AKIRAの映画・ドラマブログ

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川原小梅役の飯沼愛が高橋七海と演技バトル?ドラマ『パパとムスメの7日間 第3話』

ドラマ『パパとムスメの7日間 第3話』で、川原小梅役の飯沼愛さんが、高橋七海さんたちと演技バトルした事があるので詳しく紹介します。

ドラマ『パパとムスメの7日間 第3話』のキャスト

パパとムスメの7日間は、TBSで2022年7月27日から放送開始されました。

企画&脚本&原作

登場人物&俳優

  • 川原小梅(演:飯沼愛)軽蔑していた父親と体が入れ変わる女子高生
  • 川原恭一郎(演:眞島秀和)川原小梅の父親
  • 原理恵子(演:羽田美智子)川原小梅の母親
  • 大杉健太(演:長尾謙杜)川原小梅に愛されているイケメン男子
  • 中山律子(演:小栗有以)川原小梅の親友
  • 小関智弘(演:松本怜生)中山律子の彼氏
  • 中嶋耕介(演:水間ロン)川原恭一郎の部下で明るい性格
  • 西野和香子(演:高木ひとみ○)才色兼備なOL

ドラマ『パパとムスメの7日間 第3話』のストーリー

娘の体に入っていた川原恭一郎は、大杉健太から「俺、川原の事が好きだ、付き合ってもらえないかな?」と告白されてしまい『そんな事、許せる訳ないだろう』と思い顔を大きく歪めてしまいます。

「せっかくのお誘いですが、謹んでお断りしま……」と言おうとしたら、父親の体に入っていた川原小梅は「ダメェーーーー!」と突っ込んできて、大杉健太は「だ、だれですか?」と川原恭一郎を守ろうとします。

川原恭一郎は「あの……私の父です」としぶしぶ答えると「お父さん?」と驚いてしまって、川原小梅は「私は、君の事が気に入ったよ。気持ちの整理がついたら、また、気持ちを伝えてくれないかな?私もお二人を応援する」と手を握ります。

好きだった後輩の女子の父親から認められたと思って「ありがとうございます」とお礼を言いますが、川原恭一郎は二人がうまくいきそうになってしまい、頭に来て「父と帰ります」と、川原小梅と一緒に帰って行きました。

自宅に戻ってみると、川原小梅から「娘の人生を邪魔しようとするのは毒親っていうんだよ」「……毒親?」「もし、健太先輩に振られたら、二度と口を聞かないから」

「恐ろしい事を言うなよ」

翌日になり、川原恭一郎はテスト勉強に励みますが、全く勉強が分からなかったので、親友の中山律子に相談したら「じゃあ、先輩も誘って4人で、一緒に勉強しよう」と誘われます。

最初は4人という事でOKしましたが、中山律子は気を効かして『頑張れ』というジェスチャーをして、帰って行きました。

中山律子の彼氏も来なくなり、事実上、川原恭一郎は大杉健太と二人っきりになってしまい『どうしよう』と慌ててしまうのです!

『川原小梅役の飯沼愛が高橋七海と演技バトル』

川原小梅役の飯沼愛さんが、高橋七海さんや赤穂華さんたちと一緒に『私が女優になる日』というプロジェクトで、演技バトルをする事になります。

しかし、人を感動させるように風邪薬を説明してというムチャ振りをされてしまい、なんとかハードルの高い要求に答えようとします。

高橋七海さんに至っては『もっと風邪に効きそうに言って』と言われた上に、泣く演技まで要求されてしまいますが、その要求に応える事ができて「良いじゃない」と太鼓判を押されました。

最後に、飯沼愛さんが演技しようとしたら『もっと成分に感動するように』と求められて、泣く演技や笑顔の演技まで要求されても、見事に演技をし続ける事が出来たのです。

この時は、まだまだ女優の原石という感じでしたが、この経験が見事に活かされて、今でドラマの主演女優にまで成長した訳ですね。

ドラマ『パパとムスメの7日間 第3話』の見所とまとめ

引用:https://www.tbs.co.jp/papamusu_tbs/

第3話では、飯沼愛さんが乱入してきた父親に苛立ってしまって、顔を歪めてしまいますが、美少女が顔を歪めるのは、なかなか見られないので、なかなか貴重なシーンでしたね。

依然として、父と娘が体を戻せないうちに、イケメン先輩の大杉健太と接近していく事になるので、今後はどうなっていくのか?興味がそそられるドラマです。