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田中淳一(相葉雅紀)が森の中で見た者を解説!映画『それがいる森』

映画『それがいる森』で、田中淳一相葉雅紀)が森の中で見た者について紹介します(映画のストーリーを楽しみにしている方は注意して下さい)。

映画『それがいる森』のキャスト

日本のSF映画『それがいる森』は、2022年9月30日に公開されました。

監督&脚本&制作

登場人物&俳優

映画『それがいる森』のストーリー

田中淳一は、みかん畑を栽培していたら、そこに息子がやってきて「どうした?」と心配します。

息子の赤井一也は、母親が勉強に集中できるように、大好きなサッカーを辞めさせられてしまって、家出してきたのです。

妻とは別れてしまいましたが、息子をむげに追い返せないので、地元の学校へ登校させますが、女子からモテて、一部の男子から反感を買ってしまいます。

それでも、サッカー仲間が出来て、その男子から「良い所を紹介してやるよ」と言って、近くの天源森(てんげんのもり)へ入って行きますが、そこには『クマ出没、注意』という看板がありました。

クマが気になってしまいますが、友達に「怖いのか?」と笑われて「怖くないよ」とムキになってしまい、森の中を歩いて行くと、そこには秘密基地があって「すげぇ」と目を輝かせます。

ところが、途中で銀色の大きな建物を見つけて「なんだ、これは?」と戸惑ってしまいます。翌日になり、銀色の建物をクラスメートに言っても信用して貰いません。

そこで、再び二人で森の中へ入って行き、銀色の建物をスマホで撮影しようと思っていたら、建物が無くなっていました。

ところが、そこに宇宙人がやってきてサッカー仲間が連れ去られてしまい、怖くなって逃げ出してしまいます。

友達が行方不明になってしまい、田中淳一は得体の知れない者について、色々と調べていったら、宇宙人らしき者は、細菌でやられた果汁が苦手で、子供をさらって成長して仲間を増やしている事が分かりました。

ところが、宇宙人は仲間を増やすために、学校まで押しかけて子供たちを連れ去ろうとしてしまうのです。

担任の北見絵里は、命がけで子供たちを救おうとしますが、どうなってしまうのでしょうか?

田中淳一相葉雅紀)が森の中で見た者を解説』

田中淳一相葉雅紀)たちが、森の中で見た者、それは幽霊でもなければ、クマでもなく、宇宙人でした。

中田秀夫監督の作品だったので、てっきりホラー映画かと思いましたが、ほぼSF映画なので、イメージしていたものと違いましたね。

それでも、途中までは得体の知れない化け物という感じがしたので、ホラー映画としても楽しめる作品ではありました。

『それがいる森』と他の映画を比較

『それがいる森』の中田秀夫監督は、映画『事故物件』も手がけており、こちらのほうは正真正銘のホラー映画です。

事故物件では、売れない芸人の山野ヤマメ(演:亀梨和也)が、プロデューサーの勧めで、事故物件に住んで、心霊現象をネタに笑いを取ろうとします。

山野ヤマメのファンだった小坂梓(演:奈緒)は、幽霊が見えやすい体質だった事もあり『あんな怖い物件に住んで大丈夫だろうか?』と心配してしまいます。

その不安は的中して、山野ヤマメは幽霊の誘惑に負けて、ロフトで首を吊ろうとしてしまい、今作よりも遥かに怖い映画です。

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映画『それがいる森』のまとめ

引用:https://movies.shochiku.co.jp/soregairumori/

それがいる森を見た感想について、詳しく解説します。

映画『それがいる森』のオススメ層

森の中で、何を見たのか?それが凄く気になる映画でしたが、まさかのSF映画なので、拍子抜けした所があります。

そのため、ホラー映画よりも、SF映画やオカルト系が好きな人にオススメの作品と言えますね。

  • オカルト好きの方:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • キッズ:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 若年層:⭐️⭐️⭐️
  • 中年層:⭐️⭐️⭐️
  • シニア層:⭐️⭐️⭐️

映画『それがいる森』の残念な所

多くのホラー映画を手がけてきた中田秀夫監督だったので、きっと幽霊が出てくれるのだろうと思ったら、イメージしていたものと違って、そこは残念でした。

ただし、宇宙人と一言でいっても、最初は化け物のような姿なので、ホラー映画として楽しめる要素はありますね。

映画『それがいる森』の見所

中田秀夫監督が、今までとは違うホラー作品を作ろうとした意気込みや発想を感じられる映画だったので、そこは今までとは違う中田秀夫ワールドを見られて良かったです。

森は、やはり人間が近寄りがたい神聖なものを感じるので、そこで何が起きるのか?それが分からない展開だったので、そこが今作の大きな見所ですね。