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葉山瑤子(新垣結衣)が他の映画をパクってしまう?映画『ゴーストブック おばけずかん』

映画『ゴーストブック おばけずかん』では、葉山瑤子(新垣結衣)が他の映画をパクってしまったのか?と思えるシーンがあったので詳しく紹介します。

映画『ゴーストブック おばけずかん』のキャスト

日本のホラー系のゴースト映画『ゴーストブック おばけずかん』は、2022年7月22日に公開されました。

監督&脚本&原作

登場人物&俳優

  • 葉山瑤子(演:新垣結衣)学校で臨時の教師として働く女性
  • 坂本一樹(演:城桧吏)好きな女子のために命をかける男子
  • 工藤太一(演:柴崎楓雅)大人に犯行的な男子
  • 飯田サニー宗佑(演:サニーマックレンドン)お年寄りに愛される男子
  • 橘湊(演:吉村文香)なぜかゴーストの世界にいた女子
  • 一樹の母(演:鈴木杏)息子の一樹を心配する母親
  • 一樹の父(演:遠藤雄弥)息子と娘が喧嘩しないように仲裁する父親
  • 古本屋の店主(演:神木隆之介)子供を利用しようとする店主

映画『ゴーストブック おばけずかん』のストーリー

坂本一樹・工藤太一・飯田サニー宗佑たちは、ある祠(ほこら)へ行き、願い事をしていたら、白い生き物が「こりゃいい」とつぶやき立ち去って行きました。三人の少年たちは「あれ?今なにか白い生き物がいたよな」と戸惑ってしまいます。

その頃、白い生き物は、古本屋の店主に「主人、この願い事はどうですか?」と3つの光る玉を見せて「こりゃ、いい」と、ほくそ笑みます。

夜になり、坂本一樹は自分の部屋で寝ようとしたら、白い布をかぶったゴーストが現れて「昼間の願いを叶えたいか?」と語りかけてきて「叶えたい」と答えると「命をかけてもか?」と迫られてしまいました。

命がけという言葉にひるみそうになりますが「命をかけても」と答えると、ゴーストは消え去ります。ところが、翌日の朝になると、他の二人たちも同じようにゴーストが表れたと言って『あれは夢じゃなかったんだ』と絶句してしまいます。

学校に着くと、産休を取っている教師に代わり、葉山瑤子が臨時の教師として担当する事が紹介されました。

坂本一樹たちは、昨夜の事が気になって祠に向かうと、昨日まではなかった古本屋があり『どうなっているんだ』と思って、その建物に入っていきます。葉山瑤子は、3人が建物に入っていくのを見て、気になって追いかけていきました。

しかし、中は迷路のようになってしまい、店主から声をかけられても怖くなり外へ飛び出すと、そこは他の人間が誰もいなくて、建物や文字がくずれたり変な所で結合したりしていました。

唯一、この変な世界にいたのは、追いかけてきた葉山瑤子先生と、事故で重症に陥った橘湊だけだったのです。五人は、どうやったら抜け出すのか調べ始めると、本屋で手に入れたゴーストブックで、7体のゴースト達を確保する必要がある事が判明します。

はたして、5人は元の世界に戻れるのでしょうか?

『葉山瑤子(新垣結衣)が他の映画をパクってしまう?』

葉山瑤子(新垣結衣)は、子供たちと一緒に、元の世界に戻るには、ゴーストたちを確保する必要があると考えて、ある恥ずかしい提案をしてしまいます。

それは、5人分のTシャツを作って、そこには可愛いマークの『ゴーストブック』のデザインがほどこした事でした。

ゴーストを確保する所や、同じ服を着る所などを考えると、どう考えても、映画『ゴーストバスターズ』のアイディアをパクっているのか?と思ってしまうほど似ている所がありました。

しかし、他の映画と似てしまう事があるのは、よくある話なので、それだけゴーストバスターズの影響力が大きいという事なのでしょう。

『ゴーストブック おばけずかん』と他の映画を比較

映画『ゴーストブックおばけずかん』は、ゴーストバスターズ/アフターライフを意識して作られた感じがありました。

ゴーストを退治していく所だけではなく、坂本一樹がゴーストバスターズ/アフターライフの登場人物にもよく似ているので、この辺りは『やはり、あの映画を意識していたのかな?』と思う作品です。

ただし、ゴーストブックおばけずかんでは、おばけを本で閉じ込めたら、1回だけ召喚して好きな命令を下せるという新ルールもあるので、オリジナリティーが増えていたのは見逃せないポイントでしたね。

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映画『ゴーストブック おばけずかん』のまとめ

引用:https://ghostbook-movie.toho.co.jp/

ゴーストブック おばけずかんを見た感想について、詳しく解説します。

映画『ゴーストブック おばけずかん』のオススメ層

3人の少年たちが、祠で、橘湊を助けてくれるようにお願い事をして、ゴーストの世界に入ってまで、女子を助けようとするので、なかなか男気を感じる映画でしたね。

主役となるのは、子供たちなので、キッズには特にオススメの映画です。しかも、教師を志す女性が、子供たちと一緒にゴーストと戦っていき、立派な教師となるシーンもあるので、教育関係者にもオススメの作品ですね。

  • 教育関係者:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️

映画『ゴーストブック おばけずかん』の残念な所

3人の少年たちが、橘湊に、元の世界で重症に陥っている事を秘密にしようとするシーンがあって、橘湊は自分だけ、のけ者にされている感じがして不機嫌になってしまいます。

ここまできたら、素直に教えてあげればいいのにと思ってしまいましたが、そこは小学生なので、仕方のない所かなと思ってしまいました。

映画『ゴーストブック おばけずかん』の見所

葉山瑤子は、ゴーストの世界に紛れ込んだ人間の中では、唯一、大人でしたが、少し能天気な所があって、少年たちに「ノリが軽い」とか指摘されてしまいました。

あのガッキーが、子供たちにダメだしされるシーンは、なかなか貴重であり、ガッキーファンにとっては大きな見所の一つですね。

今回は、おばけずかんで、ゴーストを捕まえたり召喚できたりするので、少し頭脳プレーで戦う必要があるので、そこはなかなか面白かったです。