AKIRAの映画・ドラマブログ

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上原守(細田佳央太)がダメ息子を伸ばすヒントを与える?ドラマ『家庭教師のトラコ 第3話』

ドラマ『家庭教師のトラコ 第3話』では、上原守(細田佳央太)がダメ息子を伸ばすヒントを与えてくれるので、詳しく紹介します。

ドラマ『家庭教師のトラコ 第3話』のキャスト

家庭教師のトラコは、から放送開始されました。

監修&脚本&演出

登場人物&俳優

  • 根津寅子(演:橋本愛)合格率100%の実績を持つ家庭教師
  • 福田福多(演:中村蒼)根津寅子の秘書
  • 中村真希(演:美村里江)新聞社で働くママ
  • 中村朔太郎(演:細田善彦)オモチャメーカーの開発担当者
  • 中村知恵(演:加藤柚凪)真希と朔太郎の娘
  • 下山智代(演:板谷由夏)定食屋で働くシングルマザー
  • 下山満男(演:丸山智己)下山智代の妻
  • 下山高志(演:阿久津慶人)智代と満男の息子
  • 上原里美(演:鈴木保奈美)夜の店で働いていた女性で、富豪の男に嫁ぐ
  • 上原利明(演:矢島健一)エリート銀行員
  • 上原憲一(演:塩顕治)上原家の長男
  • 上原椿(演:長見玲亜)上原家の長女
  • 上原守(演:細田佳央太)上原家の次男で、お笑い芸人を目指す

ドラマ『家庭教師のトラコ 第3話』のストーリー

上原守は、お笑い芸人として頑張ろうとしていましたが、根津寅子が現れて「見ぃちゃったぁ、見ぃちゃったぁ、マ〜マに言ってやろぉ」

「いやいや、それは」と懸命に止めようとしますが「この際だから、お母さんに言ってみたら?」と勧められるので、母親に「あのぉ、将来の進路なんだけど、お笑い芸人なんてぇ」と冗談混じりに聞いてしまいます。

しかし、母親から「お笑いなんて、論外だから」とピシャリと言われてしまって

「……ですよねぇ」と心が折れてしまいました。

根津寅子は、上原守と二人っきりになった所で「これ、私が貰った授業料で、お笑いアカデミーに入学してみたら?」と背中を押してしまうのです。

しぶしぶ、上原守はお笑いアカデミーまで行きますが、入学料の20万円を払おうとしますが、なかなか踏ん切りがつかず、悩んでしまいます。

根津寅子は「やっぱり、家族に理解してもらう必要があるから、お母さんに言ってみるしかないじゃない」とアドバイスして、ついに上原守は母親に相談しますが「そんなの応援する訳ないでしょ!」と反対されてしまうのです。

上原守は「良い加減にしてくれよ!母さんは、あの二人みたいな子供が欲しかっただけだろ」と反発して、義理の兄や姉に嫉妬をむき出しにして、家を飛び出してしまいます。

上原里美は、本当にあの家庭教師に、息子を任せていて大丈夫なのだろうか?と疑心暗鬼に陥ってしまいますが、どうなってしまうのでしょうか?

『上原守(細田佳央太)がダメ息子を伸ばすヒントを与える』

上原守(演:細田佳央太)が、やらせでお笑いライブをしていた事がバレてしまい、ついには父親から勘当同然に、海外留学させられそうになります。

もういいやと思って、空港に向かいますが、根津寅子が母親がライブを見た時に書いたアンケート用紙を渡してきました。

そこには『がんばっていた』と書かれてあり、上原守は目頭が熱くなり、急いで家に戻って、父親や義理の兄弟たちに「俺、これからは母さんを笑わせてみせる、だから東大に受かってみせる」と言い放ってしまいます。

今まで、頭ごなしに「東大へ行けなさい、東大へ行けなさい」と言われても、頑張ろうとしなかったのに、なぜ、ここまで気持ちが変わったのでしょうか?

それは、大好きだった親に、しっかりと自分を見てもらって褒めてもらえたからでしょう。

頭ごなしに言われると、自分を否定されているかのような気持ちになるので、自分の子供の才能を伸ばしたい場合には、まずは長所を褒めてあげて、親子関係に確かな絆を作ってあげる事が重要です。

ドラマ『家庭教師のトラコ 第3話』の見所とまとめ

引用:https://www.ntv.co.jp/torako/

上原守(細田佳央太)が、母親を笑わせてあげるために、東大へ目指そうとして、母親を感動させるのは、なかなか良かったですね。

それに比べて、父親や兄弟たちの態度がヒド過ぎましたが、家族の感情の対比がよく現れていて良かったですね。

次回は、トラコが育てていく標的が、子供から親に変わってしまうので、どんな感じに変化していくのか期待したいです。