノ 第8話(最終話)』では、堀之内花子役の萬田久子さんが、山本舞香さんを騙したトリックについて紹介しましょう。

ドラマ『家政夫のミタゾノ 第8話』のキャスト

家政夫のミタゾノは、テレビ朝日系で2022年4月22日から放送開始されました。

監督&脚本

  • 監督:七高剛&小松隆志&片山修
  • 脚本:山浦雅大

登場人物&俳優

ドラマ『家政夫のミタゾノ 第8話』のストーリー

三田園 薫や本仮屋 素子たちは、会社から帰ろうとしたら、何者か分からないものたちから、催眠スプレーをかけられてしまい、連行されてしまいました。

会社では、所長が「三田園ちゃんたちが行方不明なのよ」と心配しますが、村田 光から「警察に通報したほうがよくないですか?」と言われても「そんな事をしたら、警察から色々と調べられるでしょ?」

所長は、家政婦たちから「あれは脱税しているな」と疑われてしまいます。

その頃、三田園 薫や本仮屋 素子たちが目覚めたら、そこは広い部屋であり、本仮屋 素子の両親や、その親が働いている会社の上司たちもいました。

本仮屋 素子の両親は『なぜ、こんな所にいるのだろう』と困惑していたら、会社の創業者 堀之内花子が現れて「今日は、後継者を決めるために、あなた達に集まってもらったわ」

創業者の命令という事もあり、上司や、本仮屋 素子の両親たちは後継者を決めるゲームに参加する事になりました。最初は椅子取りゲームでしたが、専務は職権乱用して、密かに秘書に「俺が椅子の近くにいる所で音楽を止めろ」と裏取引をしてしまいます。

しかし、三田園 薫は途中で電源コードを抜いてしまって、専務が椅子から遠ざかっている時に音楽が止まってしまい、本仮屋 素子は椅子に座る事ができました。

専務は負けた罰として、今まで社内でセクハラしていた件をバラされる事になってしまいます。その後も、本仮屋 素子が両親を引っ張っていき、紙ヒコーキ対決や、すごろく勝負に勝つ事ができました。

しかし、本仮屋 素子は両親が、実の親ではなくて、血がつながっていない事を知っていたので『馬鹿馬鹿しい』と思っていたのです。そんな状況で、最後に行う勝負が、ママゴト対決でしたが、本仮屋 素子は創業者を納得させられるのでしょうか?

『堀之内花子役の萬田久子山本舞香を騙したトリック』

本仮屋 素子(演:山本舞香)は、両親が「モトコは、血がつながっていないけど、自分たちの娘として大事に可愛がっていこう」と言っていたのを盗み聞きしてしまいます。

それ以来、自分を育ててくれたとは言え、血のつながっていない両親に反抗するようになってしまいますが、ラストシーンでは堀之内花子と本仮屋 素子の血がつながっていない事が、三田園 薫にバレてしまいます。

それは、本仮屋 素子に知らされていませんが、それでは本仮屋 素子が自分の出生の秘密の箱を開けたら、モトコという犬のノートや写真が出てきたのはなぜなのでしょうか?

箱には、自分の出生の秘密があると知っていたので、開けてみたら、両親が言っていたのは自分と同じ名前のモトコがいて、両親はモトコを密かに娘のように飼っていたというオチでした。

本仮屋 素子は、それを知って「紛らわしいわ」と吐き捨てますが、恐らく両親は堀之内花子から娘を託されていたのではないでしょうか?

しかし、血がつながっていない事を知られてグレてしまったと知って、ひと芝居をうって、出生の秘密の箱を密かにすり替えて、両親には「モトコの話をしていたのは、それは犬だったという事にしなさい」と口裏を合わせていたのでしょう。

本仮屋 素子は、そのトリックに気づかずに、ようやく両親に打ち解ける事ができたので、これはこれで良かったのかもしれません。

ドラマ『家政夫のミタゾノ 第8話』の見所とまとめ

第8話では、堀之内花子(演:萬田久子)と本仮屋 素子(演:山本舞香)の関係性が興味深い所でしたが、まさか8話で終わってしまうとは思いもよりませんでした。

あまり早く終わってしまうと、新ドラマが始まるまで、空白期間が長引いてしまって、うちのブログのアクセスが落ちるでの、11話ぐらいまでは続けて欲しいです(切実な話)。

まぁ、それはともかく、山本舞香さんの可愛らしい容姿とギャップのある喋り方には、萌えるものがって、なかなか良かったですね。